2018年2月12日月曜日
【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ
[MilanNews.it]
(最悪の期間は過ぎ去ったのか)
『そう思いたい。これからは3日おきに試合を消化しないといけない。苦しむことになるだろうね。だが我々がどこから這い上がってきたのか、今まで乗り越えてきたことを忘れないで欲しい。』
(ミランをまとめた)
『チームはスペースの埋め方を変えることが出来た。彼らは右サイド、左サイドでの連携プレーを分かっている。』
(チャルハノールはサンプドリア戦ではメッザーラ起用するのか)
『モントリーヴォ、ロカテッリ、チャルハノールのうちの一人がケシエの代役でプレーするだろう。サンプドリアはビッグネームではないが、ここ4〜5年でヨーロッパレベルに定着している。上手く準備しないといけない。彼らは我々よりも経験豊富な選手が多い。とても危険な試合になるだろう。』
(ボヌッチ-ビリアの組み立て)
『ボールを弾くだけなら彼らは簡単にこなすだろう。今節はより良い結果になった。ビリアは戦術的タスクをこなし、DFラインのカバーリングも上手くこなしている。ビリアはピルロの特徴とは似ていない。ビリアはバランサーだ。』
(4位について)
『我々の信念と力強さはランキングに反映されない。我々は試合に集中しなければならない。欲望とチーム精神をなくしては最近の良い結果はついてこなかった。それに私がミランに来た時には不足していた部分だ。これを続けられることを願う。』
(クトローネのスタメン起用)
『彼は12ゴール目を決めた。もっとサポート面で改善できると思う。より自信を持ってプレー出来るだろう。基本的なプレーを改善できると期待しているよ。』
(試合について)
『嘘のように上手くいった。チャルハノールをラッツァーリにぶつけた。我々はボールを持っていないときに少し困難に陥るからだ。ヴィヴィアーニは少し不運だったね。我々はクロスの精度も良かったが、難しい試合になった。彼らはシンプルに攻めることを熟知しているし、彼らとの試合はいつも難しい。パフォーマンスに満足している。このような試合でははっきり勝利出来るかは分からないからね。』
2017年9月22日金曜日
【インタビュー】ルーカス・ビリア
[MilanNews.it]
『簡単な試合ではなかったね。最初のPKでいくらか落ち着きを与えてくれたが、試合は思い通りにはいかなかった。2-0になった後は試合をコントロールできていたのは良かった。』
[MilanTV]
『あの敗北の後、僕らはポジティブな事だけを考え改善に取り組んだ。最悪な敗北を経験して偉大なチームになれるんじゃないかな。それが私たちには必要だったと思う。副カピターノと自信?このチームには独りよがりになる選手はいないからね。僕らは大きなチームなので監督はまとめるのが大変だと思うよ。PKキッカー?フランク(ケシエ)とロドリゲスだね。選手達が決めず監督がその週に指名するんだ。少し疲労が見えたが、能力を最大限に出すため上手くやっていたね。みんなの疲労をなるべく抑えるためにインテリジェンスなプレーで乗り越えることが出来た。サンプドリア戦?すぐに対策しないとね。彼らはドローだったので何が何でも勝ちにくるだろう。僕らは、敵地マラッシ(スタディオ・ルイス・フェッラーリスの愛称)に乗り込み勝ち点3を持ち帰るよ。』
[PremiumSport]
(3バックについて)
『僕らは上手くやっている。上手く機能しているんじゃないかな。監督はすべての選手に出場機会を与えようとしてくれている。』
(目標について)
『目標はチャンピオンズ出場だ。3月や4月の時点でどうなっているか様子を見てみよう...。』
【インタビュー】ヴィンツェンツォ・モンテッラ
[MilanTV]
(勝利について)
『貴重で相応しい勝利だった。私たちはゴールする為90分通してプレーを途切れさせてはいけない。ファイナルサードを制していたが、あまりに多く走り過ぎた。5試合目になって少しずつ選手達によってチームがまとまってきたように感じた。彼らは全力を出そうと良いプレーをしていた。』
(ラストパスが通らない)
『簡単ではなかった。秩序あるコンパクトな守備であったSPALの壁に私たちは何度も引っかかっていた。私たちはより冷静にプレーする必要があるが、チームは守備の面においても何をすべきか分かっていた。』
(ビリアについて)
『彼はピッチの使い方を熟知している。素晴らしいパフォーマンスだった。私たちにとって貴重な頭の良い選手だ。』
(アンドレ・シウバについて)
『プレーはとても気に入った。彼は毎試合集中して取り組んでいる。成長しているね。』
(PKキッカーについて)
『優れたPKキッカー達がいるね。私は試合前にケシエとR・ロドリゲスの2人を選んでいた。』
(SPALについて)
『とても組織化されたチームだ。昨季私たちが結果を出せずに苦しんだタイプだね。』
(ミランが昨季よりも下位チームに難なく勝つことが出来たら?)
『そうなったらそれは別のチームであり、おそらく監督も別人なんじゃないかな(笑)』
[SkySport]
(勝利について)
『私たちは10試合中9試合に勝利した。満足はせずもっと成長しなければいけないね。この勝利を胸に刻みデリケートな次節の試合に備えないといけない。サンプドリアは柔軟なチームであり、試合中でもすぐさまメンタル面、フィジカル面で立て直すことが出来るチームだ。』
(下位チームとの対戦)
『今日のチームは連続して好プレーを見せていた。まだ十分でなくもっと多くのことが出来るだろう。次も勝つことを考え対策するよ。おそらく次節で順位表に違いが出てくるだろう。』
(ビリアについて)
『持ち前のインテリジェンスで特別な試合にした。チームメイトと状況を上手くコントロールする術を知っている。今日の試合で少し負傷してしまった。どうやら歯を痛めたようだ。』
(可能性を秘めている選手)
『アンドレ・シウバ、チャルハノール、スソ、ボナヴェントゥーラはもっと出来るだろう。ケシエは20歳とても若くこれから成長する。これらの選手は私がチームは成長できると確信させてくれる要素だ。』
(ライバルとの試合)
『私たちは間違いなく競争力のあるレベルで戦う準備が出来ている。』
(R・ロドリゲスのボール奪取とその後のPKについて)
『ストライカーは楽観的でなければならず、ディフェンダーは悲観的にならなければいけない。』
[Radio Rai]
『私たちは良い試合をした。ファイナルサードではベストなボールコントロールが出来ず、流れで得点することが出来なかった。いくらかの体力を温存することができ、重要な勝ち点3を得ることが出来た。試合を通してもっと一貫性をもたらす必要がある。ケシエは驚異的で知性も抜群だ。次は素晴らしい監督が率いる組織化されたサンプドリアとの対戦だ。』
2017年9月21日木曜日
【セリエA:第5節】SPAL戦(H)
[スターティングメンバー]
ドンナルンマ;サパタ、ボヌッチ(C)、ロマニョーリ;アバーテ、ケシエ、チャルハノール、ルーカス・ビリア、R・ロドリゲス;カリニッチ、アンドレ・シウバ
69,スソ→クトローネ
55,ボナヴェントゥーラ→チャルハノール
73,カリニッチ→ロカテッリ
昇格組との対戦。ミランは気が抜けるのかこういう試合にあまり強くない気がするが... 如何に。
[前半]
10,チャルハノールのCKからこぼれたボールをR・ロドリゲスがホームラン。
19,ロマニョーリのビルドアップからカリニッチ、アンドレと渡りこぼれたボールをアバーテがシュート。相手GKがセーブ。
20,チャルハノールのCKからサパタが地面を叩きつけるヘッド炸裂するも枠外へ。
24,チャルハノールのCKから落ち着かないボールをR・ロドリゲスが強烈なシュート。相手GKが弾きそこに詰めてきたカリニッチが倒されPKをゲット!R・ロドリゲスがPKを難なく決めて先制!(PK職人の称号を与える)1−0
前半終了でSPALのシュート数を0に抑えることが出来たミラン。やけにCKが多かった。
[後半]
52,SPALの攻撃。ラッザーリのクロスからマティエッロがヘディングシュート。ドンナルンマ触れず危うく失点しかけたがボヌッチが間一髪でクリア。
60,チャルハノールからアバーテ、ケシエと渡り、ケシエがPA内で倒され本日2つ目のPKゲット 。キッカーのケシエが落ち着いて決める!2−0
[試合終了]
ミラン 2-0 SPAL
ミラン:26,R・ロドリゲス(PK)、60,ケシエ(PK)
[感想]
昇格組など特にコンパクトに守られる相手に弱いミランであったが、勝ち点3を得ることに成功した。 PKだけが得点源っていう所に少し引っかかるが勝てばよろしいということで...。相手の中央を固めた守備に苦戦しミランはラストパスが通らず、アンドレの初ゴールはお預けになってしまった。3バックも徐々に板につきつつある感じ。相変わらずビリアは物凄く有能だ。味方にポジショニングの指示を与えるなどピッチを支配していた。
2017年9月19日火曜日
【SPAL戦前日会見】ヴィンツェンツォ・モンテッラ
[MilanNews.it]
(SPAL戦について)
『個の選手のミドルシュートやデュエルで勝つことが試合をコントロールする鍵になるだろう。SPALは非常に組織されたチームだ。チームとして完成されている。試合へのメンタルを備える必要があるね。試合についてよく理解し、落ち着いて取り組まなければならない。』
(ボヌッチの代替選手)
『ケシエも過去にCBでプレーしているので出来るだろう。ロマニョーリ、パレッタもプレーできる。』
(アントネッリについて)
『昨日はトレーニングしていない。彼はかなり連続的に好プレーをしていた。明日の試合で起用できないのを残念に思う。』
(ケシエの些細なミスについて)
『みんな彼が20歳だということを忘れている。調子の上がり下がりがあるのは当然だ。6万人ほどの観衆の前でプレーするということは並大抵のことではない。しかし彼は十分に適応している。』
(ムサッキオについて)
『彼は常にプレーすることになるだろう。私たちのゲームスタイルに適した選手だ。 』
(チャルハノールとボナヴェントゥーラの併用)
『彼らの同時起用は可能だ。チャルハノールはこのゲームスタイルでさらに良いプレーが出来るだろう。』
(チャルハノールについて)
『彼は攻撃的ミッドフィルダーであり、上手くやっているし攻撃のきっかけを作る選手だ。重要な縦攻撃をチームに与えてくれる。』
(スソの元のポジションへ戻すことについて)
『スソはキャリアのほとんどを3トップの右でプレーしている。日曜日のウディネーゼ戦ではボナヴェントゥーラも入って3-4-3でプレーさせた。』
(コンティの代替選手)
『アバーテはカラブリアよりもコンティの特性に近いものがある。』
(ラツィオ戦の敗北)
『勝利することは常に困難であり、構築中のチームにとってはなおさらだ。ラツィオ戦での結果はチームにとって上手く機能してくれた。』
(カラブリアの可能性)
『とても良いプレーをしてくれた。評価しているよ。』
(日曜日のサンプドリア戦について)
『明日の試合も重要な試合の1つであるが、昨季はサンプドリアに苦しめられた。とりあえず明日の試合に勝つのが最優先だ。その後にサンプドリア戦について考えよう。』
(アンドレ・シウバについて)
『日曜日の試合はアンドレ・シウバを出さなくても勝利できると確信した。 明日の試合では2トップで起用することを考えている。または彼の後ろにトップ下を配置するかもしれない。』
(チームの明確な基礎)
『私たちは明確な基礎を見つけようと取り組んでいるが、まだ確固たるものはない。全員の力が必要だ。まだ数ヶ月しか経っていないことを忘れないでほしい。すぐには無理だ。全ての選手には長期的なビジョンでチームに違いを生むということを覚えておいてほしい。』
(カリニッチについて)
『私は彼の素質を知っていた。すぐさま日曜日で実力を示したね。』
(チームについて)
『チームには多くのチャンピオンに相応しい選手が揃っている。チームとしての潜在能力を何%引き出せているかわからないが、全て引き出す必要がある。私は楽観的だよ。』
(選択肢の多さについて)
『私は選択肢に恵まれていることに感謝している。選手たちは大きな自信を見せている。そして期待に応えてくれている。』
(アンドレ・シウバについて)
『彼はよりしたたかになり、もっとゴールを決めなければならない。もっと成長しなければならない。インザーギのようにね。』
(スソのポジション)
『とても重要な選手だよ。ミランと契約更新したことにより一層幸せになるだろう。 素晴らしい才能を持っている。慣れているポジションでプレーさせると10ゴール以上は取るだろう。』
(ボヌッチについて)
『移籍メルカートで大きな影響を与えてきた。ディフェンスは彼の出来に左右される。小さなミスは誰にでも起こりうることだ。』
(最近の試合)
『私はチームにはプレーに関わらずアイデンティティが存在すると思う。ラツィオ戦を抜きにした試合で守備力が不十分だとは思わなかった。相手よりも動けば3連勝も出来るだろう。』
(ゴールハンターの不足について)
『私は移籍メルカートに満足している。時間をかれば成長するチームだ。私たちは幾らかの選手を発掘してきた、何も欠けていないよ。』
(選手の移籍金に見合った活躍)
『選手のパフォーマンスは私たちの獲得が間違いでなかったと証明してくれている。私は獲得した選手を積極的に使っていくつもりだ。』
(アタッカーのポジション争い)
『どのようなチームでもポジション争いは重要だ。彼らは監督やチームの為に選択を受け入れてくれる。私たちは選手の特徴、フィジカル面に応じて交代できる力を持っている。特にアタッカーにおいてはフレッシュな効果をもたらすだろう。』
(戦い方について)
『私たちはピッチを支配する必要がある。新しいチームであっても試合中のメリットとデメリットを理解しなければならない。』
(SPALについて)
『レオナルド監督とは素晴らしい関係性にある。彼も苦労人であり、セリエAで対決できるのは嬉しく思う。 彼を祝福しないとね。彼らのチームは昇格に値するチームだ。秩序とコンパクトを兼ね備えたチームであり、私たちも簡単にはプレー出来ないだろう。』
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