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2018年9月24日月曜日

【インタビュー】レオナルド

[SkySport]

『今日起きたことは他の試合でもあったことだ。ポジティブなプレーが多かっただけに残念な結果だ。90分間プレーを維持することが出来ない。重大な問題だね。メンタルの問題?言い訳にもならないが、過去5年間のミランを見ると順位表の上位から遠ざかっている。偉大なチームである信念が薄れるのは仕方ない。』

『前半を2−0で終わらせることも出来た。しかしリードを奪ってもこの状態だと追いつかれるだろう。チームは変わらないといけない。』

『私はチームはメンタルの弱さを克服しこの状況を乗り越えられると確信している。 リーダーシップが芽生えるのは時間がかかるだろう。ドンナルンマ、スソは重要なプレーを見せた。中盤は組織化されビリアはそれを支配し調整役を果たした。チームはビルドアップ構築する勇気を持っていた。とても良い事がたくさんある。イグアインは守備もしっかりこなしている。』

『ミランのようなチームは期待値が高くなるのは普通のことだ。ミランと同様に他のチームも苦戦するだろう。 重要なことは困難な時期で全てが決まることはないということだ。穏やかに楽しむ余裕がないといけない。我々は7位のチームのメンタルから変わらないといけない。次の試合でその兆しを見せることが出来るだろう。 』

『ガジディス?我々は一丸となり責任を負う必要がある。リーグはチームだけでなくミラン全体で勝つものだ。フロントにも勝利の精神が必要だと考える。フロントは勝利の精神を宿すことでチームに貢献できる。我々は構築中だが、直ぐに何かを達成できると確信している。』

【試合後インタビュー】スソ

[MilanNews.it]

『前半はとても上手くやっていたが後半は別のチームになっていた。ミランが4位以内に入る為には改善しなくていけない面だ。どこが問題か?僕が分かっていたら監督をやっているね。僕らは改善点を理解する必要があるんだ。明日からも監督とミィーティングを重ねトレーニングを続けていくだろう。アシスト?それは重要ではない。チームが勝利することが重要だよ。』

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ


[MilanNews.it]

(スソとボナヴェントゥーラ)
『スソは2つの大きなアシストをしてくれた。彼はしばらくゴールを決めておらずメディアが騒いでいたので活躍してくれて嬉しく思う。ジャックは膝に小さな問題を抱えていた。彼は常に膝に注意しながらプレーしている。彼らはもっとイグアインとの連携を深めないといけないね。もう少しポイントを獲得しなければならない。』

(同点にされたこと)
『前半の45分は良かった。もし2点取っていれば影響はなかったかもしれないね。前半にカリアリ戦で起こったことが、今日は後半に起きてしまった。チームは失点したらどうしようという恐怖心で煽られる。ここは確実に改善しないといけない所だ。』

(失点について)
『我々にはパフォーマンスの持続力がない。 失点は全ての混乱を招いている。CKでも真ん中に放り込まれたボールに信じられないほど苦しんでいる。』

(ボナヴェントゥーラと交代したバカヨコ)
『私は中盤にフィジカルを足したかったのでバカヨコを入れた。それがボナヴェントゥーラを外した理由だ。おそらく間違いだったけど、後半にそう決断した。 』

(CLについて)
『CL出場を目指す義務があるが、今は何が上手く行っていないのか、どこで躓いているのかを考える必要がある。サッカーを楽しんでいないので苦しんでいるのだろう。』

(試合について)
『大きな悔いが残る試合になった。4節を消化し良いパフォーマンスも生まれてはいるが、もっと持続性を持たなければならない。前半は楽しんでプレーしていたが、後半に何かが起きてスイッチを切ってしまった。 ディフェンスラインを上げるのに苦労している。』

2018年9月21日金曜日

【試合後インタビュー】サムエル・カスティジェホ

[SkySport]

(試合について)
『この試合でELデビューしたかったんだ。ヨーロッパの試合は簡単ではないけど勝ち点3を持ち帰る事が出来た。』

(ミランについて)
『ミランのロッカールームは家族のような雰囲気だね。監督やコーチ、チームメイトはチームに馴染むのを助けてくれる。』

(イグアインについて)
『イグアインとプレーするのは心地良いね。ピッチ外でも楽しいけど、ピッチ内でも良い感じだよ。』

(個人的な目標について)
『チームに適応する事だね。このチームの為に全てを捧げるよ。』

【インタビュー】マッティア・カルダーラ

[SkySport]

(試合について)
『チームにとっても僕にとっても基礎的な試合になった。相手を過小評価せず正しい意識を持って試合に臨んだ。後半に立て直しゴールを決めて勝ち点3を持ち帰る事ができた。』

(コンディションについて)
『ベストコンディションにする為に毎日のトレーニングで学んでいる。体の入れ方とかね。毎日改善の日々だ。今夜はとても幸せだよ。』

(ガットゥーゾの言葉)
『彼のようなチャンピオンから気にかけて貰うのは嬉しいね。 僕のことを信じてくれているチームに勝利への欲望とコミットメントを還元しないといけないね。』

(次の対戦相手)
『次の対戦相手(アタランタ)はよく知っているよ。』

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ

[MilanNews.it]

(デビューした選手達)
『誰が悪かったと責めるのは良くない。スタメンを9人も入れ替えたし容易なことではない。我々には変化を加える事のできるいくらかの選択肢がある。後半は上手く攻撃していたしよりスピーディだった。気に入らなかったのは抗議だ。ここは改善しないといけないね。ヨーロッパ基準はこうだからね。』

(勝利について)
『デュドランジュは走るチームではなかった。この結果に満足している。前半は苦しんだが、後半に質が出てきたね。彼らの特徴は分かっていた。深く攻めない戦術で正解だったね。彼らはレギアとクルージュをカウンターで沈めてきた。我々は相手を過小評価せず試合に向けて準備をしている。』

2018年9月18日火曜日

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ

            
[SkySport]

(試合について)
『開始20分は恥ずかしいものだった。あそこで2−0にされていたら試合を返すのは無理だったね。試合の入り方を改善しなければならない。本当に酷かった。後半に少々盛り返したが十分ではない。カリアリは2−0での勝利に相応しいプレーだった。』

(チームについて)
『我々は若くて強いチームである事を理解する必要がある。中には強くなっている事を実感していない人たちもいるだろう。アウェイのカリアリ戦が厳しい試合になる事は承知していた。試合終了後に怒っても仕方がないよ。』

(縦攻撃の質の欠如)
『その通りだね。だからイグアインが中盤まで降りてくる。前半ではメッザーラとウイングの相手エリアへの攻撃がほぼなかった。中盤でボールの動きに合わせてチェーンした動きが必要だ。ビリアだけに限ったことではない。ミスはあるだろうが良いパスがないとゴールはできないよ。』

(イグアインの動き)
『我々の攻撃のスイッチが入る瞬間だ。ウインガーとの動きで攻撃に幅が出る。メッザーラとウイングとで良いコンビネーションを見せないといけない。』

(昨季と比較して)
『目に見えないことについて話すが、 チームには歯を食い縛って耐えるメンタルが必要だ。チームへの賛辞には満足しているが、試合を読む力が必要だね。我々はこの試合の為に準備をしてきたが、最初の20分間は期待に添えるものではなかった。主人公になりたいのであればこのような試合をする余裕はないよ。』

(中盤とウイング)
『ゴール前15m〜20mの質が欠けていた。ケシエは20回中15回はエリアに侵入していたが、もっと具体的なプレーが必要だ。ハカンは本来の能力を下回っていたが、代表から帰ってきた直後はよく起こりうる事だ。』

2018年9月13日木曜日

【インタビュー】ルーカス・ビリア


[MilanNews.it]

(練習に戻ってきた)
『素晴らしい仲間たちがいて幸せだ。頭はカリアリ戦のことだけだ。僕らは勝ち点3を持ち帰らないといけない。難しい試合になるだろうが、僕らの目標を達成する為には必要な勝ち点3になる。』

(契約延長について)
『僕は何も知らない。』

(イグアインについて)
『イグアインはガットゥーゾの元で上手くやっているが、僕らの目標に到達する為には、彼もまた多くを改善していかなければならない。僕らはイグアインにゴールを決めて欲しい。パトリックも彼から学ぶことができるだろう。』

(コンディションについて)
『まだ万全ではないしリズムも出来ていない。』


[SkySport]

(ミランについて)
『よりまとまっていると感じる。W杯後は全てをミランに捧げると決めていた。』

(個人的な成長)
『僕が不可欠な存在であるというのは分からない。監督とスタッフには感謝するしかない。僕は背中に怪我を負い、W杯で低調なパフォーマンスだった。休暇後に背中を治す為に専門医の所へ駆け込んだ。そして今ピッチに戻ることが出来たんだ。』

(チームについて)
『僕らは自分自身を見失わず、CL出場に向けて考える。僕らはこの目標以外は見えていない。3月までのリーグ戦と3月以降のリーグ戦は別のものになる。3月までにトップ4に入っていればいいね。』

(ガットゥーゾの励ましと契約延長について)
『契約延長したいね。厳しいシーズンを過ごした後、適応することが出来た。 僕を信頼してくれた仲間とも良好だ。ガットゥーゾとの関係も最高だよ。彼が要求したタスクをこなすよ。』

2018年9月1日土曜日

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ

        
[MilanNews.it]

(チームの反応)
『ムチは必要ない。選手自身が何がダメで何が必要かを理解することが大切だ。精神的にも明るくするように努めているよ。』

(チームについて)
『まじめで真剣に働くチームだ。月曜日にはチーム揃って夕食を食べに行った。ナポリ戦後、私は打ちのめされたチームを立て直そうと考えていた。そして彼らがローマ戦で見せたプレーに満足している。』

(イグアインについて)
『彼は素晴らしいプレーを見せた。彼がオープンスペースに入ってきた時にもっとボールを供給する必要があるね。』

(ビリアについて)
『我々の戦術の基本となる選手だ。フィルターとなりパスレーンを多く塞いでいる。時々ミスをすることもあるが、このチームにとって貴重な特性を有している。』

(勝利の重要性)
『勝利がミランの助けになるだろう。ナポリ戦では試合を捨ててしまった。しかしチームが輝くと40日間のトレーニングの成果が出ている。代表ウィークを挟むがこのまま続けていくよ。選手の特性を改善すればさらに重要な武器になってくれるだろう。』

(左ウイングの変更で持ち返したか?)
『最後の数分間を持ちこたえ試合に勝利したことが全てだ。1番気に入ったのは個性を出しつつ素晴らしいサッカーを見せてくれたチームだね。しかしディ・フランチェスコの戦術変更によって我々のラインが適切に動かなくなった。後半には引き気味になってしまい、オープンフィールドでのボールが4、5回奪われた。私は試合に勝つ為に変更を行った。ラクサールとカスティジェホは15分~20分のプレーで試合を変えてくれたね。我々はまだ戦術的に完璧ではない。私はカラブリアに攻めるのを止めさせて、ラクサールにそれを実行するよう頼んだ。クトローネはベンチで燻っていたが結果を出してくれた。彼はいつも言っているがヴェノム的存在だ。』


[SkySport]

(控えの充実)
『フロントは私に良いスカッドを与えてくれた。昨季欠けていた選手達がいる。彼らはピッチに入った途端に輝きを見せた。オープンフィールドで受けるボールも多くあった。全て上手くいったわけではないので改善する必要があるね。』

(大勢のミラニスタ)
『素晴らしかったよ。歴史の1ページに刻むことになるだろう。相応しい熱意がある。ミラニスタ達が持ち込んでくれたチームフラッグの価値に見合った活躍をしなければいけない。』

(ビリアについて)
『ビリアは技術的、戦術的においても基本となる選手だ。多くの場面でチームを救ってくれたし、的確なポジショニングを取ることが出来る。』

(イグアインについて)
『彼は組み立ても出来る偉大なストライカーだが、我々はもっと相手にとって危機を与える攻撃をしなければいけない。彼が中盤まで降りてきてから深く攻撃するのは好ましくない。』

(イグアインとクトローネ)
『状況を判断して起用することになる。パトリックは相手に毒を与える選手だということはみんなご存知の通りだ。今はプレーする時間があまりないが、ELが始まると2日おきの試合日程が待っているので出場機会は増えるだろう。』

(DFの限界について)
『相手が押せ押せになるとDFが下がり気味になってしまう。我々がピッチの深くえぐられた時に苦戦を強いられることになる。これはDFラインの姿勢に依存している。DF陣がラインを上げるのを恐れてしまっているんだ。』

2018年8月26日日曜日

【インタビュー】レオナルド

[MilanTV]

『50分までは良い試合が出来ていた。ナポリに上手く対応し2点リードで前半を終えた。失点した後、試合が逆転し心理的にも変わってしまった。苦い敗北だが、私は良い出発点だと思う。ナポリとの対戦は難しい。途中出場のメルテンスがチームに活気を与えてしまったね。ここから再スタートだ。ポジティブな面を上げると多くあるだろう。新加入選手?彼らは遅れてチームに合流した。チームの溶け込みもまだなので徐々に組み込む必要がある。ガットゥーゾは市場に満足していると思う。我々は非常に多くの選択肢があるスカッドを持っている。』

[DAZN]

(苦い結果になったが...)
『ナポリは素晴らしいチームなので難しい試合になることは分かっていた。我々は再編成の最中にいる。確かに後味が悪い結果になってしまったが、ポジティブな面が多く見られた。』

(ローマ戦に向けて)
『新加入選手の中には市場最終日に到着した者もいる。 まだ少ししかトレーニングしていない。金曜日にはとても厳しい試合になるであろうローマ戦が控えている。私はポジティブに見ているよ。』
 

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ


[SkySpot]

(試合について)
『最初のミスによる失点で光を失いピッチから消えてしまった。我々は相手にピッチを使わせてはいけないんだ。失点後チームは困難に陥った。それは昨季も幾度と起こった現象だ。これを改善する方法を見つける必要があるね。』

(イグアインについて)
『55分くらいまでは多くのボールに触れていた。チームが困難に陥ってからはほとんど触っていなかったね。彼はもっと出来るだろうし、チームのクオリティを高めことが出来る。』

(失点直後)
『最初のミスはムサッキオのエラーだったね。 あのような形でボールを出すべきではない。しかし試合にミスはつきものだ。ミスですぐにチームが苦しむこの状況を改善していかないといけないね。』

(バカヨコについて)
『ボールの受け方を学ばないといけない。正しい姿勢で貰うようにね。まだ選手の欠点を改善するために十分な時間が経っていない。新加入選手のスタメン起用を控えたのもこの理由だよ。』

(チームリーダーについて)
『リーダーシップを持つ個人は必ずしも必要ない。チーム全体で攻める時間か、守る時間を共有して理解する方が大切だ。』

(アンチェロッティとの師弟関係)
『私は師弟関係を超えてこの試合に燃えていた。勝ち点0を持ち帰るために来たわけではないよ。しかしポジティブな内容は我々に色々与えてくれるだろう。今は互いに傷を舐め合って先の試合に備えるよ。 』


[DAZN]

(試合について)
『この敗北を分析する必要ある。55分までピッチを掌握していた。1番残念なのは個々の選手によるミスで失点してしまったいうことだ。2-1にされチームは真逆の立場になってしまった。』

 (やるべきこと)
『失点するまでは間違いはなかった。アウェイのサン・パオロでも強くならないといけない。試合途中でピッチから消えないチームを見たい。これは昨季からの課題でもある。』

(イグアインについて)
『彼のプレーでチームが活気付いた。戦術的にもとても重要だ。今日のパフォーマンスにも満足している。我々はゴールエリアに彼をポジショニングさせておく必要がある。』

(試合で何が起きたのか)
『ミスだけでここまで試合が変わるのは考えにくい。2-1にされ我々がピッチから姿を消した。戦術的な解釈も大失敗だったね。我々は見境なくプレッシャーをかけ続け、ピッチを広く保ったままにしてしまった。それがチームにとって困難になってしまった。我々が実行したいゲームは難しいし、技術的なエラーが起こる可能性も秘めている。しかし恐れることなくこれを続けていく必要があるんだ。』

2018年8月22日水曜日

【インタビュー】マテオ・ムサッキオ

[MilanTV]

(プレシーズンについて)
『全ての面で取り組んでいる。トレーニングの大半はフィジカル中心だったが、先週からボールを使ったトレーニングをこなしている。フィジカルの状態はとても良いよ。』

(ジェノヴァの悲劇)
『試合の延期は仕方のないことだ。このような悲劇に僕ら直接何かが出来るってわけじゃないけど、悲劇に見舞われた人々へのサポートと鼓舞することは出来るね。』

(カスティジェホについて)
『移籍してきたばかりだけど上手くやっている。僕の素晴らしい友達さ。スペインで共にプレーしたから分かるけど、ミランにもフィットすると思うよ。』

(メルカートについて)
『来る選手もいれば出て行く選手もいる。これが当たり前だ。僕らは人間的、技術的を兼ね添えた偉大なチームだ。僕らは良いトレーニングも出来ているし満足している。ナイスなチームに仕上がっているよ。』

(昨季よりも強みが増した)
『1年前と比較すると同じプロジェクトがあり、同じスタッフや選手達が多いということが強みになっている。昨季僕らは一緒に経験を積んできた。これはチームの支えになるだろう。』

(レオナルドとマルディーニ)
『イタリア国内だけでなく世界中に影響を与えるだろう。彼らがトレーニングに来てくれるのはとても良いね。僕らは多大なる敬意を払っている。選手達にとって彼らの存在は本当に重要なんだ。』

(セリエ開幕戦)
『多くのチームがとても熱心に準備を進めていることだろう。ナポリやユヴェントスは非常に強いチームだ。僕らにも勝利欲求があるので開幕が待ちきれないね。 』


2018年8月18日土曜日

【インタビュー】レオナルド


[MilanNews.it]

(最も困難だった交渉)
『このような役割を与えてくれて大満足だね。全ての交渉が難しいものだったけど、特にカスティジェホとバッカを扱ったビジャレアルとの交渉、最も困難だったのはボヌッチ、イグアイン、カルダーラの3名を扱ったユヴェントスとの交渉かな。チェルシーとジェノアとの関係はとてもポジティブだよ。』

(アンドレ・シウバの買取op付レンタルは"義務"ありきのか?)
『そのようなものはない。契約で示された通りだ。イグアインの移籍形態だって買取opだよ。バカヨコとアンドレ・シウバについては様々な理由が重なってこのような選択になった。』

(ライオラとの関係)
『優れた関係性だよ。』

(ガットゥーゾの要求であったバカヨコ)
『彼はバカヨコが気に入ったようだね。彼はずっと特徴に見合ったMFを探していた。最初は実現不可能に思えたが、最終的に獲得できて満足している。』

(スクデットレースについて)
『どのクラブが取るか分からない。ユヴェントスはCLに集中するだろう、インテルはとても強化された、ローマもペースを保っている、ラツィオも上手くやっているし、ナポリはアンチェロッティだ。我々にも競争力があるね。そしてこのチームを組織し調和を生み出さないといけない。セリエは経済的にリーガよりも価値が低いけど、魅力が帰ってくるだろう。』

(マルディーニとのタッグ)
『私とパオロとで多くの交渉を完了させた。お互い特徴などは違うがとても団結している。大きな強みはお互いにリスペクトし合っている所だと思う。これは我々の経営における基盤だね。あらゆる交渉において、共に行動し全て上手くいったと感じている。』

(さらなるMF獲得のアイデア)
『MFはバカヨコだ。リーノがシステムを考えるだろう。我々は役割においてバラエティに富んだスカッドだ。チャルハノールとボナヴェントゥーラはウイング、メッザーラでもプレー出来る。ラクサールは複数のポジションをカバー出来る。欠けているものはないと感じる。』

(ミリンコビッチ=サビッチの交渉)
『交渉は一度も行っていない。代理人のケズマンとは話したが、それは何年来の関係だからだよ。実現不可能だと分かっていたので交渉はしなかった。とても高額が必要だし我々には余裕がないからね。ラクサールの獲得もラパドゥーラなしでは成立しなかっただろう。戦力を維持しながらさらに競争力のあるチームが仕上がったと思う。』

2018年8月17日金曜日

【入団会見】ティエムエ・バカヨコ

[MilanNews.it]

(ユヴェントスとミラン)
『比較するに必要なんてない。歴史的にみるとミランの方が国際大会で勝っている。僕はミラン以外のクラブに行きたいとは思わないね。』

(影響を受けたセリエAの選手はいるか)
『ええ。マルディーニ、ジョージ・ウェア、ファン・バステンだ。その他にも大勢いるけどね。』

(W杯でフランスが優勝したこと)
『テレビの前で応援していた。フランス人としてとても満足しているよ。試合中はとても興奮したね。』

(プレミアリーグでの経験)
『とても幸せなことだった。重要な試合でもスタメンで出場できた。今後役に立つ豊富な知識を得ることが出来た。だけどプレミアでは全て上手くは行かなかった。この新しい挑戦に意欲的だよ。』

(デサイーについて)
『彼と同じような成功を収めたいと思っている。チームに貢献したい。』

(ガットゥーゾと役割について話したか)
『まだだ。どこであろうとチームの為にベストを尽くす。』

(ガットゥーゾの印象)
『コンテと少し似ていると思う。情熱で仕事をする監督だ。最初のトレーニングでも似ている所があると気がついたよ。』

(ミラン移籍について)
『プレミアで多くを学び、トレーニングしてきた。セリエの方が僕に合っていると思うでの馴染むのも簡単だと思っている。ミランからオファーが来てとても嬉しいよ。』

【入団会見】サム・カスティジェホ

[MilanNews.it]

(自身の性格について)
『僕は至って普通だよ。家族が好き。ハードワークするし謙虚だと思っている。最も重要なことは正直でいることだと思っているんだ。選手にとってミランに移籍することは簡単ではない。ベストを尽くすよ。』

(サン・シーロについて)
『僕は14歳の時に初めて本物のサン・シーロ見たんだ。あのスタジアム一体となって選手を応援する雰囲気は忘れられない思い出となっている。チームメイトと一緒に入場するのが待ちきれないよ。』

(背番号7について)
『7はいつも僕が好んでいる数字だ。僕の目的はチームに貢献することだ。この誇り高き7番を保てるように努力する。』

(ボネーラについて)
『ボネーラはミランのことをよく知っているので、ミラノの街やミラニスタについてよく話したよ。』

(ポジションについて)
『リーガでは右ウイングでプレーしていた。監督の決定に従うよ。』

(ミランにいること)
『僕が幼いころはガットゥーゾやマルディーニらの名前を聞いて育った。ミランに移籍出来てとても嬉しいし、ここで勝利したいね。』

(スソについて)
『彼はミラニスタにとって素晴らしい選手であり、クラブを代表する選手だ。 彼はナイスガイだね。』


[MilanTV]

『ミラノの街が好きだしミランに移籍出来て嬉しいよ。セリエはCR7がやってきてレベルアップしているね。セリエの守備を突破するのは難しい?それは知っているよ。スソやボネーラが言っていたね。』

『ロッカールームのスペイン語?ミランは多いね。』

『マルディーニはスペインでもレジェンドか?サッカー選手全てにとってレジェンドさ。彼は偉大な人だ。』

『背番号7?最も重要なのはチームと街に馴染むことだ。好きな番号である7が空いていたから選んだ。』

【入団会見】ディエゴ・ラクサール

[MilanNews.it]

(ミランで移籍について)
『僕にとって特別な1週間になった。なぜならミランのようなビッククラブに移籍することは夢だったからね。ミランに移籍できてとても満足している。』

(ウルグアイ代表としてW杯出場経験)
『夢が叶った瞬間だった。美しい経験だったし慣れていないポジションでも成長出来るチャンスになったね。間違いなく僕のキャリアの転換点になった。ミランに移籍出来たのもW杯のおかげだ。』

(ゼニト移籍に近かった)
『交渉している最中にミランからのオファーが来た。僕はキャリアで大きなチャンスだと判断しベストな選択をした。』

(レオナルドとマルディーニの存在)
『彼らからお呼びがかかったことにとても満足している。このミランの一員になれることは美しい。』

(ポジションについて)
『ガットゥーゾ監督次第だ。 彼が望む場所でプレーする。準備は出来ているよ。』

(インテルに在籍していた過去と今までのキャリア)
『僕のキャリアはポジティブだったと思う。なぜならミランに移籍出来たんだからね。僕はミランの選手になった。ミラノデルビーでもミランの為に全力を尽くすよ。』

(ミランで活躍する為に)
『改善の毎日を過ごすことだね。そしてなるべく早くチームに馴染む必要がある。』

(ジェノヴァの事故について)
『昨日までジェノヴァに住んでいたのでとても悲しい。悲劇だよ。遺族の方には哀悼の意を捧げる。』

2018年8月12日日曜日

【インタビュー】パオロ・マルディーニ


[MilanTV]

(試合について)
『レアルマドリーにとってもこのトロフィーは重要なので試合は難しかった。レベルは均衡していた。プレーは良かったと思う。マドリーとの対戦は成長の為に重要な経験が出来たと思う。結果はとても残念だがチームのプレーには満足しているよ。』

(ミランについて)
『今日の試合でマドリーと比較するのは現実的ではない。残りの日数でセリエA開幕に向けて準備するよ。』

(イグアインとカルダーラについて)
『彼らはとても上手くプレーしていた。イグアインについてはゴールだけでなく、ボールを収め、サポートにも貢献していたね。実力を証明した試合だったね。彼は真のストライカーだ。』

(セルヒオ・ラモスについて)
『セルヒオ・ラモスはいつも私のことをアイドルだと言ってくれているね。確かに彼は世界最強のCBだよ。』

(ガットゥーゾについて)
『現役時代とあまり変わっていないね。性格はいつも通りだが、監督としてベンチに入る以上責任はもっと重いね。』

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ

 

[MilanTV]

(試合について)
『後半の終わりに失点したゴールはあまりにも酷かった。これは偶然ではないので改善していかなければならない。重要なのはパフォーマンスをあげることだ。セリエAに向けて切り替える。難しい試合になるであろうジェノア戦について考えるよ。』

(チームについて)
『チームには満足しているが、我々は改善点を探し良くしていく必要がある。選手たちは競争から逃げてはいけない。このチームの80%はよく知っている選手だが、新しく到着する選手は大きな力を与えてくれるだろう。』

(個人について)
『カルダーラやバッカのプレーは気に入ったよ。長期的に見ると個人が違いを作り出すだろうが、私は常にチームとして話すのが好きだ。』

(プレシーズンについて)
『プレシーズンで行えた準備にはとても満足している。これを続けていこう。我々は良いサッカーをしている。マドリー戦は良いプレーが多く、全てのシーンで闘争心が溢れクオリティを示していた。少しスピードが足りないかな。それは分かっていたことなので開幕までに改善するよう取り組みたいと思う。』

2018年8月9日木曜日

【インタビュー】クリスティアン・アッビアーティ


[Gazzetta dello Sport]

(ミランでの役割)
『監督、スポーツディレクター、チームマネージャー、選手達はみんなで協力していかなければならない。しかし私の役割は奇妙だった。例えば選手が良からぬことをしていて私がそれを監督に言えばただのスパイ活動だ。一言で言えば「政治的」な役割を任せれてしまった。家に帰るとこの損な役割に対して怒っていたよ。この役職を辞退したのは私の決断だ。ミラベッリは契約更新をオファーしてくれたが拒否した。ジャケットとシャツで働くのも違和感があったね。』

(中国経営について)
『私のミスは前体制と比較したことだった。中国経営陣は多くの混乱があり、完璧にみせかけたグレーな組織だ。その体制が終わったことになんら不思議はないし、物事が良い方向に進める為には終わった方が良かったと思う。』

(ガットゥーゾについて)
『私の支えはガットゥーゾだった。ガットゥーゾとの目標はミラネッロに正しいルールを設定し以前のような環境に戻すことだった。リーノは驚異的だった。監督として私を驚かせ、選手達をやる気にしモチベーションを持たせる術に長けていた。これは簡単なことではないよ。そしてエリオットには彼を手放さないようにアドバイスする。モンテッラ?彼の時は半分災害だった。誰も彼を信用していなかったからね。』

(ミラベッリについて)
『彼はドンナルンマの契約延長をはじめ、クラブを守る為に問題を上手く処理していた。ライオラに抵抗する勇気を持つ数少ない人物だった。そしてガットゥーゾを起用するという判断も素晴らしかった。』

(ドンナルンマとレイナについて)
『彼らの共存は可能だと思う。なにせ多くの試合があるからね。それのレイナとの競争はドンナルンマにとって良い刺激になるだろう。彼のベストはまだミランに残留することだ。 GKコーチも変わったのでまた別の視点で彼を見たいと思っている。』

(レオナルドとマルディーニ)
『私が持っているサインユニは2つのみ。レオナルドとマルディーニだ。これが何を意味しているか。私は彼らを信じている。彼らは偉大なプロフェッショナルで仕事も出来る。ミランの復権にとても相応しい人物だ。ミラニスタとしてミランで働くマルディーニを見たいと思っていた。レオがやって来た時「パオロも来る」と思ったよ。』

(メルカートについて)
『イグアインはミランに不在のストライカーだ。ユヴェントスがこのような交渉に応じたのは驚いた。ミランが得をしたように思える。ボヌッチ?エリオットは彼をそこまで保持したくなかったのだろう。ボヌッチはロマニョーリの成長を手助けしてくれた。』

(もう一度ミランに)
『彼らがオファーを出してくれたら、私は喜んで耳を傾けるよ。』

2018年8月8日水曜日

【就任会見】レオナルド #MaldiniDay


[MilanNews.it]
 
(マルディーニの帰還)
『パオロは常にミランに戻りたがっていた。多くの理由でマッチせず今まで実現しなかったけどね。彼がいることで私の助けとなってくれるだろう。パオロとは仕事上で常に一緒に行動することになる。我々は友としての絆がある。マルディーニという人物はミランの全てを体現している男だ。誰も代わることの出来ない唯一の存在。ミランに大きな価値を与えてくれるだろう。』

(マルディーニをPSGに連れて行きたかった)
『それは本当だ。私は彼をPSGに連れていこうとした。しかしミランが彼の家だ。ミラン復帰については即決だった。交渉は私とパオロとで行うだろう。いつもと同じように。彼はミランの人間としているべきだ。』

(メルカートについて)
『中盤のビッグネーム?FFPの制限があるのでトップクラスは無理だろう。奇跡を起こす為に何かを良い案を教えてくえれたら別だけどね。我々は努力しているが上手くいくとは限らない。ミラン(エリオット)はFFP範囲内のメルカート展開を約束している。クラブの売り上げも増やさないといけないがそれは段階的な話だ。ミリンコビッチ=サビッチの獲得は夢であり実現は不可能だろう。カリニッチのアトレティコ移籍はほぼ決まりだ。現場に目を向けるとパオロとガットゥーゾもいるんだ。とても美しい光景だ。我々はお互いに良く知っており共有してきた仲間だ。このトライアングルが最高の結果をもたらすことを願っている。』

(スソについて)
『ペロッティがスソを勧誘?スソは我々にとって重要な選手だ。ここに残るだろう。』

(ラビオについて)
『素晴らしい選手だが接触していない。』

(カカの帰還について)
『彼のことが大好きだし私の弟子でもある。彼はマネージャーになる意欲があるようだね。どのような形になるか分からないが、9月にはミランに帰還しているだろう。まだ何も確定しないけどね。』

(目標について)
『目標は優勝カップを掲げることだ。しかし時間がかかるだろう。勝利サイクル後に低迷期があるのは当たり前のことだ。忍耐を要するがミランを復活させるつもりだ。』