2018年3月16日金曜日
【インタビュー】ハカン・チャルハノール
[MilanTV]
『僕らは良くやったと思うけど逆転することは簡単ではなかった。ゴールを決めた後、信じられないPKを取られてしまった。これはヨーロッパリーグで普通のことではない。ロドリゲスは相手に触れてはいない。僕この判定が試合を変えたのは明らかだよ。』
(チームのパフォーマンス)
『良いパフォーマンスを維持し、ドローにされた後も良いプレーをしていた。僕らにも決定機があった。決して諦めなったけどこれもサッカーだ。主審はピッチで最高のプレーをしていた。僕は決して忘れることはないよ。』
(ゴールについて)
『ゴールにはとても満足している。僕はこんなゴールを決めることも出来るんだ。勝ちたかったけど負けてしまったね。』
(キエーヴォ戦について)
『これを続けなければいけない。僕らには勝ち点3が必要だ。』
【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ
[SkySport]
(試合について)
『選手達を誇りに思う。サン・シーロでの敗戦が響いた。2-1にされ力を抜いてしまったことに私は怒ったよ。最後まで諦めてはいけない。ジャッジのことについては話したくない。選手達がミスを犯すように、主審もミスをすることもあるだろう。チームはソリッドで選手達はよくやった。』
(現状について)
『個々については話したくない。我々は成長しており満足している。 言い訳をぜず受け入れないといけない。繰り返すが2−1された後のチームの反応に怒っている。決して諦めてはいけない。ピッチから気持ちが離れてはいけないんだ。選手らが諦めた時チームは崩壊する。』
(継続して行くこと)
『真剣かつ明快に取り組まないといけない。これからが楽しみだ。若いチームでありチームはまだ多くのことがやれる。』
(ドンナルンマについて)
『彼は顔を上げないといけない。どんな偉大なGKだって間違いをする。大事なのは周りから影響を受けすぎないことだ。レイナの噂も多く書かれているが、我々はもっと落ちつくべきだ。ジージョには多大なる敬意がある。』
(3人のアタッカーについて)
『カリニッチはクトローネ、アンドレ・シウバよりも経験豊富だが、準備が十分にできていなかった。強い負荷をかけるのは厳しかった。フィジカルが万全なときはチームの大きな助けになるだろう。私は全てのアタッカーに満足している。』
[MilanTV]
『パフォーマンスに満足しているが、サン・シーロでの失敗を挽回するにはまだまだ足りなかった。これからも続けてハードワークする必要がある。言い訳はしたくない。負け方ことを主審のせいにするのは浅はかだからね。選手達を誇りに思うと同時に諦めてしまったことに怒っている。3失点目は必要なかった。不公平なジャッジでも怒りの罠に陥ってはいけない。我々は常にピッチで集中するべきだ。』
(チャルハノールのゴール)
『ハカンは長時間良いプレーを続けていた。ゴールに注目しがちだがその他にも重要な仕事を数多くこなしてくれた。』
(チームについて)
『たまに明確さを欠いたプレーもあるが、私は選手全員に満足している。これを続けていこう。この敗北を機に闘志を燃やさないといけない。4位まではまだまだ差がある。』
(キエーヴォ戦について)
『簡単な相手などいない。むしろキエーヴォには注意を払わないといけない。 1日しかトレーニングできないが問題ないよ。 』
2018年3月9日金曜日
【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ
[MilanNews.it]
(セリエのレベルが劣っているのか)
『セリエは監督のコーチングで成り立っているが、ヨーロッパには高いクオリティ、スピードを持った選手が多くいる。例えば今日の試合でもアーセナルはずっと2CBだけで守っていた。経済的な面を見ても、プレミアはどのチームも放映権で多額の収入を得ている。これが大きな違いだろうね。』
(ヴェンゲルに驚かせられたか?)
『いや、我々は準備をしていた。私は良い試合になるだろうと期待していたが、ミスを連発し多くのボールを与えてしまった。チームが起き上がることはなく、ドリブルで1vs1を突破することも出来なかった。多くの人数に攻められて我々は数的不利に陥ってしまった。アーセナルは素晴らしい選手を揃え待ち構えていた。彼らのスキルと我々の悪い所が出た試合になってしまった。』
(2ndLegは厳しくなった)
『今の頭の中はジェノア戦だ。準備する必要がある。サッカーで絶対というのは存在しない。我々はロンドンで挑戦しに行く。決して旅行に行くのではない。我々はミランであり、リスペクトされるシャツを着ている。 我々にも得点出来る可能性はあった。まだ終わっていないが厳しい状況だ。我々は今回より良くプレーしなければならない。』
[SkySport]
(試合について)
『我々はミスを連発し苦戦を強いられた。単純にアーセナルの方が優れていた。彼らは我々が縦に急いだ時に、ボールを奪いカウンターを仕掛けてきた。これに苦しんでしまった。 我々は数カ月上手くやれていたし、これからが楽しみだよ。アーセナルは大きな困難に陥っていたが、もともとクオリティがあるチームなんだ。』
(経験値について)
『サッカーをやっている人は、この種の試合は難しいと分かるだろう。経験を得るにはこのような痛い打撃を受けて成長しなければいけない。我々のプレーは悪い意味で若さが出てミスにつながってしまった。』
(リーグに戻って)
『今はジェノア戦についてだ。やるべき事を果たす。その後アーセナルについて考えよう。我々はミランというシャツを着ている。ロンドンにピクニックに行く余裕なんてないよ。』
(この試合の1番の欠陥は)
『最大の問題は試合中にカッとなってしまうところだ。2カ月半ずっと上手く行ってただけに余計にイライラしていた。』
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