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2018年8月18日土曜日

【18-19シーズン】夏カルチョメルカート終了


[IN]
マッティア・カルダーラ(⇦ユヴェントス)完全移籍 €3500万  ※ボヌッチと等価トレード
ディエゴ・ラクサール(⇦ジェノア)完全移籍 €1400万+ボーナス400万 ※ラパドゥーラの買取義務€1100万が引かれる。

ゴンサロ・イグアイン(⇦ユヴェントス)有償レンタル€1800万+買取(義務)op €3600万
ティエムエ・バカヨコ(⇦チェルシー)有償レンタル€500万+買取op €3500万
 サム・カスティジェホ(⇦ビジャレアル)有償レンタル€300万~€400万+買取義務op €1400万~€1500万(+カルロス・バッカ €700万相当)

ファビオ・ボリーニ(⇦サンダーランド)買取義務op発動 €550万
ニコラ・カリニッチ(⇦フィオレンティーナ) 買取義務op発動 €2000万

イヴァン・ストリニッチ(⇦サンプドリア) Free
ペペ・レイナ(⇦ナポリ) Free
アレン・ハリロビッチ(⇦ハンブルガーSD) Free 
リージョ・グアルネリ(⇦スタンダード・リエージュ)不明
アレクサンドロ・カバニェーラ(⇦スタンダード・リエージュ)不明

ラウール・ベッラノーヴァ(⇦プリマヴェーラ) 内部昇格


[OUT]
ニコラ・カリニッチ(⇨アトレティコ)完全移籍 €1500万
レオナルド・ボヌッチ(⇨ユヴェントス)完全移籍 €3500万 ※カルダーラと等価トレード
アンドレ・シウバ(⇨セヴィージャ)有償レンタル €500万+買取op €3000万
マヌエル・ロカテッリ(⇨サッスオーロ)有償レンタル €200万+買取義務op €1000万+ボーナス€200万
グスタヴォ・ゴメス(⇨パラメイラス)有償レンタル€150万+買取op €550万
カルロス・バッカ(⇨ビジャレアル)完全移籍 ※カスティジェホの交渉に含まれる
ジェルソン・ヴェルガラ(⇨カリアリ)完全移籍


エムバイ・ニアン(⇨トリノ) 買取義務op発動 €1200万
ジャンルカ・ラパドゥーラ(⇨ジェノア) 買取義務op発動 €1100万
ジャンマルコ・ジゴーニ(⇨ヴェネツィア) 買取義務op発動 €45万
ニコロ・ザッネラート(⇨クロトーネ) 買取義務op発動 €30万

チアゴ・ディアス(⇨ブラガ)買取op付レンタル
アレッシオ・ビアンキ(⇨ラツィオ・プリマヴェーラ)移籍形態不明
エミル・ムラーティ(⇨トリノ・プリマヴェーラ)買取op付レンタル(?)
アクセル・カンペオル(⇨サンプドリア・プリマヴェーラ)移籍形態不明
プリシェミワフ・バルギエル(⇨スペツィア)単年レンタル
ジャン・フィリポ・フェリチオーリ(⇨ペルージャ)単年レンタル
リカルド・フォルテ(⇨ピストイエーゼ) 単年レンタル
アンドレス・リャマス(⇨ピストイエーゼ)単年レンタル
ガブリエレ・ベッローディ(⇨オルビア)単年レンタル
トマッソ・ポベガ(⇨テルナーナ)単年レンタル
アレクサンドロ・グアルノーネ(⇨マテーラ)単年レンタル
マッティア・エル・イラーリ(⇨マテーラ)単年レンタル
イズメト・シナーニ(⇨ユーベ・スタビア)単年レンタル
マテオ・シニョレッリ(⇨チゼラーノ)単年レンタル
アントニオ・フォボッツィ(⇨フェネグロ)単年レンタル
アレクサンドロ・カバニェーラ(⇨ルガーノ)単年レンタル
マッテオ・ガッビア(⇨ルケッセ)単年レンタル

ヨルゲン・ラルセン(⇨サルスポルグ)レンタル終了

モリス・スポルテッリ(⇨トリノ・プリマヴェーラ)Free
ルカ・アントネッリ(⇨エンポリ)Free
ガブリエル(⇨ペルージャ)Free

マルコ・ストラーリ 契約満了
ナムディ・オドゥアマディ 契約満了
ハキム・マストゥール 契約満了
マルコ・イゥディカ 契約満了

2018年8月17日金曜日

【公式】ディエゴ・ラクサール & サム・カスティジェホ & ティエムエ・バカヨコ獲得


ディエゴ・ラクサール(⇦ジェノア)

€1400万+ボーナス€400万、完全移籍。4年契約。



 









サム・カスティジェホ(⇦ビジャレアル)

有償レンタル€300万〜€400万+買取義務OP €1400万〜€1500万+カルロス・バッカ(€700万相当)














ティエムエ・バカヨコ(⇦チェルシー)

 有償レンタル€500万+買取op €3500万。






2018年8月4日土曜日

【公式】ゴンサロ・イグアイン & マッティア・カルダーラ獲得


ゴンサロ・イグアイン(⇦ユヴェントス)
移籍金はレンタル料€1800万+買取(義務)オプション付きレンタル€3600万。
年俸は1年目は€950万、2年目以降は€1000万となりクラブ最高になった。4年契約。














マッティア・カルダーラ(⇦ユヴェントス)
移籍金は発生せず。レオナルド・ボヌッチとの等価トレード(€3500万)となった。
年俸は€200万、5年契約。


2018年7月7日土曜日

【公式】レイナ、ストリニッチ、ハリロビッチ獲得


ミランはペペ・レイナ、イヴァン・ストリニッチのフリー獲得を発表。両者とも3年契約。





ミランはアレン・ハリロビッチのフリー獲得を発表。3年契約。

2017年9月2日土曜日

【17-18シーズン】イタリアカルチョメルカート終了



8月31日23:00(イタリア)をもってメルカートが閉鎖した。
ミランは11人の大補強を敢行し、投資額は€2億3000万を超えた。
中国投資家、ファッソーネ、ミラベッリのおかげでとても楽しい夏を過ごすことができた。感謝。

IN
レオナルド・ボヌッチ €4200万 (ユベントス)
アンドレ・シウバ €3800万(FCポルト)
アンドレア・コンティ €2500万 (アタランタ)
ハカン・チャルハノール €2200万 (レヴァークーゼン)
リカルド・ロドリゲス €1800万 (ヴォルフスブルク)
マテオ・ムサッキオ €1800万 (ヴィリャレアル)
ルーカス・ビリア €1700万 (ラツィオ)
フランク・ケシエ €800万[2年間レンタル]+€2000万[買取義務] (アタランタ)
ニコラ・カリニッチ €500万[1年間レンタル]+€2000万[買取義務] (フィオレンティーナ)
アントニオ・ドンナルンマ €150万 (アステラス)
ファビオ・ボリーニ €100万[1年間レンタル]+€500万[買取義務] (サンダーランド)

OUT
ホセ・ソサ €135万[1年レンタル]+€340万[買取オプション] (トラブゾンスポル) ※イタリアメルカート閉幕後に放出
エムバイ・ニアン €200万[1年レンタル]+€1200万[買取義務]+€100万[ゴール数ボーナス]+将来売却金25% (トリノ)
マッティア・デシリオ €1200万 (ユヴェントス)
ユライ・クツカ €500万 (トラブゾンスポル)
ロドリゴ・エリー €300万 (アラヴェス)
カルロス・バッカ €250万[1年間レンタル]+€1550万[買取オプション] (ヴィリャレアル)
ジャンルカ・ラパドゥーラ €200万[1年間レンタル]+€1100万[買取義務] (ジェノア)
レオネル・ヴァンジョーニ €170万 (モンテレイ)
マッテオ・ペッシーナ €100万 (アタランタ)
ルカ・ヴィード €100万 (アタランタ)
ジョバンニ・クロチアータ €45万 (クロトーネ)

アンドレア・ポーリ Free (ボローニャ)
ディエゴ・ロペス Free (エスパニョール)
本田圭佑 Free (パチューカ)
イヴァン・デサンティス 移籍形態不明 (アスコリ)
アッレサンドロ・プリッツァーリ レンタル (テルナーナ)
アンドレア・ベルトラッチ レンタル (ジェノア)
アンドレイ・モディッチ レンタル (レンデ)
ダビデ・ディ・モルフェッタ 移籍形態不明 (ヴィツェツァ)
ステファン・シミッチ レンタル (クロトーネ)
ジャン・フィリッポ・フェリチオーリ レンタル (エラス・ヴェローナ)

マティ・フェルナンデス レンタルバック (フィオレンティーナ)
マリオ・パシャリッチ レンタルバック (チェルシー)
ルーカス・オカンポス レンタルバック (ジェノア→マルセイユ)
ジェラード・デウロフェウ レンタルバック (エバートン→バルセロナ)

2017年8月22日火曜日

【公式】ニコラ・カリニッチ獲得

ミランは、フィオレンティーナからニコラ・カリニッチ獲得を発表。
移籍形態は買取義務オプションの付きレンタルになる(レンタル料として€500万、買取義務オプション発動で€2000万)。年俸は€300万/年、4年契約となる。背番号は7番。

今夏11人目の補強となる。それはモンテッラのフィオレンティーナ時代の教え子でもあるカリニッチ。本人はミラン移籍を熱望し、なかなか進展しないクラブ間交渉にイラだっていたことだろう。精神的な病気という名目(医療診断書付き)で練習に不参加するほどだった。

ミランはこれでアンドレ・シウバ、クトローネ、カリニッチと3人のアタッカーを抱えることになった。3人の中でも経験値が豊富なので期待することにしよう。ミランに欠けていたポストプレーが上手いFWなので攻撃の厚みも増すと思われる。


[MilanTV]

(ミラン移籍について)
『ここに来られてとても幸せだ。新しい章の始まりで上手く行くことを願っている。勝つことに全力を尽くすだけだ。』

(モンテッラとの会話)
『5分だけ話したよ。最終的にはここに来たなと言っていたよ。』

 (ディフェンスもするか)
『もちろん献身的なプレーをする準備はできている。』

(フィオレンティーナでの調子)
『昨季のフィオレンティーナでの調子を維持しなければならないね。』

(サンシーロでのデビューに緊張しているか)
『プレッシャーは何も感じない。僕はどのようなプレーをすべきかだけを考えている。』

(背番号7番について)
『僕の番号は9番なんだけどアンドレが着けていたから、空いている7番を選択した。』

 [MilanNews.it]
 『シェフチェンコは素晴らしい選手だった。僕がシェバに近づく為にはまだまだやらなければいけないことがたくさんある。2ヶ月間待ったが最終的にミランに移籍できてとても幸せだ。僕はすぐにミランでプレーしたいと言った。ピッチで何が起こるか、何をすべきか見てプレーしなければならない。目標?僕にとって目標はチームの為にプレーし勝利するのを助けることだ。』

2017年7月23日日曜日

プリシェミワフ・バルギエル獲得へ

2000年生まれ17歳のプリシェミワフ・バルギエル(Przemyslaw Bargiel) を
Ruch Chorzowから獲得した。 
移籍後、下部組織プリマヴェーラ所属となる。移籍金は€50万。

どんな選手?と思い少し調べて見た(Transfermerkt参照)

国籍:ポーランド
身長:180cm
利き足:右
ポジション:セントラル(MF)

これくらいしか分からなかった(笑)
ともあれトップチームで活躍できるよう頑張って欲しい。

2017年7月21日金曜日

【公式】レオナルド・ボヌッチ獲得

ミランは、ユヴェントスからレオナルド・ボヌッチの獲得を発表。
移籍金は€4000万+€200万。年俸は€750万(ボーナス含で€1000万)、5年契約となる。

今夏9人目の補強...それはユヴェントスDFの要人だった。まさかこのような日が来ようとは誰も想像し得なかったことだろう。ファッソーネやミラベッリも元々獲得する予定には入っていなかったようで、獲得できたことに未だ首を傾げているようだった(笑)

モンテッラサッカーにおいて絶大な威力を発揮するピースであることは間違いない。
ボヌッチ獲得で3バック・フォーメーションが確実に出来るようになったからだ。彼の正確無比なフィードは前線の攻撃を活性化させてくれると思う。おまけに怪我も少ない選手なので頼りになりそうだ。移籍して早々キャプテンに指名されたという報道もある。

若いチームを引っ張ってくれる存在になって欲しい。




先にケシエが19番を選択していたが譲ってもらった

2017年7月17日月曜日

【公式】ルーカス・ビリア獲得

ミランは、ラツィオからルーカス・ビリアの獲得を発表した。
移籍金は€1700万+€300万でまとまった。€350万/年、3年契約となる。

今夏8人目の補強はミランのウィークポイントであるアンカーの補強だ。
昨季のミランはモントリーヴォ、ソサ、ロカテッリでアンカーを務めていたが、ようやく待望の本職がやってきた。ビリアはラツィオのキャプテンを務めていてキャプテンシーも抜群だ。ポジショニングセンス、パスセンス、守備能力と必要なものは全て兼ね備えている。あまり派手さはないが堅実でとてもいい補強だと言える。

今回の交渉の相手はラツィオのロティート会長だ。なかなかこの人も要望額を簡単に下げようとはしない。ミランは値下げ交渉で揺さぶるも€2000万から一向に下げようとはしなかった。 そこでビリアはミランに移籍したいとロティートに頭を下げた。ロティートも来年フリーになるビリアをタダで放出したくなかったので、ミラン移籍を認めるも最大限の移籍金を得ることに成功した。

2017年7月15日土曜日

レオナルド・ボヌッチの衝撃

まさか夢を見ているようだ。これがミラニスタの心情だろう。
長年ユヴェントスのDFラインを統率していた要人が、ある日突然ミランにやってくる。
このことを数日前の自分に話したら頭おかしくなったのか?と思われそう(笑)

ボヌッチが移籍を決断した理由は、表向きはユヴェントスでのモチベーション低下とされているが、アッレグリ監督との不仲が本当の原因とされている。CLのポルト戦でベンチ外(規律違反が理由)にされたことから関係は崩壊していたのかもしれない。

プレミアリーグから多額のオファーが届いていたみたいだが、家族がイタリア国内での生活を望んだことからボヌッチは国内移籍を希望。インテルもオファーを出していたらしいが、ミラン移籍を望んでくれた。

移籍金は€4000万+€200万で合意したと見られる。年俸は€750万(€650万という説も)。そしてミランのキャプテンに就任という報道も見られた。


ボヌッチはメディカルチェックを行ったあとに中国ツアー組と合流する予定だ。


 ボヌッチが到着した時のミラニスタ達の様子

2017年7月7日金曜日

【公式】アンドレア・コンティ獲得


ミランは、アタランタからアンドレア・コンティの獲得を発表した。
移籍金は€2400万+マッテオ・ペッシーナ(プリマヴェーラ所属)でまとまった。
年俸は€200万、5年契約となる。

今夏7人目の補強は若きイタリア代表の獲得になった。
コンティは右SB、右WBを主戦場としており、豊富なスタミナで上下に駆け巡る運動量が特徴である。また昨季アタランタでは8ゴール5アシストとDFと思えないくらいにゴールに絡んでいる。ミランはアバーテが年齢的に厳しくなって来たところなので世代交代という点ではとても良い補強だったと思っている。

逐一、移籍報道を追っていた自分としてはかなり長かった交渉だった。
アタランタがなかなか自チームユースを放出しない姿勢だったのだが、コンティがしきりにミラン移籍を熱望し、結局この本人の強い意思が契約に繋がったと言える。毎日、報道では「今日こそ決定的な日になるだろう」の繰り返しでなかなか決まらず、もどかしかった思い出。




コンティ(MilanTVにて)
  『とても興奮していて幸せだよ。なんて表現していいかわからないくらいにね。ミランのシャツを着ることは名誉だよ。』

(交渉について)
『ミランの関心を知った時からミランでプレーすることを決めていたんだ。長い交渉だったけど、ミランとアタランタが最良の形で終わることができた。ミランは僕を獲得するのに多大な努力を惜しんだことを知っているので、その信頼に応えるよう全力を尽くすよ。

(ミラネッロについて)
『とてもワクワクしたよ。初めて来たから余計にね。最高の設備が揃っており、とても美しい場所だ。』

(ミランで最初の試合)
 『今までと違う感情でサンシーロに入るのは間違いないね。ミランは子どものころからの夢だったので 、始まるのが待ちきれないよ。』

(ミランでまた多くのゴールを決めるか)
『ゴールを決めることは大好きだけど、チームの状況にもよるからね。』

(知り合いに話をした?)
『昨日パレッタと会って話をして、僕をお祝いしてくれた。彼もミランで幸せそうだね。
午後にカラブリアにお祝いしてもらったよ。』

(休暇や目標について)
『もう少し休暇を取らせてもらうよ。今季の目標はチャンピンズリーグに戻ること。ミランは出来るだけ早く戻らないといけない。』

(ヨーロッパについて)
『たくさんヨーロッパの大会でプレーしたいね。』

2017年7月6日木曜日

【公式】ハカン・チャルハノール獲得

ミランは、レヴァークーゼンからハカン・チャルハノールの獲得を発表した。
移籍金は€2000万(+€400万)、€250万/年、4年契約でまとまった。
これで今夏6人目の補強となった。

チャルハノールは世界有数のFKテイカーとして有名だ。
レヴァークーゼンでは主に左サイドから中央気味に攻め上がるのがパターンで、その広範囲のシュートレンジから様々なボールを操る印象だ。

モンテッラはトップ下、ウイング、インサイドにおいて全てハイクオリティだと褒め称えている。おそらくモンテッラはマルチに起用するアイデアを持っていると思う。




チャルハノール(MilanTVにて)

 『新しい挑戦をする準備はできているよ。クラブとチームに最大限に貢献したいと思っている。ミランに来られて幸せだ。』

(セリエAの挑戦について)
『イタリアは初めてだしイタリア語を始め全てを学んでいくよ。それからチームメイトと仲良くなってより良い時間を過ごしていきたい。』

(ミランを選んだ理由)
『この4ヶ月が過去の移籍問題の影響でプレー出来なくて苦しい期間だった。でも僕を信頼してくれたミランに感謝したい。ここを選んだのは素晴らしい歴史を持つクラブだからだ。』

(カーサミランについて)
『カカ、マルディーニ、ガットゥーゾ、ベッカム他にもいっぱい見てきたよ。素晴らしいの一言だ。』

(今年の目標について)
『良いスタートダッシュが決められることを祈っている。リーグ戦で3位以内に入り来年CLに出場することだね。』

 (ファンに一言)
『ここに来られてとても嬉しい。一緒に良い時間を過ごせればいいなと思っているよ。Forza Milan!』

2017年7月1日土曜日

【公式】ファビオ・ボリーニ獲得

ミランはサンダーランドからファビオ・ボリーニの獲得を発表した。
1年間レンタル(€100万)+買取義務オプション(€500万)となる。

夏の大補強キャンペーン5人目にしてやっと待望のイタリア人がやって来た。
最初なんでボリーニ??となっていたが、デウロフェウ、オカンポスらがいなくなり
ウイングの選手層が薄くなっている控えとしての獲得なら納得だ。
前線ならどこでもプレーできるユーティリティ性も兼ね備えている。

そしてびっくりなことにミラネッロで行われたアスレチックテスト(運動テスト)で敏捷性のテストでクラブレコードを記録してしまったらしい(MilanTV)

決定力やテクニックはあまりないものの前線でボールを追い回し、他の選手をサポートするようなプレースタイルだとか。見た目は爽やかなのに熱血タイプと予想。


ボリーニ

『何が起こったのかやっと脳が追いついて来たよ。カーサミランのトロフィーを見るとこのクラブの素晴らしさがわかり、僕なんかが来て良いところなのかと感じたよ。テストの結果?しっかり準備した成果だね。モンテッラとは話したよ。僕を信頼してくれているようだった。ミランにとって重要な1年になる。予備予選を突破してヨーロッパに復帰することは第一歩だと思っている。僕はどこでもプレーできるよ。GKとDFを除いたらね(笑)チームが必要としていることを僕はやるまでだ。ミラン移籍は夢だったので実現した。今からミランの一員だ。』

2017年6月17日土曜日

ドンナルンマの悲劇....。

 最悪な事態が起きてしまった。。

ミランは代理人のライオラを通して最終会談を行い、ドンナルンマが契約延長にサインしないことをライオラが通達した。ミランの最終オファーは€500万/年、5年契約という18歳の若造にはありえないほどの破格の金額だった。しかし、ライオラは一貫としてミランが来季チャンピオンズリーグ進出を逃した場合の保険としてバイアウト(契約解除)条項をつけろと要求(容易に「低価格」で他のチームに移籍できるようにする為)。
ミランも最初はこの不利な要望を頑なに拒否していたが、一向にして決まらないので、最終会談を前に「バイアウトを認めるが高額な金額を設定する」という報道もあった。しかし、両者の思惑は一致せず(結局、バイアウトは拒否?)契約延長は破断という悲しい結末になってしまった。

以下ゴジップ記事、ファッソーネのコメント

ライオラは経済的な面で不満があったわけでなく、中国資本ミランの将来性で不安があった、そこでバイアウト条項を盛り込むものの拒否されたので契約延長を拒否したとか(Gazzetta dello Sport)

もしドンナルンマを即売却すると移籍金は€2500万〜€3000万程度になる。ドンナルンマはレアルマドリー移籍を希望している(Di Marzio氏)

ライオラとミラベッリの関係の悪化が契約延長に影響を与えた。ミラベッリはなかなか回答しないライオラに痺れを切らし、ドンナルンマに直接説得しに行ったところライオラの逆鱗に触れた。(Gazzetta dello Sport)


ファッソーネCEO
『私とミラベッリはドンナルンマに新しいミランの看板としてプレーしてくれることを望んでいました。ミランは最善を尽くしました。このような結末は残念ですが、ミランは前を向いて進まなければいけません。』


ここからは個人的な感想になるが、一言で言うと『裏切られた』だ。
ミランには当時アッビアーティ、ディエゴ・ロペスという優秀なGKがいる中、17歳の若さでセリエAデビューさせてもらい、そのあとも継続してスタメンで使ってもらっていたのにクラブに対してリスペクトを感じないどころか、踏み躙ったこの行為は許されるものではない。しかも、彼はユヴェントス戦の後、ユニフォームのエンブレムにキスをしてクラブ愛を示したかのように見せた。あれはなんだったのか?数日前の「ミラノで家を探している。ミランの残留が希望だ」発言はなんだったのか? いくら無理くりが過ぎるライオラが代理人といえど、自分の残留の意思は反映できたはずだ。本当に信頼していたのに残念でならない。本人の理由説明はまだであるが、何を言おうとミラニスタを納得させるものではないだろう。

2017年6月12日月曜日

【公式】アンドレ・シウバ獲得

ミランはポルトFCからアンドレ・シウバの獲得を発表。
移籍金は€3800万(ボーナス€200万)、5年契約。ポルトガル代表の21歳。


まさに急転直下の交渉劇だった...
まさか寝ている間に交渉がまとまり朝起きたら獲得が決まっているなんて(笑)
どうやらシークレットで交渉が進んでいたみたい。
アンドレ・シウバはもともとミランの獲得候補であった。しかし優先度の高かったベロッティらの交渉を優先しており、具体的な報道はなかった。そこでベロッティ交渉が難航し諦めた。そこにゼニトの新監督であるロベルト・マンチーニもアンドレ・シウバ獲得を目指していると分かると否や、一気に交渉をまとめたという印象。しかもバイアウトは€6000万に設定されているにも関わらず、€2200万の値引きに成功した。これにはファッソーネ&ミラベッリぐう有能としか....

この交渉にはあの敏腕代理人ジョルジュ・メンデスも関わっている。
彼はアンドレ・シウバの代理人兼ポルトとの仲介を成し遂げた。 この移籍劇には彼の力も大きく働いていると思う。むしろ怖いくらいにミランに馴染んでいる。


クリスティアーノ・ロナウドも認めるポルトガルの若いスターに期待しよう。

2017年6月9日金曜日

【公式】リカルド・ロドリゲス獲得


ミランは、ヴォルフスブルクからリカルド・ロドリゲスの獲得を発表。
移籍金は€1500万(ボーナス€300万)、4年契約。
背番号は本人の希望により68番を選んだ(母親の誕生年だかららしい)

ミラン3人目の補強選手。
本人曰く、4バックでも3バックでも適応できるというから活躍すること間違いなしだと思う。最後の交渉の詰め作業がまとまらなかったので、ファッソーネがわざわざドイツまで赴き一気にまとめるという敏腕ぶりを発揮した。

2017年6月3日土曜日

【公式】フランク・ケシエ獲得


ミランは、フランク・ケシエの獲得を発表した。

移籍形態は2年間のローン、ローン終了後に買い取り義務オプション(€2800万)が発生する。
背番号は前所属クラブ、アタランタと同じ19番を着ける模様。


 

19番のユニフォームを披露
メディカルチェックを行うケシエ(笑)

2017年6月1日木曜日

【公式】ムサッキオ獲得、モンテッラ契約延長

ミランは、ビジャレアルからマテオ・ムサッキオを獲得した。
中国資本になって第1号の補強選手になった。 移籍金€1800万。4年契約。




ミランは、ヴィンチェンツォ・モンテッラと契約延長をした。
2019年までの2年契約。年俸€300万、チャンピオンズリーグ出場決定で追加ボーナス。

2017年5月20日土曜日

新生ミラン始動。

ミランが中国資本(ルクセンブルク)に買収されて1ヶ月くらい経つだろうか。
ミラン復活のため、ファッソーネCEOとミラベッリSDはアクティブに動いてくれている。

夏の大型補強に向け獲得合意報道(公式ではない)もちらほら出始めている。



・マテオ・ムサッキオ(ビジャレアル)

ムサッキオは、かねてからミランが追っていた選手で、選手とも相思相愛だったことから
早めに決着した印象。移籍金も€1800万とお買い得なので良い補強だと思う。ビルドアップ能力、対人能力、予測力も高いのでロマニョーリとのいいコンビになってくれることを願う。



・フランク・ケシエ(アタランタ)

もともとローマとアタランタでクラブ間合意を果たしていたが、選手との待遇で折り合いがついていなかった。そこでミランが獲得に踏み出した。ファッソーネとミラベッリは、ベルガモにあるケシエ自宅に赴き、選手を説得し一気に個人合意まで漕ぎ着けた。ケシエ本人も幼少期にミランを応援しており、シェフチェンコのファンだったと明かしている。
アタランタとのクラブ間合意も難なくクリアした。
Corriere della Seraによると、移籍形態が2年間レンタル(€500万のレンタル料)で、買取義務オプション€2300万が付随しているというものだ。これが本当なら、この夏に使える移籍予算を大幅に減らせるということになる。グッジョブ。



・リカルド・ロドリゲス(ヴォルフスブルク)

 デシリオとミランの亀裂が埋まらず退団が既定路線になってる今、SBの補強としてリストアップされたのがこの選手だ。昔にも度々噂になっていたが如何せん高額だったため、ミランが買える代物ではないと思っていた(笑)
リカルド・ロドリゲスとヴォルフスブルクの関係が良かったことで、ミラン移籍の話がスムーズにいったと言われている。プレミア方面からもオファーがあったとされるが、本人がミランを選択してくれたのはありがたい。クロス精度、プレースキック精度などすこぶる高いのでとても期待している選手。


この他にもファッソーネ、ミラベッリは、新生ミランの目玉獲得としてセスク・ファブレガスやアルバロ・モラタを注視しているが、どうなるか様子を見てみよう。