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2018年9月24日月曜日

【インタビュー】レオナルド

[SkySport]

『今日起きたことは他の試合でもあったことだ。ポジティブなプレーが多かっただけに残念な結果だ。90分間プレーを維持することが出来ない。重大な問題だね。メンタルの問題?言い訳にもならないが、過去5年間のミランを見ると順位表の上位から遠ざかっている。偉大なチームである信念が薄れるのは仕方ない。』

『前半を2−0で終わらせることも出来た。しかしリードを奪ってもこの状態だと追いつかれるだろう。チームは変わらないといけない。』

『私はチームはメンタルの弱さを克服しこの状況を乗り越えられると確信している。 リーダーシップが芽生えるのは時間がかかるだろう。ドンナルンマ、スソは重要なプレーを見せた。中盤は組織化されビリアはそれを支配し調整役を果たした。チームはビルドアップ構築する勇気を持っていた。とても良い事がたくさんある。イグアインは守備もしっかりこなしている。』

『ミランのようなチームは期待値が高くなるのは普通のことだ。ミランと同様に他のチームも苦戦するだろう。 重要なことは困難な時期で全てが決まることはないということだ。穏やかに楽しむ余裕がないといけない。我々は7位のチームのメンタルから変わらないといけない。次の試合でその兆しを見せることが出来るだろう。 』

『ガジディス?我々は一丸となり責任を負う必要がある。リーグはチームだけでなくミラン全体で勝つものだ。フロントにも勝利の精神が必要だと考える。フロントは勝利の精神を宿すことでチームに貢献できる。我々は構築中だが、直ぐに何かを達成できると確信している。』

【試合後インタビュー】スソ

[MilanNews.it]

『前半はとても上手くやっていたが後半は別のチームになっていた。ミランが4位以内に入る為には改善しなくていけない面だ。どこが問題か?僕が分かっていたら監督をやっているね。僕らは改善点を理解する必要があるんだ。明日からも監督とミィーティングを重ねトレーニングを続けていくだろう。アシスト?それは重要ではない。チームが勝利することが重要だよ。』

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ


[MilanNews.it]

(スソとボナヴェントゥーラ)
『スソは2つの大きなアシストをしてくれた。彼はしばらくゴールを決めておらずメディアが騒いでいたので活躍してくれて嬉しく思う。ジャックは膝に小さな問題を抱えていた。彼は常に膝に注意しながらプレーしている。彼らはもっとイグアインとの連携を深めないといけないね。もう少しポイントを獲得しなければならない。』

(同点にされたこと)
『前半の45分は良かった。もし2点取っていれば影響はなかったかもしれないね。前半にカリアリ戦で起こったことが、今日は後半に起きてしまった。チームは失点したらどうしようという恐怖心で煽られる。ここは確実に改善しないといけない所だ。』

(失点について)
『我々にはパフォーマンスの持続力がない。 失点は全ての混乱を招いている。CKでも真ん中に放り込まれたボールに信じられないほど苦しんでいる。』

(ボナヴェントゥーラと交代したバカヨコ)
『私は中盤にフィジカルを足したかったのでバカヨコを入れた。それがボナヴェントゥーラを外した理由だ。おそらく間違いだったけど、後半にそう決断した。 』

(CLについて)
『CL出場を目指す義務があるが、今は何が上手く行っていないのか、どこで躓いているのかを考える必要がある。サッカーを楽しんでいないので苦しんでいるのだろう。』

(試合について)
『大きな悔いが残る試合になった。4節を消化し良いパフォーマンスも生まれてはいるが、もっと持続性を持たなければならない。前半は楽しんでプレーしていたが、後半に何かが起きてスイッチを切ってしまった。 ディフェンスラインを上げるのに苦労している。』

2018年9月18日火曜日

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ

            
[SkySport]

(試合について)
『開始20分は恥ずかしいものだった。あそこで2−0にされていたら試合を返すのは無理だったね。試合の入り方を改善しなければならない。本当に酷かった。後半に少々盛り返したが十分ではない。カリアリは2−0での勝利に相応しいプレーだった。』

(チームについて)
『我々は若くて強いチームである事を理解する必要がある。中には強くなっている事を実感していない人たちもいるだろう。アウェイのカリアリ戦が厳しい試合になる事は承知していた。試合終了後に怒っても仕方がないよ。』

(縦攻撃の質の欠如)
『その通りだね。だからイグアインが中盤まで降りてくる。前半ではメッザーラとウイングの相手エリアへの攻撃がほぼなかった。中盤でボールの動きに合わせてチェーンした動きが必要だ。ビリアだけに限ったことではない。ミスはあるだろうが良いパスがないとゴールはできないよ。』

(イグアインの動き)
『我々の攻撃のスイッチが入る瞬間だ。ウインガーとの動きで攻撃に幅が出る。メッザーラとウイングとで良いコンビネーションを見せないといけない。』

(昨季と比較して)
『目に見えないことについて話すが、 チームには歯を食い縛って耐えるメンタルが必要だ。チームへの賛辞には満足しているが、試合を読む力が必要だね。我々はこの試合の為に準備をしてきたが、最初の20分間は期待に添えるものではなかった。主人公になりたいのであればこのような試合をする余裕はないよ。』

(中盤とウイング)
『ゴール前15m〜20mの質が欠けていた。ケシエは20回中15回はエリアに侵入していたが、もっと具体的なプレーが必要だ。ハカンは本来の能力を下回っていたが、代表から帰ってきた直後はよく起こりうる事だ。』

2018年9月13日木曜日

【インタビュー】ルーカス・ビリア


[MilanNews.it]

(練習に戻ってきた)
『素晴らしい仲間たちがいて幸せだ。頭はカリアリ戦のことだけだ。僕らは勝ち点3を持ち帰らないといけない。難しい試合になるだろうが、僕らの目標を達成する為には必要な勝ち点3になる。』

(契約延長について)
『僕は何も知らない。』

(イグアインについて)
『イグアインはガットゥーゾの元で上手くやっているが、僕らの目標に到達する為には、彼もまた多くを改善していかなければならない。僕らはイグアインにゴールを決めて欲しい。パトリックも彼から学ぶことができるだろう。』

(コンディションについて)
『まだ万全ではないしリズムも出来ていない。』


[SkySport]

(ミランについて)
『よりまとまっていると感じる。W杯後は全てをミランに捧げると決めていた。』

(個人的な成長)
『僕が不可欠な存在であるというのは分からない。監督とスタッフには感謝するしかない。僕は背中に怪我を負い、W杯で低調なパフォーマンスだった。休暇後に背中を治す為に専門医の所へ駆け込んだ。そして今ピッチに戻ることが出来たんだ。』

(チームについて)
『僕らは自分自身を見失わず、CL出場に向けて考える。僕らはこの目標以外は見えていない。3月までのリーグ戦と3月以降のリーグ戦は別のものになる。3月までにトップ4に入っていればいいね。』

(ガットゥーゾの励ましと契約延長について)
『契約延長したいね。厳しいシーズンを過ごした後、適応することが出来た。 僕を信頼してくれた仲間とも良好だ。ガットゥーゾとの関係も最高だよ。彼が要求したタスクをこなすよ。』

2018年9月1日土曜日

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ

        
[MilanNews.it]

(チームの反応)
『ムチは必要ない。選手自身が何がダメで何が必要かを理解することが大切だ。精神的にも明るくするように努めているよ。』

(チームについて)
『まじめで真剣に働くチームだ。月曜日にはチーム揃って夕食を食べに行った。ナポリ戦後、私は打ちのめされたチームを立て直そうと考えていた。そして彼らがローマ戦で見せたプレーに満足している。』

(イグアインについて)
『彼は素晴らしいプレーを見せた。彼がオープンスペースに入ってきた時にもっとボールを供給する必要があるね。』

(ビリアについて)
『我々の戦術の基本となる選手だ。フィルターとなりパスレーンを多く塞いでいる。時々ミスをすることもあるが、このチームにとって貴重な特性を有している。』

(勝利の重要性)
『勝利がミランの助けになるだろう。ナポリ戦では試合を捨ててしまった。しかしチームが輝くと40日間のトレーニングの成果が出ている。代表ウィークを挟むがこのまま続けていくよ。選手の特性を改善すればさらに重要な武器になってくれるだろう。』

(左ウイングの変更で持ち返したか?)
『最後の数分間を持ちこたえ試合に勝利したことが全てだ。1番気に入ったのは個性を出しつつ素晴らしいサッカーを見せてくれたチームだね。しかしディ・フランチェスコの戦術変更によって我々のラインが適切に動かなくなった。後半には引き気味になってしまい、オープンフィールドでのボールが4、5回奪われた。私は試合に勝つ為に変更を行った。ラクサールとカスティジェホは15分~20分のプレーで試合を変えてくれたね。我々はまだ戦術的に完璧ではない。私はカラブリアに攻めるのを止めさせて、ラクサールにそれを実行するよう頼んだ。クトローネはベンチで燻っていたが結果を出してくれた。彼はいつも言っているがヴェノム的存在だ。』


[SkySport]

(控えの充実)
『フロントは私に良いスカッドを与えてくれた。昨季欠けていた選手達がいる。彼らはピッチに入った途端に輝きを見せた。オープンフィールドで受けるボールも多くあった。全て上手くいったわけではないので改善する必要があるね。』

(大勢のミラニスタ)
『素晴らしかったよ。歴史の1ページに刻むことになるだろう。相応しい熱意がある。ミラニスタ達が持ち込んでくれたチームフラッグの価値に見合った活躍をしなければいけない。』

(ビリアについて)
『ビリアは技術的、戦術的においても基本となる選手だ。多くの場面でチームを救ってくれたし、的確なポジショニングを取ることが出来る。』

(イグアインについて)
『彼は組み立ても出来る偉大なストライカーだが、我々はもっと相手にとって危機を与える攻撃をしなければいけない。彼が中盤まで降りてきてから深く攻撃するのは好ましくない。』

(イグアインとクトローネ)
『状況を判断して起用することになる。パトリックは相手に毒を与える選手だということはみんなご存知の通りだ。今はプレーする時間があまりないが、ELが始まると2日おきの試合日程が待っているので出場機会は増えるだろう。』

(DFの限界について)
『相手が押せ押せになるとDFが下がり気味になってしまう。我々がピッチの深くえぐられた時に苦戦を強いられることになる。これはDFラインの姿勢に依存している。DF陣がラインを上げるのを恐れてしまっているんだ。』

2018年8月26日日曜日

【インタビュー】レオナルド

[MilanTV]

『50分までは良い試合が出来ていた。ナポリに上手く対応し2点リードで前半を終えた。失点した後、試合が逆転し心理的にも変わってしまった。苦い敗北だが、私は良い出発点だと思う。ナポリとの対戦は難しい。途中出場のメルテンスがチームに活気を与えてしまったね。ここから再スタートだ。ポジティブな面を上げると多くあるだろう。新加入選手?彼らは遅れてチームに合流した。チームの溶け込みもまだなので徐々に組み込む必要がある。ガットゥーゾは市場に満足していると思う。我々は非常に多くの選択肢があるスカッドを持っている。』

[DAZN]

(苦い結果になったが...)
『ナポリは素晴らしいチームなので難しい試合になることは分かっていた。我々は再編成の最中にいる。確かに後味が悪い結果になってしまったが、ポジティブな面が多く見られた。』

(ローマ戦に向けて)
『新加入選手の中には市場最終日に到着した者もいる。 まだ少ししかトレーニングしていない。金曜日にはとても厳しい試合になるであろうローマ戦が控えている。私はポジティブに見ているよ。』
 

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ


[SkySpot]

(試合について)
『最初のミスによる失点で光を失いピッチから消えてしまった。我々は相手にピッチを使わせてはいけないんだ。失点後チームは困難に陥った。それは昨季も幾度と起こった現象だ。これを改善する方法を見つける必要があるね。』

(イグアインについて)
『55分くらいまでは多くのボールに触れていた。チームが困難に陥ってからはほとんど触っていなかったね。彼はもっと出来るだろうし、チームのクオリティを高めことが出来る。』

(失点直後)
『最初のミスはムサッキオのエラーだったね。 あのような形でボールを出すべきではない。しかし試合にミスはつきものだ。ミスですぐにチームが苦しむこの状況を改善していかないといけないね。』

(バカヨコについて)
『ボールの受け方を学ばないといけない。正しい姿勢で貰うようにね。まだ選手の欠点を改善するために十分な時間が経っていない。新加入選手のスタメン起用を控えたのもこの理由だよ。』

(チームリーダーについて)
『リーダーシップを持つ個人は必ずしも必要ない。チーム全体で攻める時間か、守る時間を共有して理解する方が大切だ。』

(アンチェロッティとの師弟関係)
『私は師弟関係を超えてこの試合に燃えていた。勝ち点0を持ち帰るために来たわけではないよ。しかしポジティブな内容は我々に色々与えてくれるだろう。今は互いに傷を舐め合って先の試合に備えるよ。 』


[DAZN]

(試合について)
『この敗北を分析する必要ある。55分までピッチを掌握していた。1番残念なのは個々の選手によるミスで失点してしまったいうことだ。2-1にされチームは真逆の立場になってしまった。』

 (やるべきこと)
『失点するまでは間違いはなかった。アウェイのサン・パオロでも強くならないといけない。試合途中でピッチから消えないチームを見たい。これは昨季からの課題でもある。』

(イグアインについて)
『彼のプレーでチームが活気付いた。戦術的にもとても重要だ。今日のパフォーマンスにも満足している。我々はゴールエリアに彼をポジショニングさせておく必要がある。』

(試合で何が起きたのか)
『ミスだけでここまで試合が変わるのは考えにくい。2-1にされ我々がピッチから姿を消した。戦術的な解釈も大失敗だったね。我々は見境なくプレッシャーをかけ続け、ピッチを広く保ったままにしてしまった。それがチームにとって困難になってしまった。我々が実行したいゲームは難しいし、技術的なエラーが起こる可能性も秘めている。しかし恐れることなくこれを続けていく必要があるんだ。』

2018年5月21日月曜日

【インタビュー】エマヌエレ・トラジ


[MilanTV]

『両親のおかげでミランのトップチーム出場という小さな夢が叶った。ガットゥーゾからの絶対的な信頼には感謝してもしきれないよ。ロッソネロのシャツを着ることは誇りだ。家族がいなかったら僕はここにはいない。いつもサポートしてくれた。』

(昨季の最終節でクトローネがセリエAデビュー)
『僕はクトローネに続きたいと思う。彼は素晴らしいシーズンを過ごした。』

(ガットゥーゾについて)
『勝利に飢えていることもっと上手くなりたいと伝えるよ。 監督に再び感謝したいね。』

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ


[MilanNews.it]

(チャルハノールについて)
『彼のことがもっと好きになった。典型的な10番タイプではない。際どいエリアに顔を出しプレーする。彼に何か教えることが出来たか分からないが、彼のプレーを見るとワクワクするね。改善の余地はまだまだ多い。私が彼に会った時はフィジカル、メンタルにも問題を抱えた状態だった。彼のもともとある才能を再び見出してあげたんだ。』

(クトローネのドッピエッタ)
『クトローネと私はお互いに何を考えているか、何を望んでいるのか分かる。まだまだ改善点は多い。ここ2ヶ月は私をそれほど怒らせるプレーはしていないね。カリニッチのプレーも注目して欲しい。彼は最後の2試合で本当の選手になった。』

(ケシエは少し疲れている)
『私が間違っていなければ今日で52試合目だ。疲れるのが普通だよ。我々にはこの状況に手を差し伸ばしてくれるミッドフィルダーが必要だ。それにスソやチャルハノールのような特徴を持つアタッカーだね。チームの層を厚くしたい。経験を考慮して必ずしも30歳以上である必要はない。200試合をこなした24歳〜25歳の選手に焦点を当てるだろう。』

(自分自身への評価)
『プリマヴェーラでの5カ月は私にとって重要な期間だった。最初の2試合で8失点したチームを最終的に3位にしてチームを後にした。私のシーズン評価が7?6.5でも満足だ。私は学校でそれほど良い点をとった事がないからね。』

(来シーズンに向けて)
『今季の良い熱意から始める事が出来る。スタッフは私を助けてくれて、選手達は私をリスペクトし我々からの指示を受け入れてくれた。ここまで来れたのは90%彼らのおかげだ。誰かが諦めるような事があればこの結果をもたらす事は出来なかった。』


[MilanTV]

『私をミランに連れてきた方々に感謝をしたい。私のキャリアは今後どうなるのか想像もしていなかったからね。ミラベッリは私の人生を変えてくれた。プリマヴェーラの監督が基本になり、それからトップチームという別の世界が広がった。来シーズンの計画を立てないといけない。すでにファッソーネとミラベッリには会ったよ。我々はいくつかの事柄を抱えているが間違えることは出来ない。』

(プリマヴェーラで育つ若者達)
『チャジューを見ると10ヶ月前とは別人のようだね。多くが改善されている。ベッラノーヴァ、チアゴ・ディアス、ブレスチャニーニ、他にも多くの若者が成長している。彼らがトップチームに入れるよう育てて行く必要がある。』

(今シーズンについて)
『ミランのシャツを着るという事を常に理解する必要がある。ミランはレアルマドリーと並び世界で信じられないほど魅力的なチームである事を忘れてはいけない。我々には多くの若者がいていつもそれを伝えている。彼らがミランを強くするよう願っている。ミランと対戦する相手チームに我々のことを羨ましく思わせる必要があるんだ。なぜなら我々はミランだからね。』

2018年5月15日火曜日

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ


[MilanNews.it]

(ヨーロッパリーグについて)
『エレベーターに乗るようにアップダウンが激しいシーズンを過ごした。選手達が私に多くの勝ち点をもたらしてくれた。私はほとんど何もしていない。今季もヨーロッパリーグに到達するのは簡単ではなかった。今後、的確な3〜4人の選手を補強すれば競争力を持ったチームになる。』

(ドンナルンマについて)
『マジエッロのゴールは難しかったが、彼はローマで2つのミスをした。我々はジージョを支えなければいけない。まだ19歳の青年だ。年俸でジャッジしないようにして欲しい。あなただけでなく周囲も騒がないようにしてくれ。彼はプレーを改善するよう懸命にならないといけない。さもなくばここに残すことはしない。私はジージョを支援する。ブーイングはやめてくれ。』

 (カリニッチについて)
『カリニッチは我々の為にプレーしている。もし日曜日にプレーする場合は、ブーイングはしないで欲しい。 彼は多くのチャンスを作っていたが、いつも不運なことに決められなかった。しかし常に得点のチャンスには彼のプレーがあった。あとは良いフィニッシュだけなんだ。』


[MilanTV]

(コッパ決勝の後)
『我々はヨーロッパリーグを決めた。しかし6位で終わる方がより良いだろう。』

(ケシエのパフォーマンス)
『素晴らしい試合をしていたが彼だけではない。アタランタには何も負けてはいないが、簡単な試合でなかった。 イタリア全土がアタランタがミランを負かすのを待ち望んでいただろう。だが我々は勝ち点1を持ち帰ることが出来た。』

(6位フィニッシュ)
『我々が目指すところだ。ミランにとってもミラニスタにとっても良いゴールになるだろう。 ツアーを開催する上でもストレートインは重要だ。』

2018年5月7日月曜日

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ

[MilanTV]

(ビリア不在のチーム)
『コンティ、ビリアがいない中、ここまで良い状態に持ってこられたのは奇跡だろう。我々は準備、仕事量、プレーの方法など変えた。私は有能なコーチ、ヘルスケアのスキルを持ったスタッフに支えられて幸運だった。』

(アバーテのゴール)
『彼を抱きしめたよ。彼はチームの誰よりも私のことを知っている。私がいつ何をするのかも分かっているだろう。 彼は素晴らしいプロフェッショナルを備えており、大きな野望を持ってトレーニングをしている。ロッカールームでも私を助けてくれているよ。』


[MilanNews.it]

(スソ、サパタについて)
『スソは太ももにダメージを負った。試合まで3日間しかないが深刻なものではない。アレッシオも良かったが、サパタも良かったね。サパタは世界中で最強のDFの1人だが、精度がまだまだ足りない。私が修正ポイントを指摘すれば、彼は全力で応えてくれる。彼はDFの最高クラスに留まれる全てを持ち合わせている。』

(対ユヴェントスについて)
『彼らは7年間イタリアのトップに君臨してきた。勝利し続けることで強くなる。彼らは戦い方を熟知している。しかし我々もアウェイで素晴らしいサッカーで対抗できたことを忘れてはならない。彼らの方がより強いという認識はあるが、我々もそれに相応しいプレーが出来る。些細なミスも許されない。勝利することで全世界の見方を変えることに繋がるだろう。勝利することは1番簡単な成長のスパイスだ。』

(ロカテッリのパフォーマンス)
『最後に私を怒らせたね。ロカテッリとケシエは最後に歩いていたからだ。若い選手は自分をアピールする為にはプレーで示すしかない。彼は広い視野を持ったプレーが出来る。彼のポジションを理解し改善する必要がある。前半は本当に良かったよ。』

 

2018年4月30日月曜日

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ

[SkySport]

(勝利について)
『フィルムをダメにするくらい繰り返し見てやるべきことをやったが、簡単な試合ではなかった。ミラネッロは緊迫したテンションで、ベネヴェントで敗北した責任を全員感じていた。勝ち点を持ち帰るのは簡単ではなかったね。我々はリードを保っていたが、なぜ試合を無失点で終わらせることが出来ないのか反省しなければならない。』

[MilanNews.it]

(チャルハノールのトップ下は脅威になるか)
『私はまだ試していない。後半の彼は平凡なプレーだったが、パスラインを防ぐ役割に徹していたからだ。彼はより必要な選手になった。10番でのプレーも出来るだろう。』

(スソのパフォーマンスについて)
『彼のムーブ、創造力はとてもポジティブなものだった。2回ほど敵陣に深く攻め込むプレーも見せていたが、それはチームを活気づけさせ良い動きに繫がった。』

(今日の試合で反撃を期待していた)
 『素晴らしい試合だったとは言えないが、我々は再び闘志を復活させた。しかし後半15分で失点してしまった。改善しなければならないことは全員分かっている。このようなプレーではコッパ決勝で勝てない。』

(チームのパフォーマンスについて)
『難しい試合だったが、ドリブル突破で打開できた。スソ、ケシエ、クトローネの縦に速い攻撃で試合が変わったね。』

(行方不明のストライカー)
『ジョークだとしても受け入れ難いものだ。我々は多くのチャンスを作り出したが、決定機を決められなかった。シーズン15〜20得点決められるストライカーがいないのは事実だ。だが”ストライカー募集”について語るのではなく、平均年齢が低く将来性のあるチームである事実を語るべきだね。』

【インタビュー】マヌエル・ロカテッリ

[MilanNews.it]

『監督の期待に応えられて満足している。僕はいつでも試合に出られるように準備しないといけない。今日は勝ち点3と信頼を勝ち取るのに重要な試合だった。僕らは満足しているが、もっと良いプレーができるだろう。ともあれ勝ち点3を持ち帰れて良かったよ。コッパ決勝が頭にあるのはそうだが、今はヴェローナ戦に備えなくちゃいけない。監督は僕らにどう声をかけるかを知っており、ゲキを飛ばしてくれる。』

[MilanTV]

(試合を振り返って)
『勝たないといけない試合だった。ベネヴェント戦の敗北後だから余計にね。4−0で試合を終わらせることも出来たね。この勝利でモチベーションを上げないといけない。まだ4試合残っているんだ。僕らは最後まで戦う。』

(個人的なパフォーマンス)
『プレーできて幸せだし、監督の信頼に応えることが出来て嬉しい。しばらくプレーしていなかったから試合に溶け込むのに時間がかかったね。』

(ウイングについて)
『僕らの素晴らしい3トップは、今日みたいに相手MFをマークすることもあるよ。』

(ヴェローナ戦について)
『僕らはベネヴェント戦を深く反省しなければいけない。今はヴェローナ戦についてだ。そしてユヴェントス戦だ。』

2018年4月23日月曜日

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ

[MilanNews.it]

(4-4-2について)
『もう少し広くピッチをカバーできただろう。昨日スソは熱があった。本来はベンチに入らなくてもいいのだが、しかし彼はチームの大きな戦力となってくれた。このフォーメーションを選択したのは、2人のアタッカーが適切にエリアを埋めることが出来ると思ったからだ。』

(今後の対策)
『我々は21本ものシュートを放った。要はどのように攻撃するかだ。私は4〜5回もアクロバットのプレーでファウルするアタッカーを見ることは出来ない。アンドレ・シウバは2回オフサイドにかかり読まれやすい動きだった。しかし彼らは若い選手で成長を待つしかない。我々は再びチームを再編成し、以前まで持っていたチームの為の自己犠牲の精神を蘇らせなければいけない。』

(屈辱な敗北)
『栄光あるシャツを着ていてこの様は頭がおかしくなるくらいの恥だと選手に言った。ユヴェントス戦?いや、一旦考えるのをやめよう。今はボローニャ戦に集中だ。』

(CLの可能性が消えてモチベ低下している?)
『そう想像するのは簡単だが、そうではない。だが選手たちの目が覚めないとELにすらいけるのは難しくなる。』

(なぜミランに魂を感じなかったのか?)
『この3日間嫌な予感はしていた。開始から35分間は選手達はまるで理解していなかった。責任は私にある。ベネヴェントに自信を与えてしまったんだ。いくらかの選手の試合の解釈は恥ずべきものだったが、これも私の責任だ。常によくトレーニングするチームだが、試合の解釈が準備していたものとまるで異なっていた。』

2018年4月19日木曜日

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ


[MilanNews.it]

(悲しいロッカールーム)
『ヨーロッパに行くことを考えよう。まだ積み重なければいけない勝ち点は残っている。我々は今複雑な状況だ。もっと良い結果が得られたと思う。トリノ戦はドローに持ち込んだ。もちろん今の我々は美しくはない。選手達はメンタル面、フィジカル面で疲弊している。しかしこの結果を受け入れないといけない。』

(選手達のコンディション)
『ボヌッチは2日前に打撲していた。明日検査するよ。ビリアの筋肉に問題がないことを祈っている。チャルハノールも明日検査を受けるので起用できなった。カラブリアはリスクを掛けないように注意深く見ておく必要がある。彼は若いのでしっかり管理しないとね。』

(カリニッチについて)
『ポストプレーからの攻撃は彼の特徴だが、我々はもっと良いプレーをしなければならない。』

(チームについて)
『個々の選手の疲れが心配だ。シーズン終了まで25日残っている。最後の数分でミランとトリノどちらにも勝てるチャンスがあった。スソは少し疲れていたね。ゴールを決めて我々は眠りについてしまった。』
 

2018年4月16日月曜日

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ


 

[MilanNews.it]

(ドンナルンマの去就)
『レイナが来たら彼が出て行くという考えになるのか理解できない。ドンナルンマはミランと契約している。我々はジージョを愛しているんだ。』

(ナポリについて)
『疲労も少しあったんだろう。しかし勢いのあるチームであり、どのように戦えば良いかを知っているチームだ。』

(サパタとムサッキオについて)
『彼らは時に悲しい表情を見せているが、偉大なプロフェッショナル精神でトレーニングをこなしている。しかしプレー機会があまりなくても闘志溢れているのが正常だ。リスクをかけてでもドリブルでのビルドアップをし、ナポリを困難に陥れたいと考えていた。彼らは私に大きな選択肢を与えてくれた。この結果は彼らの日々の努力を証明したものだ。』


[SkySport]

(試合について)
『試合内容には満足しないとね。何よりも個々のプレーが良かった。攻撃に関して言えばもっと良いプレーをしなければいけないが、守りはナポリ相手にほとんど何もさせなかった。これは誇れることだ。選手達にとって自信になるだろう。』

(ドンナルンマのセーブについて)
『偉大なGKになるのならセーブだけ考えていてはいけない。今日の彼はパスで素晴らしいプレーをし、そして持ち前のセービングでディフェンスに大きな落ち着きを与えてくれた。一切ミスをしなかったね。私は彼がパスで良いパフォーマンスを見せてくれたので嬉しい。』

(目標について)
『我々のやるべきことを続ける。我々には若い選手がおり、酷いスタートで多くのポイントを失った。 CL出場はとても困難なミッションだ。まずはEL出場圏を確保する為に戦う。そしてコッパ決勝だ。可能な限りベストな方法で取り組む必要がある。』

(後方から組み立てる戦術について)
『ナポリ戦で採用した。そのうちゴールを決められるはずだ。毎回下からの組み立てはヒヤヒさせる場面もあるがね。選手達はとてもスペシャルな特徴を持っている。私は少々リスクを冒してでも後方からゲームを作るのが好きだ。』

(最後の時間)
『私は最後の数分間で2トップにするか考えていた。ビックゲームになるとチームに何を与えてやれるかを十分に分析する必要があり、時には慎重に待つということも大事だ。2トップにすればよりライン間のスペースが出来てしまいそこを突かれただろう。 』

(レイナについて)
『もしミランにやってくるのなら両手を広げ歓迎する。』

(ドンナルンマについて)
『世界で最強のGKになる素質を全て持っている。現代サッカーに合わせて完璧に役割をこなせるようにならないといけない。そのポテンシャルは十分に秘めている。』

2018年4月9日月曜日

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ


[MilanTV]

(何が上手くいかなかったのか)
『我々は相手ペナルティエリアで多くの時間をプレーしていた。試合を通して質の良い試合をしていたと思う。私が思うにラスト20mで上手くやれなかった。とても奇妙な試合だったが、我々が支配していた。そして今日3バックを試みた。CL出場するのならリスクを賭けて戦う必要があったからね。より多くのエリアをカバーしようとしたんだが、3バックにした途端チームがぎこちなくなった。私は5人で中盤をカバーしたかったんだ。おそらく最大の過ちはこれだった。』

 (決定力の欠如)
『激しさやトリッキーな攻撃がそう何度もなかった。 彼らにダメージを与えるにはエリア内に侵入する必要がある。今日は勝たなければならなかった。勝利できなかったことは大きな失望だ。』

(カリニッチについて)
『カリニッチもアンドレ・シウバも重要な選手だ。最大の課題は我々が上手く機能しなければならない。そして相手にエリアを使わせてはいけない。ニコラがゴールを決めてくれて嬉しい。他のアタッカー達も続くべきだ。チームはアタッカーのゴールを必要としている。』


[SkySport]

(試合について)
『エリア内でトリッキーなプレーが足りなかった。試合はとても良かったと思う。 最後の20mでアイデア、創造性に欠けてしまっていた。今日は大きなチャンスであり燃えていた。上手くプレーしていたが勝ち点1しか得られなかった。』

(CLについて)
『我々はEL圏内で、多くのチームが引き締め合っている。今の目標はEL圏内確保とコッパ・イタリア決勝の勝利だ。CLが遠ざかったからではない。我々はもう刺激を受けない。地に足をつけて戦うんだ。』

(チームについて)
『我々は今やっていることを続けていく。適切な位置に辿り着くだろう。今を一生懸命取り組み、3/4は正しくプレーする必要がある。スペースを埋める動きを改善し、正しいタイミングで飛び出さなければいけない。』

(経験について)
『経験はスーパーマーケットで売っていない。まだ若いチームだ。 このチームを率いることは幸せだ。別のチームだったら諦めていただろうね。我々は常に成長してきた。メンタルも正常だ。だがこれまでやってきたことではまだ不十分だ。もっと色んなことが出来るチームだからね。20m以内の攻撃を改善する必要があるね。』

2018年4月5日木曜日

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ

[MilanNews.it]

(アタッカーの苦戦)
『私はシーズン20〜25ゴールを決めるアタッカーを持っていたいのだが、分析を重ねると私にも責任があるだろう。アタッカー達は苦労していた。彼らを最大限に活かすポジションを見つけてあげなければならない。』

(コンティについて)
『昨日ミラネッロで話をした。私や仲間たちフロントはガッカリしているだろう。そういう今こそ彼に寄り添わないといけない。とても不運な出来事ことだが、コンティは治療に専念するべきだね。復帰すれば大きな助けになってくれるだろう。今は健康について考えるべきだね。』

(CL出場の可能性)
『まず負けなかったことは良いことだ。インテルは未だビックチームに負けていない。我々は信じられないくらいの走りを見せた。CL出場を諦める理由がどこにあるのか?』

(フィジカル状態について)
『少しばかり疲れているにも関わらず信じられないプレーを見せる選手らがいる。彼らを輝かすことが出来るのは私たちの役目だ。』

(2トップについて)
『今日は2トップを考えなかった。問題はメンタルだと思ったからだ。私はチームが良くなることだけを考えた。アンドレ・シウバを起用しなかったのは、彼の祖父が亡くなって彼のメンタルを考慮した上での判断だった。彼は試合後ポルトガルに直行したよ。アンドレと彼の家族に哀悼の意を表する。』

 (試合について)
『今日は上手くやっていた。時に運にも助けられたけどね。注目するべき点はタイトに守れているということだ。インテルは我々よりも良いプレーをしていた。ミランは戦術的なレベルで良かったし、クオリティ面でも前進している。後ろから組み立ててインテルに何度も迫ることもできたが、ゴール前で多くのミスをした。その点ではインテルは我々より少し上を行っている。』


[SkySport]

(何が欠けていたのか)
『サイドを活かすには中央で敵を惹きつけないといけない。我々はかなり努力していた。相手の守備ブロックに阻まれ多くのミスをしたが、サイド攻撃は出来ていた。ディフェンスラインはとても良かったよ。』

(CLについて)
『メンタル、フィジカルにおいて改善することだけを考えている。我々は100%のチームだ。 コッパファイナルもあるし、まだ8試合残っている。』

(攻撃について)
『クリーンな攻撃を期待していた。ポストプレーヤーがいない場合、アタッカー自ら打開する必要がある。前半はミスが多かった。ミッドフィルダーが単独で突撃するプレーは好きではない。アタッカーにとって対応が難しくなるからね。クトローネは大きな仕事をしてくれた。特定の攻め方をトレーニングすればもっと洗練されるだろう。』

(試合の構築)
『フィールドをカバーし、ボールロストをすれば取り返す為に走っていた。チームが正しく組み立てられないときはゴール前のミスが多かった。』

(試合について)
『負けないことは重要だった。2戦連続で勝利を失うのは痛いが、勝ち点1を持ち帰った。インテルのテクニックは凄かったが、ミランもそれに近いテクニックを持っている。』

(イカルディのゴール未遂)
『我々はニワトリのように怯えていた。ほんの少しの差だった。あなたは歓喜だったかもしれないが、チームはトラブルに陥ってしまった。ここも若さが出てしまったね。』

(契約更新について)
『私はフロントと話し合い問題なく終わった。公式発表が来るだろう。 それは優先事項ではなくこの生活の中で実証しなければならない。私にとってミランにメリットをもたらすことは難しい作業だ。これを続けられることを祈っている。チームの最大限を引き出す仕事を続けていくつもりだ。この冒険が終わったら私の行ったことが正しかったのか、間違っていたのか分かるだろうね。』

2018年4月4日水曜日

【試合前日会見】ジェンナーロ・ガットゥーゾ


[MilanNews.it]

(スパレッティとの比較)
『比較はしない。彼は偉大なキャリアを持った素晴らしい監督だ。私と彼とでは0対10だが、ボールは半々だ。私と彼ではなくミランとインテルだ。この試合を指揮できることは名誉だ。』

(ディフェンスについて)
『我々がライン間をしっかりケアすれば中央突破で苦しむことはない。ユヴェントスの最初のゴールはボヌッチとビリアの認識の違いでスペースが出来てしまった。アーセナル戦でも同じだ。だから私はコンパクトにすることを重視して中央突破を防ごうとしている。イグアイン、ディバラが得意とするからね。インテルには強力なサイドプレーヤーがいるが、 あまりピッチを広く使わず中央よりで攻める傾向がある。』

(アタッカーについて)
『相手に合わせてスタメンを決める。ユヴェントス戦のアンドレは素晴らしい試合をしていた。ゴールだけがついてこなかった。これを続ければゴールも生まれるだろう。 前からのディフェンスもこなし私が望んでいるプレーをしてくれた。明日のインテル戦ではまた違う何かが見られるだろう。』

(ボナヴェントゥーラの状態)
『彼は記者の言われるがままだね。我々にとっては彼の状態は変わりない。ユヴェントス戦ではよく働いていた。明日も素晴らしいパフォーマンスを期待しているよ。代表では試合に出場しなかったので休めたと思う。ユヴェントス戦で彼のどこが悲惨だったのか教えて欲しい。』

(ボヌッチのレジスタについて)
『笑顔を持って答えるよ(笑)だけど今は実験している場合ではない。インテンシティを失うとコンパクトなチームが崩壊しかけないからね。今はよりソリッドにコンパクトになる必要がある。そのような実験には時間と労力がかかる。それを試している余裕がないんだ。』

(出場停止のビリアの代わりは?)
『明日はモントリーヴォが入る。』

(今後のミランは?)
『昔からミランというチームは組み立てからの速攻が得意なチームだ。4-2-3-1でプレーしテクニックやスピードに秀でている。ボールを失うこともピッチで苦しむこともしてはいけない。シーズン最後の月には同じようなミランを見ることができるだろう。』

(契約更新について)
『何も問題はない。我々はそれについていま一度話し合っている。しかし私の考えは昨日と今日とでは別のものだ。ミラン側の問題は私ではないはずだ。私は時間をかけて話し合うのがあまり好きではない。我々は信頼し合っている。どうなるかはじきに分かるだろう。契約の件は優先事項ではない。我々は出来るだけ多く勝ち点を稼ぎ、チームを強くしなければならないんだ。今後もこの仕事ができる可能性が100%だと思っているよ。私の家では話し合うのは多くて2回まで、3回目は多すぎると言われていたよ。』

(デルビーは決勝戦)
『決勝戦のようなものだ。ミスが出来ないというのはみんな分かっている。明日は他の大会の決勝戦のように難しい試合になるだろう。興行収入のレコードもあるだろうし我々は上手く準備して試合に望まないといけないね。最高の武器で最高の勝利を収めるよ。』

(ボヌッチの補強についての発言)
『ボヌッチはカピターノでなければならない。彼の発言は好ましいものではなかった。今シーズンが終わるまでは全力でペダルを漕ぎ走り抜かなくてはならない。 私と選手達は面と話せる関係性であり、彼らもまた私が望むことを知っている。チャルハノールとは話し合ったのでもう問題ない。ピッチで間違いを犯したが、試合後にミーティングを行った。』

(デルビーの展望)
『ミラノデルビーは順位の低い方が勝つことが多いみたいだ。インテルは素晴らしいクオリティを持ち、3ヶ月前の良かった頃のチームに戻っている。戦術面、ディフェンス面で上回らないといけない。』