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2018年6月7日木曜日

【公式】アレッシオ・ロマニョーリ契約更新


ミランはアレッシオ・ロマニョーリと契約更新(4年契約)を発表。

UEFAのSA拒否という残念なニュースから良くないニュースが続いてたミランにとっては、まさに朗報だ。
ファッソーネ、ミラベッリのオフシーズン初仕事と言える。
個人的にはロマニョーリが居てくれたらミランは何回でも這い上がれると思っているくらい信頼している。



【MilanTV】

(ミランのプロジェクトを信頼しているか)
『もちろんだ。僕はミランをとても良く思っている。それにとても上手くやれている。僕はミラノの街が好きでミランというチームは居心地が良いんだ。この先何年もここに居ることを願うよ。そして多くの勝利を収めミランを再びふさわしい場所に連れていく。』

(トロフィーを掲げたいか)
『選手にとって勝利することは1番簡単な目標だ。それを続けてトロフィーを掲げることが出来ると良いね。』

(チームのコンセプトについて)
『ガットゥーゾがやってきて僕らは考え方を変えた。結果これは正しかった。僕らのプレーの出来は毎日のトレーニングに依存している。トレーニングでやってきたことを試合で実践している。』

(ミランからの信頼)
『契約延長にサインできて素晴らしい気分だよ。ミランに移籍したときもそうだったけどね。契約延長の交渉はすぐにまとまった。代表に合流する前には決まっていて、オフシャルで発表されるのを待っていたんだ。このサインに関わってくれた皆に感謝する。僕の最大限の力を発揮しミランに還元したいと思う。そしていくつかのトロフィーを勝ち取れると良いね。』

2018年4月6日金曜日

【公式】ジェンナーロ・ガットゥーゾ契約更新


ミラン公式はジェンナーロ・ガットゥーゾ監督との契約更新を発表。
2021年までの3年契約。年俸は€200万。

ミランに足りなかった闘魂でチームを再建した手腕は素直に凄い。
就任当初はここまで結果を出してくれるとは思わなかった。目標のCL出場に届くかは分からないが最大限の力で最後まで戦って欲しい。 #RINO2021


ガットゥーゾ
『契約更新は大きな誇りであり特別だね。我々は今やっていることを続けなければならない。約束であるミランを元あるべき場所に戻すにはハードワークが求められる。多くのプレッシャーがあるが私は気にしない。ファッソーネとミラベッリに感謝だ。彼らがいないと私はここにはいなかっただろう。ミラネッロで働く人々、私についてきてくれた選手達、応援してくれた全てのみんなに感謝する。このサインはみんなのおかげだ。最後にForzaMilan?もし私にすべてミランのチャントを歌ってと望むのなら、ForzaMilanと言って終わらなくてもいいんだぜ?このチームを指揮できるのは私の名誉だよ。』


2017年9月26日火曜日

【公式】スソ契約更新


ミランはスソと2022年まで契約を更新することを発表。
Di Marzio氏によると、新契約は€300万/年+ボーナス(出場試合数、ゴール数、アシスト数)。契約解除条項€4000万〜€5000万が設定されている。

暗いニュースが続く中明るい話題が飛び込んで来た。
契約更新交渉がルッチ氏との間で長く行われていたが、本人はミランに残りたいと口にしていたので楽観的に見ていた。無事に終わって良かった。さらなる活躍を期待する。

2017年7月14日金曜日

【公式】ジャンルイジ・ドンナルンマ契約更新

やっとこの茶番劇が終わった。
ミランはドンナルンマと€600万/年、4年契約(バイアウト条項€8000万?)で契約更新したことを発表。

この年俸はGKにしたらとんでもない数字だ。マヌエル・ノイアー、ダビド・デヘアに次ぐ3番目に高い数字である。契約延長拒否を挟んでここまで条件を引き出せたライオラ(ドンナルンマ)の勝利とも言える。しかし、ミラン的には安い移籍金で放出するより、高年俸を負担してでものちに高い移籍金で出した方が利益面でも有利ということだ。



おまけにジージョ兄のアントニオ・ドンナルンマもミランに移籍した(ミランは古巣である)第3GKになるわけだが、その割に年俸€100万とお高い。これは実質ドンナルンマ(弟)で€700万稼いだということになる。これはドンナルンマ家も納得するわ...。


ここで謝罪会見でのコメント

ドンナルンマ

『私はミランにいることが喜びであり誇りです。ここで生まれ、ここで育ちました。疑いの念はなにもありませんでした。裏切りと感じたファンには申し訳ないです。それは私の意図ではありませんでした。ごめんなさい。皆さんの愛情に感謝します。』

2017年6月17日土曜日

ドンナルンマの悲劇....。

 最悪な事態が起きてしまった。。

ミランは代理人のライオラを通して最終会談を行い、ドンナルンマが契約延長にサインしないことをライオラが通達した。ミランの最終オファーは€500万/年、5年契約という18歳の若造にはありえないほどの破格の金額だった。しかし、ライオラは一貫としてミランが来季チャンピオンズリーグ進出を逃した場合の保険としてバイアウト(契約解除)条項をつけろと要求(容易に「低価格」で他のチームに移籍できるようにする為)。
ミランも最初はこの不利な要望を頑なに拒否していたが、一向にして決まらないので、最終会談を前に「バイアウトを認めるが高額な金額を設定する」という報道もあった。しかし、両者の思惑は一致せず(結局、バイアウトは拒否?)契約延長は破断という悲しい結末になってしまった。

以下ゴジップ記事、ファッソーネのコメント

ライオラは経済的な面で不満があったわけでなく、中国資本ミランの将来性で不安があった、そこでバイアウト条項を盛り込むものの拒否されたので契約延長を拒否したとか(Gazzetta dello Sport)

もしドンナルンマを即売却すると移籍金は€2500万〜€3000万程度になる。ドンナルンマはレアルマドリー移籍を希望している(Di Marzio氏)

ライオラとミラベッリの関係の悪化が契約延長に影響を与えた。ミラベッリはなかなか回答しないライオラに痺れを切らし、ドンナルンマに直接説得しに行ったところライオラの逆鱗に触れた。(Gazzetta dello Sport)


ファッソーネCEO
『私とミラベッリはドンナルンマに新しいミランの看板としてプレーしてくれることを望んでいました。ミランは最善を尽くしました。このような結末は残念ですが、ミランは前を向いて進まなければいけません。』


ここからは個人的な感想になるが、一言で言うと『裏切られた』だ。
ミランには当時アッビアーティ、ディエゴ・ロペスという優秀なGKがいる中、17歳の若さでセリエAデビューさせてもらい、そのあとも継続してスタメンで使ってもらっていたのにクラブに対してリスペクトを感じないどころか、踏み躙ったこの行為は許されるものではない。しかも、彼はユヴェントス戦の後、ユニフォームのエンブレムにキスをしてクラブ愛を示したかのように見せた。あれはなんだったのか?数日前の「ミラノで家を探している。ミランの残留が希望だ」発言はなんだったのか? いくら無理くりが過ぎるライオラが代理人といえど、自分の残留の意思は反映できたはずだ。本当に信頼していたのに残念でならない。本人の理由説明はまだであるが、何を言おうとミラニスタを納得させるものではないだろう。

2017年6月2日金曜日

ドンナルンマへのメガオファー





ファッソーネ&ミラベッリの最大の課題、ジャンルイジ・ドンナルンマの契約延長。この戦いは、彼の代理人であるライオラが主導権を握っている状態だ。しかし、どうしても手放したくないミランはついに本気を見せた。

『ミランがドンナルンマにメガオファーを掲示』
 『 モンテカルロにて、ミラベッリ&ドンナルンマ&ライオラが会談をした。ミランは、€450万/年のメガオファーを提出。しかしドンナルンマはすぐには返答せず。ライオラは契約にバイアウト(契約解除)条項を盛り込むことを要求。ミランがこれを受け入れた場合のみ契約延長がなされるだろう。』



 『ドンナルンマは月曜日までに答えを出す必要がある。ミランは約€450万~€500万/年のオファーを掲示した。この契約にサインすることが期待される。』 




ミランがここまで歩みよっているんだから、ドンナルンマ君にもそろそろ決断してほしいところ。

しかし高額オファーにも関わらず、バイアウト条項つけようとするライオラ頭おかしいな(笑)
 
いい結果が聞けるといいな。

2017年6月1日木曜日

【公式】ムサッキオ獲得、モンテッラ契約延長

ミランは、ビジャレアルからマテオ・ムサッキオを獲得した。
中国資本になって第1号の補強選手になった。 移籍金€1800万。4年契約。




ミランは、ヴィンチェンツォ・モンテッラと契約延長をした。
2019年までの2年契約。年俸€300万、チャンピオンズリーグ出場決定で追加ボーナス。