[MilanTV]
(ビリア不在のチーム)
『コンティ、ビリアがいない中、ここまで良い状態に持ってこられたのは奇跡だろう。我々は準備、仕事量、プレーの方法など変えた。私は有能なコーチ、ヘルスケアのスキルを持ったスタッフに支えられて幸運だった。』
(アバーテのゴール)
『彼を抱きしめたよ。彼はチームの誰よりも私のことを知っている。私がいつ何をするのかも分かっているだろう。 彼は素晴らしいプロフェッショナルを備えており、大きな野望を持ってトレーニングをしている。ロッカールームでも私を助けてくれているよ。』
[MilanNews.it]
(スソ、サパタについて)
『スソは太ももにダメージを負った。試合まで3日間しかないが深刻なものではない。アレッシオも良かったが、サパタも良かったね。サパタは世界中で最強のDFの1人だが、精度がまだまだ足りない。私が修正ポイントを指摘すれば、彼は全力で応えてくれる。彼はDFの最高クラスに留まれる全てを持ち合わせている。』
(対ユヴェントスについて)
『彼らは7年間イタリアのトップに君臨してきた。勝利し続けることで強くなる。彼らは戦い方を熟知している。しかし我々もアウェイで素晴らしいサッカーで対抗できたことを忘れてはならない。彼らの方がより強いという認識はあるが、我々もそれに相応しいプレーが出来る。些細なミスも許されない。勝利することで全世界の見方を変えることに繋がるだろう。勝利することは1番簡単な成長のスパイスだ。』
(ロカテッリのパフォーマンス)
『最後に私を怒らせたね。ロカテッリとケシエは最後に歩いていたからだ。若い選手は自分をアピールする為にはプレーで示すしかない。彼は広い視野を持ったプレーが出来る。彼のポジションを理解し改善する必要がある。前半は本当に良かったよ。』
2018年5月7日月曜日
2017年12月18日月曜日
【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ
[PremiumSport]
(敗北について)
『25分までは試合を作っていた。最初の失点で下手に出てしまった。2失点目は我々の失態だ。チームは良い試合で入ったが失点で無いものになった。本当に愚かな試合をしてしまった。だが前を見なければならない。』
(ピッチでの困難)
『ピッチ外のゴタゴタが影響を与えたいえば簡単だが、選手達は給料を受け取っているんだ。このようなゲームで勝てない理由を理解しなければならない。全てのアクションでゴールまでたどり着ける感覚を植えつけないといけない。最初の失点で感覚が反応しなくなった。ロッカールームには問題はない。』
[SkySport]
(パフォーマンスについて)
『入りは良かったし、25分まではパフォーマンスもとても良かった。多くのチャンスを作り出していた。失点をしてしまい困難に陥ってしまった。その悪い流れで2失点目を許してしまった。とんでもないミスだった。その後も我々は盛り返すのに苦労した。結果は最悪だが前進しなければならない。今日の敗戦は謝罪する。ダメージを受けた時にチームは反応しなかった。』
(チームについて)
『ピッチに目を向ける必要がある。問題はそこにあるからだ。言い訳を探すべきではない。選手達は何も欠けていない。より良くプレー出来る戦術を見つける必要がある。上手くプレーしているという感覚を与えなければならない。我々は脆すぎる。』
(ミランの復活について)
『選手達の問題だけではない。私はピオ神父ではないのでね。 みんな一生懸命やっている。選手達は私に大きな選択肢を与えてくれている。フィジカルレベルの問題なら時間かければ改善されるが、心配しているのはメンタルだ。』
(問題について)
『問題がなければこうはなっていない。我々は多くの面で取り組む必要がある。選手達が納得いくようなプレーをさせなければならない。 』
(選手について)
『個々の選手を見ると多くの価値があるが、チーム一丸となってプレーしなければいけない。ベストパフォーマンスを引き出す必要がある。あれこれ喋るのは無用だ。我々は責任を持ちハードにトレーニングしなければいけない。』
(何が良くなかったのか)
『オフェンスはもっと良い動きをし、ディフェンスは守り方を知らなければいけない。そして相手にピッチを与えすぎてはいけない。我々はポゼッションは保っていたが、ピッチを広く使わせすぎた為に、試合を潰してしまった。』
[MilanNews.it]
(スソの退場)
『私が見たところ退場はやり過ぎだ。相手を傷つけるほどアタックしていない。』
(コーナーでの失点)
『完全にマーキングを外していた。カラッチオーロはロドリゲスがマークしなければいけなかった。しかし彼はニアポストの方にいた。これは擁護できないエラーだ。』
(アタッカーについて)
『アタッカーが問題ではない。私が懸念しているのはピッチを使わせすぎだということだ。それに対し我々はピッチを上手くカバー出来ていない。クトローネやカリニッチが問題なのではない。チームはセカンドボールの反応も悪い。そしてミスをしたときはすぐにトラブルに陥ってしまう。 連勝で良い雰囲気だったのでこのような結果は予想していなかった。しかし投げやりになってはいけない。』
(呪われたスタジアム・ベンテゴーディ)
『コッパ・イタリアの試合をは全く別の試合になることは知っていた。最初の失点で見失ってしまった。不利になった時に挽回することが出来ない。ピッチ外の問題は言い訳にならない。我々は責任を負う必要がある。シュートも撃っていたが十分なものではなかった。』
2017年12月17日日曜日
【エラス・ヴェローナ戦前日会見】ジェンナーロ・ガットゥーゾ
[MilanNews.it]
(より能力を発揮出来るチームになった?)
『頑丈さと強さはこのチームが持っている特徴だ。例えばボヌッチ。ハンマーのように強く、勝ち続けて来た理由がそこにある。彼の働きぶりは手本になる。他の選手たちはこのスピリットに従い、諦めず改善すべくトレーニングしている。これは大事だ。このチームは本当に強くなっていると思う。我々は打ち勝たなければいけない。』
(ボナヴェントゥーラの復調)
『フィジカル、メンタル共に調子が戻って来た。個人の判断も良くチーム全体で上手くプレー出来た。私はこれが見たいんだ。個人技のみに執着するチームは見たくない。チームというものは全員で戦うものだ。』
(ボリーニについて)
『ファビオは全てのポジションをこなせる。GKをやってくれと頼んだらグローブを持ちゴール前に立つだろう。 彼は決して諦めずいつでも全力だ。情熱と飽くなき欲望を持っている。多くの人は彼のSBに目新しさを感じるだろうが、彼はなんでも出来るんだよ。』
(クトローネをマンジュキッチに?)
『まだフルメンバーで試せていない。 ビリアの完全回復を待っているんだ。』
(ケシエの改善点)
『あなたは改善点を見つけたら私に教えて欲しいね。シュートの本数、ゴールエリアへの侵入、ボールカット回数...これからさらに改善するだろうね。ケシエのプレーは全試合見ていたがとても満足しているよ。』
(ロドリゲスについて)
『彼のプレーが好きだ。彼には試合を作る司令塔として後ろに残って欲しいね。ボローニャ戦では両SBが攻撃的に上がっていたからね。』
(チャルハノールは4-3-3でどこに入るか?)
『レヴァークーゼンでの彼をもう一度見てみると、彼は何でもこなしBox to Boxでもプレーしていた。メッザーラ、ウイングも問題なくプレー出来る。彼は素晴らしいテクニックとキック精度を持っているので、攻撃的なタスクを任せようと思っているよ。』
(ミランの将来について)
『ドンナルンマのことも、UEFAのことも話さない。チームは重要な試合に集中しているからだ。』
(チャルハノールの復帰)
『私は今まで多くの選手を見て来たが、ハカンは試合で重要なボールを蹴れる選手だ。我々は彼に手を差し伸べる。そしてフィジカルコンディションを改善しなくてはならない。今のところプレースキックでしか印象が残っていない。再び成長しなければいけないことは彼も良くわかっている。』
(アウェイのエラス・ヴェローナ戦)
『コッパとは完全に別試合になる。ベンテゴーディで何回も試合をしたが、常に難しい試合だった。我々にとって呪われたスタジアムと言える。狂気じみた困難が付き纏うだろう。とても、とても、とても難しい試合になると予想している。』
2017年12月14日木曜日
【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ
[MilanNews.it]
(スタメンの選択)
『散々だったリエカ戦、ドローに終わったベネヴェント戦...我々はこれ以上不甲斐ない結果を残す余裕はない。そして良い結果は自信を与えてくれるし継続性をもたらしたかった。』
(スソのディフェンス)
『魔法の言葉ではなく、彼にもっとディフェンスをしてくれとお願いした。そうすることでメンタル的にもフィジカル的にもより強くなる。ミラネッロでトレーニングする必要があるね。』
(プレーの満足度)
『多くはモンテッラの遺産だ。しかし私は最後の20m~30mでよりダイレクトで縦に攻めるプレーを好んでいる。我々はメンタリティの強化、ボールロストの減少、選手たちのコンディション向上に向けてトレーニングしなければいけない。今日の試合で選手たちは失点しないように走ってくれていたが、改善すべき点は多い。』
(コッパ・イタリアでミラノデルビー)
『特に考えていなかった。今日の試合を無失点で終わらせることで頭が一杯だったよ。私はずっと叫んでいた。何としてでも無失点で勝利したかったからね。日曜日のエラス・ヴェローナ戦はまた違う試合になるだろう。彼らはいつも難しい相手だが、今日は一度も良いパフォーマンスをさせてないように思える。インテル?リスペクトするよ。我々より16ポイントも多く獲得しているのは偶然ではない。』
(チームの成功)
『今彼らは懸命にトレーニングに励むことを考えなければいけない。私はミラネッロでの彼らの働きぶりに好感を持っているよ。』
(クトローネの新しい役割)
『サイドは新たな解決策になる。彼は前線だとどこでも出来る器用さがある。もしGKがいないときでも彼は進んでやってくれるだろう。時間をかけて改善し洗練しなければならない。特にオフザボールの動きだ。だけど私は満足しているよ。』
(ドンナルンマの件について何も話さない?)
『どうなるか見てみよう。私は何も言えない。』
(ドンナルンマについて)
『私は2日前までこの騒動のことを知らなかった。そして先週、彼は私のオフィスまでやって来てリエカ戦で召集しなかった理由を尋ねに来た。私はプレーさせたくなかったんだが、彼はチームといたかったらしい。これがジージョという選手だ。いつも全力でトレーニングするし、ロッソネロに染まっている青年だ。ロッカールームでは誰もが彼をリスペクトしているよ。彼はミランを移籍したいと言ったことはない。ベネヴェント戦でブリニョーリにゴールを奪われた時は悔し涙を流していた。世界で最強のGKになりうる選手をそんな目に扱ってしまい申し訳なく感じたよ...。このジージョへのあたりは酷いもので、私もショックを受けている。』
[MilanTV]
(試合について)
『日曜日は今日のようにいかないだろう。我々にとって歴史的に呪われたスタジアムだからね。パフォーマンスとメンタリティに満足している。しかし雰囲気は残念なものだった。いくつかの問題を抱えているが、ジージョは我々に必要な選手だ。』
(ボヌッチについて)
『ディフェンスラインが良くなってきている。モントリーヴォも十分なディフェンスをしてくれている。誰もが必死に努力しているが、改善が必要だ。リードしていてもあまりに危険な場面が多いからだ。無失点で終えたことは嬉しいね。レオナルド(ボヌッチ)の状態は良い。いつも綺麗にボールを奪取してくれる。それはロマニョーリも同じだ。』
(ビリアについて)
『彼は足首に問題を抱えていた。ベストコンディションまで回復しなければならない。まだ上手くいっていないが、すぐに100%になると願っているよ。』
(クトローネについて)
『サイド起用は1つのオプションだ。彼は前線だとどこでも出来る。蜘蛛のように起用であり、大きな野望を持っている。アンドレ・シウバが得点できなかったのは残念だ。』
2017年12月12日火曜日
【エラス・ヴェローナ戦前日会見】ジェンナーロ・ガットゥーゾ
[MilanTV]
(EL抽選結果について)
『今はエラス・ヴェローナのことで頭が一杯だ。ルドゴレツは名は知れ渡っていないチームだが、多くのブラジル人選手が所属しておりテクニックに長けている。ELが2ヶ月間ないというのは我々にとって少しプラスに働くだろうね。』
(VARについて)
『ベネヴェント戦でも使用するべきだった。ロマニョーリは相手に触れていないからね。だが我々は反論せず判定を受け入れた。酷いツールだとは思わない。フットボール界が欲していたものだ。』
(ドンナルンマについて)
『現場サイドは問題ない。彼に何かある場合はファッソーネとミラベッリが彼と話す。私は彼と毎日会話しているけど何ら変わったことはない。結果が出ない時は彼は燃える男だ。ベネヴェント戦で96分に失点してしまった時はとても悲しそうだったけどね。ストラーリやアントニオを尊重し、彼が明日プレーするかどうかは言わない。』
(4-3-3がベストか?)
『4バックディフェンスはまだ改善があるとしてもより安全だと言える。我々は相手にピッチを使われてはいけない。最初のゴールを決めてより良くなった。ディフェンスは4人で守るのではなくチームで守るということだ。』
(ティフォージの存在)
『彼らは我々に大きな拍手を送ってくれた。我々には良い雰囲気が必要だ。彼らには感謝しているよ。そして熱意の篭ったパフォーマンス、欲望、勝利でお返ししなければならないね。』
(変更点について)
『負傷していた選手を評価しなければならない。午後のトレーニング次第だね。』
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