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2017年11月3日金曜日

【インタビュー】リッカルド・モントリーヴォ



 [MilanTV]

『長い離脱の後、私は少し信頼を欠いてしまったが、現状に満足しているよ。前半については申し訳ない。僕らは立ち上がりが遅く、個人技やボール周りの動きに欠けていた。ゴールを決めることが最高のリカバリーになる。しかし僕らはもっと多くをしなければいけない。日曜日は重要な試合になる。』

(苦戦した前半)
『まず個人面で成長する必要がある。 ロングボールを減らしスピーディなパスを繋がないといけない。恐れることなくプレーすることだ。前半はAEKアテネにとって戦い易かっただろう。改善すべき点は多くある。』

(泥臭く勝利を掴む)
『勝利する為の個性や信念が欠けている。だからガチンコの試合では勝てない。泥臭く勝つ為には"ズル賢さ" "闘争心" "運" の3つが必要だ。』


[MilanTV]

『いくらか困難に陥ることは予想していたが、おそらく熱意が困難を作り出したのかもしれない。4位までそれほど離れているとは思っていないが、チームがベストを尽くせば辿り着くと思う。僕らは強いチームがあり、素晴らしい価値、クオリティ、人間性に溢れている。時間はかかっているが、僕らは前進していると確信しているよ。』

【試合後インタビュー】ヴィンツェンツォ・モンテッラ



[MilanTV]

『しかるべき結果だ。前半をふいにしたが、後半で盛り返せた。確かに私たちはもっとやるべき事をしなければいけないが、リーグ戦に向け集中する時間がほとんどないんだ。』

(戦術的な可能性)
『もっとやるべきだというのは分かっている。チームには大きな未来を持った若い選手達が大勢いる。しかしセリエとELの切り替えがなかなか慣れないようだ。ロドリゲスのようなそこそこ経験が豊富な選手は今夜はかなり働いてくれたと思う。』

(苦しんだ前半)
『AEKアテネはスペースを与えなかった。 激しいマーキングでボールのない所で動けなかった。そういった戦術を選択するのは普通のことだ。』

(ボヌッチとモントリーヴォについて)
『2人とも素晴らしいプレーをしていたね。』

(サッスオーロ戦について)
『フロントの為、順位の為にも勝ち点3しか望んでいないよ。』


[MilanNews.it]

(アンドレ・シウバについて)
『次こそはゴールを決めてくれるだろう...』

(AEKアテネ戦について)
『このまま行けると信じている。まずはグループステージを突破しなければならない。AEKアテネは組織的で速く、サポーター達とスタジアムの雰囲気も素晴らしかった。』

(サッスオーロ戦について)
『第7節だね。チームはフルトレーニング出来る日が1日しかないけど準備できている。結果は受け入れるがネガティブにはならない。サッスオーロ戦は結果がなにより必要だ。』

(解任の噂について)
『順位表は1位だ。まずこれについて話そうか。ヨーロッパで試合をするのは簡単ではない。アテネのホームで0-0は大惨事ではないと思うがね。』

(試合について)
『前半はチームが苦戦していたが、後半で一気に盛り返すことが出来た。私たちは勝利に近づき、相手より多くのチャンスを作りだした。モントリーヴォのゴールが入っていれば間違いなく結果は変わっていただろう。』

(スソについて)
『調子が良い時の彼は違いを生み出す選手だ。』


[SkySport]

(アンドレ・シウバについて)
『素晴らしいポテンシャルを秘めた若者だ。それゆえミスも時々ある。』

(攻撃の危機的状況)
『最近2試合で特にそうだね。しかしキエーヴォ戦では大量得点を記録できた。ゴールを上手く分散すればもっといい結果になっているんだけどね。チームは多数の選手が攻め上がっているが、今日は誰も牽引する選手はいなかった。』

(スソについて)
『この試合は決めるべき試合だったが、次も同様に大事な試合だ。スソはとても重要な選手だ。若干の疲労が感じられたので交代させた。怪我のリスクを賭けたくなかった。』

(解任の可能性について)
『私の葬式を少しの間見ているようだったけど、良い経験になったよ。 フロントは私をサポートしてくれているが、今後どうなるかは分からない。』

(アタッカーの不調和)
『息の合った動きが足りない。 時々ボールがないと選手が動かないこともある。マンマークされた時の改善も必要だ。』

2017年11月2日木曜日

【AEKアテネ戦前日会見】ヴィンツェンツォ・モンテッラ



[MilanNews.it]

(アントネッリの除外)
『彼は大丈夫だ。戦術的選択だね。』

(決定的な2試合になるが)
『監督は全てにおいて最も批判される。それは普通のことだ。私は自分の仕事をするだけだ。困難に陥っているがまだ思うレベルには達していない。おそらく昨季より良く管理出来ていると思う。なぜなら批判がより正当化されているからだ。』

(ボヌッチについて)
『このブレーキが彼をより強くしたのではないか。彼は批判されるのも仕方がないが、非合理的な批判もある。私たちは選手を強く信じている。』

(試合について)
『相手はタフで仕掛けが速い。これが試合を難しくする理由だ。私たちは優れていることを明日の試合で証明しなければいけない。』

(あなたの将来)
『私は冷静だ。監督解任のリスクも知っている。しかしフロントは信頼しサポートしてくれている。必要としている結果を出したい。』

(新しいサイクル)
『このサイクルは6月に始まり、チーム困難だったここ数年に革命が起こった。しかしこんなに難しくなるとは予想していなかった。だがこれを乗り越えると大きなサイクルを得られるだろう。今、私たちは結果が必要であり、広告的にもそうだろう。やがて結果はついてくる。私たちの土壌は肥えているので、結果が実るよう仕事をするだけだ。』

(EL優勝の可能性)
『それを話すのはまだ早すぎる。私たちは順位表でリードする為にここにいる。そしてリーグ戦でも順位を回復したい。逆襲できると確信している。』

(モントリーヴォについて)
『私は彼を信頼していたが、あいにく負傷してしまった。 今後はもっと起用するだろうね。選手は起用されないと不満を抱くのは普通のことだ。しかしこれらのことは問題ない。私は彼だけなく全ての選手を比較し考えて決める。』

2017年10月20日金曜日

【試合後インタビュー】ヴィンツェンツォ・モンテッラ


[MilanNews.it]

(ミラベッリが試合に余裕がないと言っているが)
『彼は試合を制するミランが見たいんだろう。継続性を構築するにはメンタルも必要だ。チームは理解度と時間が必要だ。彼はこれまでも勝つことに慣れてきた。私は薬剤師の友人に頼み、敗北してしまっても彼が安眠できる薬を作ってもらったよ(笑)』

(ボヌッチについて)
『彼はリーダーとしてチームを引っ張り、素晴らしいディフェンスをしていた。』

(チャルハノールについて)
『彼はとても感情的だ。今日は残念だったが彼はまた新たな一歩を踏み出せる選手だ。』

(4バックについて)
『守備時には4バック、攻撃時には3バックで戦った。状況によっては変更もあるかもしれない。』

(フロントとの関係)
『マッシモとは個人面、仕事面において素晴らしい関係性だ。ファッソーネも同じくね。私たちは話し合い状況を把握した。今のところ何も変わっていないので流れを変えるために努力しなければならない。トップチームになるには困難な時を過ごす必要がある。』

(選手に対してのブーイング)
『ブーイングは今日のパフォーマンスに対してでなくリーグ戦で3連敗をしてしまったからだと思う。私はファン達には選手たちを応援して欲しいと主張している。この困難から抜け出す為には彼らの応援が必要だ。そうすればリーグ戦の順位も上がるだろう。』

(試合では難しい時間が続いたが)
『AEKアテネは、おそらく私たちより賢くタフなチームだ。前半は上手くいかなかったが、後半には満足している。シュートも22本打ったがゴールには至らなかった。多くのチャンスを作ったが連続性がなかった。しかし結果で試合は判断される。チームにもっと果敢に勇気あふれるプレーをして欲しい。これは数名の選手に足りないものだ。』


[SkySport]

(試合について)
『試合は作ったと思うが、守備を突破するのが困難な試合だった。 私たちは首位だが3連敗したことにより試合分析を惑わせるだろう。不幸なことに一連のパフォーマンスは今日もゴールには結びつかなかった。』

(現状について)
『試合において爆発力を失っている。選手たちはもっと貢献したい、ミランであることを証明したいと思っている。それが心理的なやり辛さを作り出しているのかもしれない。これを紐解いてあげるのが私の仕事だ。』

(ミラベッリの言葉)
『私はミラベッリと個人的にも素晴らしい関係を築いている。 プロのレベルになると誰もが判断し評価する権利がある。インテル戦の前半で試合に入れていなかったというのは賛同しかねる。95分間ベストな試合を見たいと思うのはもちろんだと思うが、チームは改善し続けているし、いずれその段階がやってくると確信している。多くの選手はミランのようなプレッシャーのあるシャツを着たことがない。私はフロントやファン達にお願いしたい。選手達には特別な愛情を持って応援し続けて欲しい。』

(難しい前半)
『前半では必要な決定力と攻撃力が足りなかったのは同意する。 これも成長段階だ。私は正確なアイデンティティを持っているチームが好きだ。しかしそれは簡単ではなく一晩で成せることではない。』

(選手のクオリティ)
『キープレイヤー達からはリスクを賭けようとする自信を感じない。だからといって質は損なってはいないんだけどね。その質をもっと引き出す必要がある。才能あるプレイヤーを楽にプレーさせる必要があるね。』

(ストライカー達)
『アタッカー達はスペシャリストばかりだが、ユニークなことにボールが無い所で仕事をしている。もっと決定力を成長させる必要がある。』
 

2017年10月19日木曜日

【インタビュー】パトリック・クトローネ


[MilanNews.it]

(ボヌッチについて)
『彼は若者、ベテランのリーダーだ。ピッチで僕にアドバイスを与えてくれる。そして全員の手助けをしている。』

(今までやって来たこと)
『僕はまだ何もやっていない。道のりは始まったばかりだ。もっと多く貢献したいと思っている。』

(期待について)
『プレッシャーは感じていない。僕は落ち着いており、トレーニングを上手くこなし試合に備えているよ。 』

(今シーズン開始から多くの得点を記録)
『7月の時点ではこんなにも多くの試合に出場できるとは思っていなかった。トレーニングで良い結果を出して監督を悩ませようと思った。僕に自信を与えてくれた監督に感謝するよ。』

(アタッカーのパートナー)
『僕はトレクァルティスタ、2トップどちらと組んでも構わない。監督が決めることだね。』

(チームの雰囲気)
『負けるべきではない試合に負けてしまいチームは怒っている。僕らは次の試合を考え上手くプレーしたい。日曜日の試合の後半はとても上手くプレー出来た。』


[SkySport]

(個人的なこと)
『今は僕の人生で最も美しい時だが、これを続けて行きたいと思う。明日は重要な一戦だけど優位に試合を運べるだろう。監督が僕をプレーさせてくれるか見てみよう。僕は機会を最大限に活用する。』

(3-5-2について)
『僕やカリニッチやアンドレは誰がタッグを組もうが、僕らは3人の動き方を把握している。トレクァルティスタと組む時も同じことだけど、2トップの方が攻撃のチャンスは多いと思う。』

(チームについて)
『チームは落ち着いている。団結されたチームは敗北後でも対応できる。リーダーは皆を鼓舞し、試合をこなすごとに僕らはさらに団結していく。』

(モンテッラについて)
『僕らは監督が置かれている立場については考えない。僕らの目標を達成する為に上手くプレーすることだけを考える。』

(ボヌッチについて)
『僕を含めてチームの皆とレオナルドとの関係は素晴らしい。全員のリーダーでありピッチで助けてくれる。彼はチャンピオンであり、僕に多くのアドバイスを授けてくれて助けてくれる。とても感謝しているよ。』

(お手本にしている選手)
『僕のプレーモデルはいつもモラタだった。イタリアではベロッティに刺激を受けている。』

2017年10月18日水曜日

【AEKアテネ戦前日会見】ヴィンツェンツォ・モンテッラ


[MilanNews.it]

(今のムードは)
『私もみんなもそうだが十分な落ち着きを持って試合に臨んでいる。このプロジェクトを続けていきたいね。』

(AEKアテネについて)
『彼らは対戦相手によって戦術を合わせてくる。そして前線にクオリティがありとても速い。相手をするには最大限の集中が必要になる。』

(AEKアテネ戦について)
『私たちがコントロールしないといけない。しかしヨーロッパでの試合は常に困難だ。高いクオリティを持ったタフな相手だがアグレッシブな展開を期待する。ミスは許されない。私たちはアタランタの次に枠内シュートが多いチームだ。やり手なチームと当たるので上手く対処しないといけない。』

(チームの将来)
『スソは後半素晴らしい活躍を見せた。全く異なるタスクだったが上手くやっていた。まだチームはいくらかの調整を必要としているが、最後の2試合はポジティブな面も見られた。多くの新しい選手とともにプレーすることは簡単ではない。チームは技術的なプロジェクト進めており、試合中にプレー途切れさせないようにトレーニングしている。』

(昨季のミランとの違い)
『昨季のミランは私に多くを与えてくれて6位になった。今季はまた別の目標がある。』

(ターンオーバーについて)
『デルビ―が転換期になるだろう。私はチームに継続性を与えたい。今までやってきたことを無駄にはしたくない。』

(これまでの多くの変更)
『日々選手たちの特徴や質を見出すことが出来る。 苦い敗北を経験して選手たちの細かなデータを得ることが出来る。試合を重ねることによってチームの最適解を見出していく。』

(ボヌッチについて)
『彼は毎回些細なミスをしているが、それは一時のものだろう。彼のプレーの質は高まっている。一人一つは些細なミスをしている。』

(ドンナルンマのポジショニング)
『彼は非常にトレーニングされたGKで何回もピンチを救っている。どこにポジションをとるべきか知っている。チームにとってメリットがあると思うと彼はリスク承知でポジションを上げる。』

(現状について)
『物事が上手く行かないのは全員責任を負うべきだ。たとえ誇張された批判でも受け入れないといけない。ローマ戦では求めている質に近いプレーが出来たが負けてしまった。クラブの選択はすべて将来の為だ。』

(インテル戦について)
『素晴らしいパフォーマンスだった。別の結果をもたらすことも出来ただろう。チームが飛躍する為に必要な着火剤になるはずだ。激しい炎のような闘志が必要だ。』

(ポゼッションしていないとき)
『ボールを保持していないときの対応を改善する必要がある。相手にボールを支配させずにゴールを決めるのが理想だ。』

(ヨーロッパリーグの道のり)
『ヨーロッパは常にミランと共にあることを望む。このELには満足している。リーグでは異なり継続性をもたらしている。』

(スソのポジション)
『どこが最適か見つけだそうとしている。多くの素晴らしい選手を獲得した。私には明確なアイデアがある。このチームが成長できるのは確かだ。誰かが適応しなければいけないだろう。』

(これから)
『このチームにふさわしい形を見つけられると確信しており、それは改善している。最後の2試合は結果については出なかったが両試合ともそれに値する。ピッチではもっと奮起する必要がある。』