2018年2月7日水曜日
【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ
[SkySport]
(試合について)
『残念な結果だが、60分までは完全に試合を支配していた。ウディネーゼを大きな困難に陥れたチームを賞賛するよ。チームでシーズン6発目のレッドカードが出てしまった。我々は個人の感情レベルでの改善が必要だ。平均年齢は23歳〜24歳とまだ若い。こういうのは年齢が大きく関わってくるところだ。』
(アンドレ・シウバについて)
『素晴らしいクオリティを示していた。動きも良かった。しかしもっと多くのことが出来るはずだ。 彼は強い選手であり、継続的に試合に出していれば徐々に改善していくと思っている。』
(今すべきこと)
『このままハードワークしなければいけない。チームの誰が主役とかはないよ。 我々は皆懸命にトレーニングをこなし、そしてそれがチーム意識を芽生えさせる。怒るのは当然のことだろう。これからもピッチで大きな欲望とチーム精神が見たい。』
(アタッカーのローテーション)
『今はチームを上手く機能させる必要がある。贔屓とかは一切していない。私はトレーニングの成果を大きく評価している。選手達を観察するのが好きなんだ。これからも今まで通りのやり方でやるつもりだ。トレーニングの結果は重要だね。』
(退場が出た後)
『ドローにされて我々は勝ち越す機会を伺っていた。しかしドローにされチームの勢いがなくなってしまった。我々は重心を下げていなかったが、ウディネーゼが深い攻撃をし始めた。我々はペースを維持する必要がある。』
2017年9月18日月曜日
【インタビュー】ニコラ・カリニッチ
[PremiumSport]
(ドピエッタについて)
『2ゴール決められて満足しているが、何よりチームが勝てて満足だ。素晴らしいシーズンを送る為にはこのような試合で勝ち続ける必要がある。』
(役割について)
『僕にとって出場するのは重要なことだけど、それは監督が決めることだ。1トップでも2トップでも関係なくて重要なことは相手エリアでボールを保持し続け得点することだ。』
(目標について)
『CL出場だね。僕らは全ての試合に勝ちにいかなければならない。水曜日のSPAL戦はまた難しい試合になるだろう。僕らは次の試合について考える。』
[SkySport]
(パフォーマンスについて)
『これを続けなければならない。水曜日のSPAL戦でも勝たないとね。』
(背番号について)
『9番はアンドレ・シウバが着けていたので、空いている7番を選んだんだ。』
(ベンチの場合でも)
『全て監督が決めることだ。僕はたとえ10分でもフル出場でもプレーする準備は出来ているよ。 僕は常にプレーしたいけど選手が多いので厳しいだろう。重要なのはチームが勝つことだ。』
[MilanTV]
『ドッピエッタで勝つことが出来て嬉しい。水曜日のSPAL戦でもこれを続けよう。タフな試合になりそうだ。』
(仲間に捧げる勝利)
『僕らは素晴らしいチームであり全ての試合で勝ちに行きたい。この調子を続けていかないとね。良いシーズンにする為、前進し続けるんだ。』
(トリプレッタが取り消された)
『気にしていない。 チームが勝てればそれでいい。』
(ヨーロッパリーグについて)
『優勝は目標だが、チームは新しい選手ばかりだ。チームが本当にそれを望むのならその目標は叶うだろう。』
(シーズン何ゴールを目指すか)
『あえて数字は言わないよ。どうなるか見てみよう。』
【インタビュー】フランク・ケシエ
[MilanTV]
『コンティの離脱は残念だよ。彼は強く戻って来るべきだ。これもフットボールでは起こりうることだ。昨日ムービーで見たけど笑っていたね。』
(木曜日の試合後の疲れ)
『ファンの声援が助けになった。彼らから強さと勇気を貰いピッチを走り回ることが出来たよ。』
(決定機を外す)
『2度の決定機を決めらず申し訳ない。改善していくよ。』
(疲労について)
『確かに疲れている。でもこれがフットボールだ。他のチームだって3日おきには試合をしている。SPAL戦の準備は出来ているよ。』
(3バックシステムについて)
『僕にとって同じことだ。昨季のアタランタでもチェゼーナ時代でも3バックはやっていたからね。』
[SkySport]
(コンティに)
『この勝利はコンティに捧げる。僕らはいつも一緒だ。彼の帰りを待っているよ。』
(現地点では)
『僕はこの仕事をし続けるだけだ。』
(フォーメーションについて)
『3バックはすでにアタランタでやっていたからね。4-3-3でも3-5-2でも問題ないよ。』
(スタメンとベンチ)
『フィールドで上手くプレー出来る選手がチームに入るだろうね。』
【セリエA:第4節】ウディネーゼ戦(H)
[スターティングメンバー]
ドンナルンマ;ムサッキオ、ボヌッチ(C)、ロマニョーリ;カラブリア、ケシエ、ルーカス・ビリア、ボナヴェントゥーラ、R・ロドリゲス;スソ、カリニッチ
69,スソ→クトローネ
55,ボナヴェントゥーラ→チャルハノール
73,カリニッチ→ロカテッリ
リーグ戦初の3バックスタート。スソのセコンダプンタ起用に注目したい。 カリニッチは初スタメン。観客数は49473人。
[前半]
3,リカルド・ロドリゲスからのクロスはゴールニアに飛び込んだボナヴェントゥーラへ。しかし合わず。
10,ベーラミからの展開。マキシ・ロペスが溜めてラザーニャに向けたスルー。ラザーニャが抜け出してゴールを決めたかと思ったが、VAR判定でオフサイド。ノーゴール。
16,リカルド・ロドリゲスのFK。流れてきたボールをケシエがシュート。しかしサイドネット。
19,ボナヴェントゥーラのCK。カリニッチのヘッドがポストに直撃。近くにいたボヌッチが詰めきれず。
22,リカルド・ロドリゲスのクロスをボナヴェントゥーラが受けてカリニッチへ。
カリニッチが右サイドフリーのカラブリアを使う。カラブリアが折り返しカリニッチが押し込みゴール!1−0 (カリニッチ移籍後初ゴール!)
28,ロマニョーリがプレスを回避しようとサイドチェンジ。これがミスパスなりラザーニャに決められる。1−1
31,R・ロドリゲスのCKからケシエが頭でゴール前へ。カリニッチが粘って押し込みゴール!2−1
カリニッチが前半で2得点。前評判通りゴール前がとても強い選手だった。
スソが窮屈そうにプレーをしていて気がかかりの要素になった。
[後半]
47,R・ロドリゲスがスソとのワンツーでサイド突破しクロス。カラブリアが頭で落としボナヴェントゥーラのバイシクル発動するもミートせず。
50,中央からR・ロドリゲスの展開で右サイドのスソへ。スソの縦方向の早いクロスをロマニョーリが合わせるも、スクフェットの好セーブに阻まれる。
63,フォファナのゴリブルで中央が破られシュート。しかしここはドンナルンマ。
71,良い位置でのFK。キッカーはR・ロドリゲス。良いシュートだったがスクフェットの正面で弾かれる。
73,カリニッチ、クトローネと渡り、攻め上がってきたカラブリアがシュート。ここもスクフェットが弾きクリアされる。
82,ケシエからカリニッチへスルーパス。カリニッチが抜け出しゴールを決めるもVAR判定でオフサイド。ノーゴール。(本当に爪先レベルの世界...トリプレッタは幻に)
[試合終了]
ミラン 2-1 ウディネーゼ
ミラン:22,カリニッチ、31,カリニッチ
ウディネーゼ:28,ラザーニャ
[感想]
ミランが苦手とするチームの1つであるウディネーゼ。昨季はホーム&アウェイ2試合とも負けている。 序盤は守備の場面でグダつく場面も見られヒヤヒヤさせられた。ボヌッチが不安定な部分が目立った。ロマニョーリのミスパスはお説教もの。コンティの負傷で抜擢されたカラブリアはその期待に応えてくれた。アシストもあり良い攻撃を見せていた。ビリアは試合終了まで安定した出来でピッチを仕切っていた。スソはこのシステムだとちょっと苦しいか。カリニッチは初スタメンで2得点の活躍。早くもミラニスタの心を掴んだ。
2017年9月16日土曜日
【ウディネーゼ戦前日会見】ヴィンツェンツォ・モンテッラ
[MilanNews.it]
(コンティの代役は MFかDFか?)
『アタッカーだったらどうなる?』
(戦術の変更について)
『ゲームシステムに対応できる選手が何人もいる。全て進化している。』
(チャルハノールについて)
『彼はこのようなプレーを続けなければならない。私は最初の日から才能と大きな決意を見た。メンタル面でも試合中で衰えない選手だ。良いことだね。イタリアはスペースが少なく、プレーをしてどんどん慣れさせる必要があるがじきに対応できる。とても良い選手だ。』
(カンピオナートについて)
『全ての試合は決勝戦のように取り組まなければならない。ここからが本当の始まりだ。私たちは2勝1敗だ。次の2試合は絶対に勝つ必要がある。』
(昨季のウディネーゼ戦について)
『2試合ともハングリーなチームが勝つということだ。』
(成功するには)
『来月には真実がわかる。闘争心溢れたチームにしたい。戦術だけでは勝てないこともあるからだ。何試合か泥臭い試合で勝ちたい。これは私に多くの確信を与えるだろう。』
(カリニッチについて)
『素晴らしい試合をしたね。もう少し成長しなければならないがパフォーマンスにはとても満足している。』
(ロマニョーリは3バックで不可欠か)
『ロマニョーリは唯一左CBでプレーできる選手で、私が調整した。左ウイングの選手が3バックのカバーに入ることが重要でここで差がつく。』
(コンティの代役)
『アバーテはコンティの特徴にとても近い。私はとても自信を持っている。カラブリアもそのポジションでプレー出来る。あと幾らかの選手が適応することができるだろう。頭の中に描いているから宿題で持ち帰ろうかな(笑)』
(ボヌッチについて)
『ボヌッチは4バックにも3バックでもプレー出来る。彼はいくらからの形でプレーすることができるが、チーム状況やチームメイトに依存するだろう。』
(3バックについて)
『昨日、私たちは部分的であるがトレーニングをした。もっと出来るようになっているだろう。3バック形成は昨季のほとんどの試合でやっていた。』
(スソについて)
『彼は重要な選手だ。プレーをすると積極的かつ決定的な仕事をしてくれた。必要に応じた動きが出来る選手だ。ターンオーバーはあるだろうが、時間が経つにつれ悪いことは言われないようになるだろう。』
(アンドレ・シウバについて)
『彼は重要な選手になる可能性を秘めている。ヨーロッパで最強のストライカーの1人になることを願っている。彼はより無慈悲にプレーしなければならないが、木曜日にそれを見せてくれたね。』
(コンティについて)
『コンティはいい仕事していただけに昨日は残念な日になった。出来るだけ早く帰ってきてくれることを祈っている。』
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