ラベル #Ask の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル #Ask の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年7月3日火曜日

【インタビュー】マルコ・ファッソーネ② #AskFassone


[MilanTV]

(ファンへの挨拶)
『この機会をくれたことに感謝する。私は話す必要があると思った。ネガティブがネガティブを生んでいる状況だ。この機会があなたの気持ちを楽にできるかは分からない。我々は話したくない困難を抱えている。しかし我々には困難を乗り越えるツールを持っている。落ち着いた雰囲気が助けになる。

(ガットゥーゾの夏)
『彼の責任感、緊張感、落ち着きようはあなたに伝えるまでもないだろう。リーノは優秀な監督になる。ミランは彼の肌に刻印されている。 毎日ミランに120%注ぎ、私は休暇中でも彼とミラベッリの連絡で寝る暇もないくらいだ。彼にチームを率いてもらうと我々は幸せになれる。』

(ミランは終了したのか)
『これは悲惨な質問だね。 ミランは復活プロジェクトを開始した。あなたは批判することも出来る。ミランを世界トップ10のクラブに戻す。それはしんどく長い道のりだ。時間をかけて復活しなくてはならない。ユヴェントスは我々の2倍の売り上げを上げるのに7年を要した。我々は1年で€2000万の売り上げ改善に至った。このプロジェクトを続けていく。ミランとミラノの街は特別な可能性を秘めている。オーナーとファンの支援があれば上手くいくと信じている。』

(17-18の決算は来年の制裁に響くのか)
『それは繊細なテーマだ。 まだ分からない。UEFAの調査では昨季は含まれていない。』

(新しい株主パートナーとメルカートについて)
『私はすべての批判を受け止める。私はミランをガラスの家のような透明性を保とうとしているが、株主交渉については何も知らない。メルカートについては少しナイーブに考えている。 ミラベッリが誰と会っているかは言えない。我々が追っていた選手達だということだ。彼はミランの選手にするべく交渉を完了させようとしている。』

(プーマについて)
『ユニのプレビューを見たときどこか不思議な感覚になった。何年もの間ミランの歴史を体現してきたアディダスには感謝の意を示す。まもなく新しい冒険が始まった。プーマと共に復活し成功できることを祈っている。』

(ミランはEL出場の権利があるか)
『それは規則を超えたものだ。今季は節約を強いられることになるが、プロジェクトは変わらない。我々はミランをELに残したい。多少の違反があったとしても、このペナルティは相応しくない。』

(ハリロビッチについて)
『私を彼とマッチアップさせれば私は彼のテクニックで滑って転んでしまう。現在交渉中だ。やがて公式で発表できる時が来るだろう。我々は素晴らしい才能をチームに迎えようと取り組んでいる。』

(ロマニョーリとクトローネの契約更新について)
『彼はミランと結ばれ、ミランで勝つことを望み残留した。クトローネにも同じことが言える。彼も長い間ミランにいることを望むだろう。幸いにもこの交渉は完了している。』

2018年7月2日月曜日

【インタビュー】マルコ・ファッソーネ ① #AskFassone


[MilanTV]

(CL出場に向けて)
『チームは昨季より強くしなければならない。ミラベッリとガットゥーゾは明確なアイデアを持っており、獲得・放出リストを1ヶ月前に私に渡してきた。ミラベッリはそれに基づいて行動しており、一部の交渉はとても前向きなものだ。メルカートが終わるまで45日を切っている。我々はパズルを完成させるよ。我々は前進している。』

(経営状態により主力選手が去る可能性)
『誰かを獲得しない限りないだろう。私もミラベッリにも移籍したいと打ち明けた選手はいない。もしそれが起こったなら慎重に評価しなければならない。選手達はミランのシャツを着ることを誇りに思わないといけないからだ。私はそれが起きないことを願っているけどね。昨季の目標はCL出場だったが、最初のシーズンは6位でEL出場だ。今季もこの目標は変えない。我々は偉大なチームだが、2〜3人の選手を獲得すればさらに競争力が増すだろう。』

(フォワード獲得、予算の使い道について)
『それは重要なことだね。大きな願望は新しいオーナーによる大きな経済力でメルカートにも多大な資金が使うことだ。実際にはそうではない。我々にはメルカートで使える十分な資金が銀行にあるんだ。この点においてヨンホン・リーは見逃さなかった。今季も重要な投資計画がある。しかし残念ながらFFPというルールがある。収支と支出のバランスはなるべくゼロに近づけなければならない。それに創造性も必要だ。ミラベッリはこれを熟知している。』

(3~4人の補強の中にレイナ、ストリニッチ、ハリロビッチは含まれるか?)
『いや含まれない。3人の優れた選手たちはミラベッリが数ヶ月視察した上で獲得した。ガットゥーゾの要求に応えミラベッリがクオリティのある3人の選手をさらに獲得しようとするだろう。だが獲得には放出が必要だ。』

(UEFAの判決をTASで覆す可能性は)
『それは分からない。UEFAの判決は不公平だと感じたので上告を決めた。逆転できる可能性は分からないが、我々は最後まで戦うことを誓う。』

(いつミラニスタはフットボールの話が出来るのか)
『すぐに出来ると思う。我々のオフィスでは新聞、メディアと違ってフットボールの話をしている。経営、メルカート、親善試合の計画を立てている。我々はフットボールについて集中的に話している。』

(ミランの企業としての明快さ)
『ヨンホン・リーがどうするのか私は知らない。私の意見になるがクラブを経営している我々にとって、応援しているファンにとってクラブは確固したものだ。将来を担うプロジェクトも存在する。それにオーナーは誰であっても我々を支えてくれる存在だ。我々に資金を提供しれくれる。この点においてヨンホン・リーは常にそれを行ってきた。そして新しいオーナーがやってきたとしてもこの情熱でクラブを支えてくれると思う。』

(ヨンホン・リーはエリオットに返済する場合は)
『先週、ビジネス口座に€3200万を受け取った。口座はとてもリッチだよ。この金が彼らに支払ったものであれば私の所には来ないだろう。選手の給与、サプライヤーへの支払い、メルカート資金があることを保証する。』

(ボヌッチ退団の可能性)
『彼は我々のカピターノだ。他クラブとは一切交渉はしていない。彼はチームの強みであり、長い間ミランにいてくれるだろう。』

(ミランで起きていること)
『私はミランのCEOで24時間体制で多くのことを対応している。しかし株主の案件は私をスルーして進んでいる。私は隠すことはしたくないが、この件については知らないことが多すぎる。』

(シーズンが開始する)
『今日からまたシーズンが始まる。ルーチンを開始しよう。ファンと共にシーズンをスタート出来ることは素晴らしい。』

(ファンの質問に答えること)
『今日、私がここにいる理由だ。ミラニスタが現状を把握したいと思う人が多くいるということに気づいた。それにメディアが間違った報道で煽らないようにする為だ。私は現状を明確にする為に来たんだ。』

2018年3月30日金曜日

【インタビュー】スソ #AskSuso

[MilanNews.it]

(リーグ戦4位について)
『シンプルに見える試合は大体難しくなることが多い。4位になることはかなり難しいことで、それは僕ら次第だ。今の好調を続けていかないとならない。』

(アウェイのユヴェントス戦について)
『恐れてはいないけど少し緊張しているかもね。僕はアリアンツ・スタジアムに行ったことがないからどうなのか分からない。だけど僕が思うにイタリアで満員のサンシーロに勝てるスタジアムはない。ここにやって来る相手チームがビビるくらいにね。』

(困難な時期に助けたチームメイトは?)
『僕はハカンとコミュニケーションとった。彼には言語の問題が多くあったからね。簡単でないことは分かっていたけど、彼を助けようと努力していたよ。』

(サッカー選手じゃなかったら何をしていたか?)
『難しい質問だ。想像が出来ないね。僕自身の研究を進めていたんじゃないかな。』

(代表招集について)
『僕のミランでの結果次第だろうね。イタリアで結果を出すのは難しい。スペインにはとても強力な選手達が大勢いるね。僕はミランをCLに連れ戻すことに集中したい。』

(ゴールを決めたら何かするってまた約束する?)
『もうしないよ。約束したら守らないといけないからね(笑)』
 ※前回の約束はゴールを決めたら家まで歩いて帰るというものだった。

(アリアンツ・スタジアムについて)
『とても素晴らしいスタジアムだ。僕はまだそこでプレーしたことがない。ユヴェントスはスペースを消して思うようにプレーさせてはくれないチームだ。僕らは上手くプレーしたいね。』

(ユヴェントスの執拗なマーク)
『彼らは僕を2人がかりでマークして来る。シーズン前半の試合でもかなり力を入れてるようだった。明日の試合でアッレグリはもう少しマークを緩めてくれるか様子を見てみよう。』

(困難な時期でリーダーだったと言われること)
『良いものだね。困難な時期にこそ実力のある選手はよりチームに貢献しないといけない。重要な選手であると感じるしとても幸せだよ。監督からは自信を感じるしとても良い仕事をしてくれている。』


[MilanTV]

(ガットゥーゾのトレーニングについて)
『とてもハードだよ。彼が叫ぶのが聞こえるともっとハードになる。彼とバンドを組んだとして彼のシャウトを45分聴くのなら他の人の方が良いね。まあこれは冗談だけど、明日また1時間僕は走らされることになるだろう(笑)』

(今季の目標は?)
『コッパ・イタリアで優勝し、4位で終わることだ。これらは今季の目標だ。』

(チャルハノールについて)
『言葉が話せないのでよく困っていた。とても良いキックを持っているので僕らは活用する必要がある。』

(ユヴェントスでお気に入りの選手)
『アレックス・サンドロとピアニッチかな。』

(左に流れる動きについて)
『自然とそうなってしまう。しばしば相手は左のスペースを埋め右に流れる状況を作って来る。右足はあまり得意ではないんだ。』

(ユヴェントス、インテルについて)
『ユヴェントスの方が少し手強いね。ミラノデルビーは予測不可能だ。スケジュールが少し変でも特別なものに変わりはない。』

(歴代選手で好きな選手は?)
『ロナウジーニョが好きだ。彼のプレーは魔法のようだった。もう1人は本当に好きだったのはジダンだ。最高の選手だった。』

(どのようなフィナーレを期待するか?)
『僕らはCLに出場したい。ユヴェントスとの決勝戦があるのを忘れてはいけないね。僕らがトロフィーを持ち帰るのは重要なことだ。』

(アンドレ・シウバのゴールのお膳立て)
『完璧なボールだったから頭を合わせるだろ?とジョークを言ったよ。アンドレはもっと自信を持ってこの調子を続けなければならない。』

(コンティについて)
『昨日、電話で少し話したよ。今は辛い時期だけど彼のシーズンが終わったし気持ちを楽にしないといけない。強くなって戻って来るよう時間をかけないとね。』

(ユヴェントスに勝つには)
『とても難しい試合になるだろう。近年でヨーロッパで最強クラスの1つのチームであることが証明されている。僕らもとても上手くやっているし、信じてピッチで戦っている。ユヴェントス戦はパーフェクトな試合をしないといけない。僕らは挑戦し勝利することだけを考える。』

(サッカーを好きになった年齢)
『5〜6歳の頃かな。プレーし成長し続け15歳にリヴァプールにやってきた。』

(キャリアで決めて最も美しいゴール)
『ミラノデルビーのゴールは美しいね。その日2得点決めたんだ。』

(SNSの利用について)
『TwitterもやってるけどInstagramの方がよく使うね。情報を得るのに役に立つんだ。』

2017年11月17日金曜日

【インタビュー】マルコ・ファッソーネ #AskFassone



[MilanNews.it]

(1月のメルカート)
『補強する可能性もあるが、ミラベッリとモンテッラはその必要はないと私に言ってきた。現地点では補強案は何もないよ。』

(カリニッチとアンドレ・シウバについて)
『私はミラベッリの分析能力とスカウトの質を信頼している。彼らは最初だけ苦しんでいると思う。両選手とも強い選手だ。彼らがフィットすると確信している。』

(ユーベがロマニョーリを狙っていた)
『私がファンの為にすべての懸念を取り払うよ。彼は市場価値のある素晴らしい選手だ。2016年の夏に私はガッリアーニと対峙した。ロマニョーリにとても高額なオファーが届いたからね。でも私は彼に言ったよ。アレッシオはミランの中核になりうる選手なので売却について考えることはないと。じきにアズーリにも召集されるだろう。彼はミランに残る、ミランで幸せを感じているんだ。』

(新スタジアムはどのようなものに?収容人数は?)
『収容人数は話し合う必要がある。誰もが80000人規模を収容したいと思うだろう。しかし年に3回ほどしか満員にならない。あらゆるバランスを考慮する必要がある。我々は異なる仮説を立てている。サンシーロを改築するか、ミラノ市の他のエリアを評価するかだ。』


[MilanTV]

(11月時点で予想していたミラン)
『我々は4位になれると信じている。それには71〜72ポイントが必要だ。今は平均の3/4を下回っている。 しかし上位陣の調子を見ればCL出場するには80ポイント近く獲得しなければいけないだろうね。』

(期待以上の選手はいるか?)
『今後に期待する選手は多くいるね。だがミラベッリが勧めてきたボリーニは想像以上に上手かった。あとロドリゲスもね。』

(自前スタジアムの重要性)
『サンシーロは世界中のアイコンだが、経済的に考えると我々が目標とする数字に辿り着かない。海外クラブとの経済的な差の大部分はスタジアム収入によるものだ。サンシーロに残るか、他のエリアに建設するか議論しなければならない。ミランにとってベストをチョイスする必要がある。』

(コンティの代わりを補強するか?)
『ない。我々はコンティを待っている。彼は予想以上に早く回復しているので驚いているよ。それにカラブリア、アバーテ、ボリーニといった素晴らしい選手たちがいる。』

(将来代表を背負う若者たち)
『将来アズーリに根付くであろう選手たちがいることは誇りだ。彼らの可能性については言うまでもない。次のアズーリはミランが大きなシェアを持つと信じている。』

(スウェーデンに敗れたアズーリ)
『大きな痛みと悲しみに溢れている。W杯にイタリアがいないなんて見たことがない。本当に悲しいよ。原因について深く考慮する必要がある。上手くいっていたことは取り入れるべきだ。これ以上の過ちをしないようにね。』

(ブッフォンからドンナルンマに受け継がれた)
『すべてのミラニスタはジージョの時代が来たと思っているだろう。W杯終了後に本格的に彼の時代が始まる。私はこの宝石をミランに留めることが出来て幸せだ。』

(夏のメルカートで困難だった交渉は?)
『選手たちを説得するのは難しくはなかった。みんなミランに来たがっていた。クラブとの交渉はかなり複雑だった。ルーカス・ビリアの時のようにね。しかし最も困難だったのは複雑な相手 (ライオラ)と交渉するドンナルンマの契約延長だったね。』

(モンテッラの信頼)
『もちろん信頼している。我々はモンテッラを選び手腕を確認した。ミラベッリも毎日彼を支えている。 選手たちとの関係も良好だ。結果がついてくると確信している。』

(あなたは明確な未来を見据えているか?)
『あなた方はなぜミランについて楽観的になるのを嫌がる?他のトップクラブを見てもミランは素晴らしい可能性を秘めているよ。4〜6年ですべての可能性に到達するかはわからないが、ミランの時代が来るのは確かだよ。』

(最悪のシナリオの可能性は?)
『UEFAはミランの計画と財産に確信を持っていない。春に"Settlement Agreement"の議論について持ちかけられた。』

(”Voluntary Agreement”締結に向けて)
『私は和やかな楽観ムードでプレゼン会場から退出した。我々は大きな仕事をこなした。かなり膨大な資料で、明確にクリアなものだ。詳細に評価されることを祈っているよ。我々はミランであり、素晴らしいクラブであるという事実に変わりはない。私はこの場でUEFAに対するQ&Aを述べたかったが、また改めて発表するよ。』 

2017年11月4日土曜日

【インタビュー】アンドレ・シウバ #AskAndre


[MilanNews.it]

(ルイ・コスタについて)
『彼は多くのアシストを記録した。一緒にプレー出来たら楽しかっただろうね。彼のパスからの得点はとても簡単だっただろうね。』

(メッシについて)
『メッシ素晴らしい違いを作り出す。(クリスティアーノ)ロナウドに次いで世界最高の選手だ。僕は幼い頃からクリスティアーノのマネをしていた。僕のプレースタイル的にもメッシよりもクリスティアーノだと思う。』

(クリスティアーノと最後に話したこと)
『彼とは話はしていない。最後に代表で見たときに僕に強さとモチベーションを与えてくれた。』

(クリスティアーノが所属するレアルマドリーが難しい時を過ごしているが?)
『彼に僕なんかのアドバイスは必要ない。常にベストだからだ。彼はいつも困難な時は何度も自力抜け出して来たように今回も必ず突破してくるはずだ。』


[MilanTV]

(クトローネについて)
『ミランのみんなが好きだ。彼とも良い感じだし他の選手達とも問題ないよ。』

(セリエでのゴール)
『リーグでゴールすることが重要だ。僕は多くの機会を探っている。じきにその時はやってくると確信しているよ。』

(何をするのが好きか)
『観光でミラノの街に出掛けたり、家でプレイステーションをやることかな。ドンナルンマも良いけど僕の方が良いね。どこのチームを使うか?もちろんミランだ。』

(面白いチームメイトは?)
『アントネッリ。』

(アタッカーについて)
『1トップでも2トップでも同じだ。重要なのは試合に出ること。』

(ピッチでの振る舞い)
『ゴールを決めることが好きだ。そしてチームを助けたい。良いサッカーをしたい。』

(比較されること)
『僕はアンドレ・シウバだ。僕だけの特徴を持っている。』

(過去のミランで好きな選手)
『インザーギ、シェフチェンコ、ルイ・コスタが好きだ。彼らは栄光の時代を築いた。だけど僕はクリスティアーノ・ロナウドを見て育ったんだ。』

(ミランでの経験)
『成長する為には厳しさも必要だ。僕は後悔もしていないし悲しんでもいない。 僕はやるべき仕事をしている。僕にとって快適なゾーンを見つける為にね。』

(イタリア語について)
『もう少し待って。今勉強中だ。間違ったことを言うのが怖いかな。』

(セリエについて)
『今はサッスオーロ戦について考える。その次はナポリ戦だ。』

(マンチェスターのベルナルド・シウバから『この短期間でイタリア人の女の子を口説いたか?』と尋ねられて)
『君より背が高くて、髪がフサフサで、ファッショナブルな髪型でラッキーだよ(笑)』

(夢の共演について)
『怪物のロナウドとクリスティアーノ・ロナウドとプレーしたいと思っていた。クリスティアーノとは代表でプレー出来ている。』

(サンシーロについて)
『ベンチで特別な感情が湧いてきたよ。インテル戦とユヴェントス戦の雰囲気は格別なものだった。』

(サンシーロデビューでのゴール)
『満員のサンシーロでゴール出来たことはとても幸せだった。最初のゴールはここだろうと予想していた。』

(ミラノでの生活について)
『とても充実している。寂しくもない。僕の家族と友人がよく遊びにきてくれるからね。』

(カーサミランのトロフィールームを見て)
『ミランに来てから多くのトロフィーを見て驚いたね。感銘を受けたよ。』

(夏のミランからのオファーについて)
『代理人からこのオファーを受けた時とても幸せな気持ちだった。全く予想していなかったからね。すぐ受け入れたよ。』

2017年9月6日水曜日

【インタビュー】ジャコモ・ボナヴェントゥーラ #AskJack

[MilanNews.it]

(影響受けたMFの選手いるか)
『とても多くの素晴らしい選手がいる。その中でここ数年間での最高はイニエスタだと思う。僕は選手に影響を受けたことはない。自分のプレーを改善することだけを考えている。』

(ボヌッチとの関係性)
『関係は良いよ。レオは特性を持った選手の1人だ。彼と同じチームにいるのは良いね。』

(昨季のペスカーラ戦でのFK)
『時には相手の壁の下を通した方が入りやすい時もあるんだ。FKでゴールで勝ち点3を得ることが出来とても満足だったね。』

(チャルハノールについて)
『彼は素晴らしいテクニックを持ち、素晴らしいFKが蹴れる選手だ。ドイツで上手く出来たんだからミランでも成功すると思うよ。』

(本田退団後10番に変更する考え)
『それも考えたがまた背番号を変えることはしたくなかった(昨季28→5に変えた)。正直なことを言うと背番号は気にしていない。』

(将来はどのようなことをしたいか)
『じきに考えることになるんだろうけど監督になりたい。しかしまだ早いし心変わりすることもあるだろうね。』

(ミラノデルビーでゴール)
 『すぐに達成したいと思っている。アタランタではインテルに多くのゴールを決めた。ミランでもそうなるように努力する。』

(昨季のミラノデルビーでのサパタのゴール)
『サパタのゴールに僕も興奮した。ギリギリの時間帯だったけどデルビーでのゴールを決めることは素晴らしいことだ。』

(好きな映画)
『ゴッドファーザーが好き。アル・パチーノは好きな俳優の1人なんだ。』

(過去に衝撃を受けたミランのブラジル人選手)
『ゴールデンボールを獲得したカカがベストだと思う。カフーも何年もミランに勝利をもたらしてきた選手だ。ミランには強力なブラジル人選手が多くいたね。』

(国内戦とヨーロッパリーグの違い)
『国内でもビッグクラブになるとヨーロッパみたくハイレベルだ。 ヨーロッパでは変わったサッカースタイルのチームと対戦することになり、適応する必要がある。』

(ミランのシャツを誇りに感じた瞬間)
『僕が契約書にサインした時からずっとだ。イタリア人がミランに来ることは夢だ。僕はあの瞬間を決して忘れることはないだろう。』

(改善をし続けるコツは)
『僕は常にベストを尽くそうとし、それに完全に満足することはない。 僕は限界を越えようと努力するんだ。』

(ミランで美しい瞬間は)
『ドーハでユヴェントスに勝って優勝したときだ。半分ビジネスだったけどね。』

(中国ツアーについて)
『2年前に比べファンは毎年増加している。違う文化の国に行けることは素晴らしいことだ。サッカーへの情熱も凄い。』

(ゴールデンボールについて)
『サッカー選手はみんな考えることだろう。この賞は優勝するチームの選手に与えられると思うので、ヨーロッパで勝ち続けなければならない。』

(今季のミランのサプライズは誰になるか)
『カリニッチが上手くいくように願っている。彼が多くのゴールを決めればチームの順位も自ずと上がるだろう。トッププレーヤーになれると思うよ。』

(昨季の1月の怪我からの復帰)
『サッカーへの情熱が回復を後押ししてくれた。苦しかったけどまたピッチに戻って来るようにと力を与えてくれた。治癒できて嬉しい限りだ。』

(あなたのキャリアでミランで印象に残っている選手)
『イブラヒモビッチがミランにいた時に一度対戦したんだけど、そのフィジカルの強さに感心した。ピルロも次元が違った。』

(ヨーロッパ大会でのデビュー)
『大勢のサポーター達がいてとても素晴らしかった。僕らはサポーター達の声援もあって良いパフォーマンスが出来た。全ての試合で熱意とベストを尽くさなければならない。ヨーロッパは国内よりレベルが高いからね。』

(ベテランの役割)
『僕は28歳だ。チームはより若い選手がいる。経験がほとんどない若い選手、プリマヴェーラの選手達に良いお手本になり、クラブの適切な価値を伝えなければならない。向上意欲のある若い選手を見ると嬉しくなるね。』

(クトローネのスタート)
『彼はハングリー精神を持ちながら価値を証明したいとトップチームに上がってきた。 とても上手くやっているしこれを続けなければならない。良いクオリティを持っている。』

(1つのポジション、複数のポジション)
『これは2つの考え方があるね。1つのポジションに特化することはそれは利益があるだろうし、複数のポジションでプレーすることは成長に役に立つだろう。僕は1つのポジションでプレーすることが多いので専門的な方かな。』

(ポジションについて)
『モンテッラのサッカーではミッドフィルダーでプレーする方が楽しい。僕はキャリアで多くのポジションを経験したと思う。』

(休暇の過ごし方)
『チームが休暇中でもトレーニングすることは重要だと思う。時には休み、運動するのがいいね。』

(ミランの選手について)
『ケシエは最もフィジカルが強い選手だ。創造性がある選手はチャルハノールだろう。』

(幼い頃好きだった選手のモデルは)
『多くの試合を見ていたね。ゲームメイクする選手も好きだったけど、フィジカルのある選手や情熱的な選手も好きだ。』

(決定的なゴールはどの試合がいいか)
『決勝戦とか何かを勝ち取れる試合がいいね。けどリーグ戦でのゴールはいつも良いもんだ。』

(どのようなサッカー選手になりたいか)
『僕は大きな情熱を持ってプレーしている。努力なしには大きな成果は得られないと思う。僕はこれを信じて行動するのみだ。』

(献身的なシーズンになるかもしれないが)
『僕は僕の仕事をし改善しなけばならない。僕は目標を高く設定しないんだ。今までもそうしてきた。』

(驚いた獲得は)
『絶対にミランには移籍してこないと思っていたボヌッチだ。素晴らしい選手で僕たちを助けてくれる。1番印象的だったね。』

(今季スクデットを狙えるか)
『ここ数年でユヴェントス、ナポリ、ローマが先に行っているからとても難しいと思う。けど僕らの努力次第でそのレベルまで成長することもできる。』

(自身の背番号5について)
『その番号が好きなんだ。5番が空いていると聞き着けることにしたんだ。けど僕は本当に番号をあまり気にしない人なんでね。28番も思い入れはあるけどね。』

(怪我について)
『太ももの付け根の部分(大腿骨頸部)の筋肉に問題があった。サッカーをしている人なら誰でもなる軽い怪我だ。これからは100%のトレーニングを受けるつもりだ。ラツィオ戦で僕はピッチにいなければならないんだ。』

(新しいミラン)
『多くの獲得があったが、熱意もまた多くある。スタートダッシュは上手く行ったけど、シーズンは長いので僕らはこの熱狂を支え続ける必要がある。ミランにとって良いメルカートだった。ここ8試合のミランは昨季と全く違うものなので慣れる必要がある。』

(近年のミランについて)
『チームが輝いていなくても僕はここで幸せだ。ここでプレーできて嬉しい。』

(ファンにあいさつ)
『ミラニスタ、ミラニスタではない方たちも僕に励ましのメッセージをくれたことに感謝したい。』