[MilanNews.it]
(アタッカーの苦戦)
『私はシーズン20〜25ゴールを決めるアタッカーを持っていたいのだが、分析を重ねると私にも責任があるだろう。アタッカー達は苦労していた。彼らを最大限に活かすポジションを見つけてあげなければならない。』
(コンティについて)
『昨日ミラネッロで話をした。私や仲間たちフロントはガッカリしているだろう。そういう今こそ彼に寄り添わないといけない。とても不運な出来事ことだが、コンティは治療に専念するべきだね。復帰すれば大きな助けになってくれるだろう。今は健康について考えるべきだね。』
(CL出場の可能性)
『まず負けなかったことは良いことだ。インテルは未だビックチームに負けていない。我々は信じられないくらいの走りを見せた。CL出場を諦める理由がどこにあるのか?』
(フィジカル状態について)
『少しばかり疲れているにも関わらず信じられないプレーを見せる選手らがいる。彼らを輝かすことが出来るのは私たちの役目だ。』
(2トップについて)
『今日は2トップを考えなかった。問題はメンタルだと思ったからだ。私はチームが良くなることだけを考えた。アンドレ・シウバを起用しなかったのは、彼の祖父が亡くなって彼のメンタルを考慮した上での判断だった。彼は試合後ポルトガルに直行したよ。アンドレと彼の家族に哀悼の意を表する。』
(試合について)
『今日は上手くやっていた。時に運にも助けられたけどね。注目するべき点はタイトに守れているということだ。インテルは我々よりも良いプレーをしていた。ミランは戦術的なレベルで良かったし、クオリティ面でも前進している。後ろから組み立ててインテルに何度も迫ることもできたが、ゴール前で多くのミスをした。その点ではインテルは我々より少し上を行っている。』
[SkySport]
(何が欠けていたのか)
『サイドを活かすには中央で敵を惹きつけないといけない。我々はかなり努力していた。相手の守備ブロックに阻まれ多くのミスをしたが、サイド攻撃は出来ていた。ディフェンスラインはとても良かったよ。』
(CLについて)
『メンタル、フィジカルにおいて改善することだけを考えている。我々は100%のチームだ。 コッパファイナルもあるし、まだ8試合残っている。』
(攻撃について)
『クリーンな攻撃を期待していた。ポストプレーヤーがいない場合、アタッカー自ら打開する必要がある。前半はミスが多かった。ミッドフィルダーが単独で突撃するプレーは好きではない。アタッカーにとって対応が難しくなるからね。クトローネは大きな仕事をしてくれた。特定の攻め方をトレーニングすればもっと洗練されるだろう。』
(試合の構築)
『フィールドをカバーし、ボールロストをすれば取り返す為に走っていた。チームが正しく組み立てられないときはゴール前のミスが多かった。』
(試合について)
『負けないことは重要だった。2戦連続で勝利を失うのは痛いが、勝ち点1を持ち帰った。インテルのテクニックは凄かったが、ミランもそれに近いテクニックを持っている。』
(イカルディのゴール未遂)
『我々はニワトリのように怯えていた。ほんの少しの差だった。あなたは歓喜だったかもしれないが、チームはトラブルに陥ってしまった。ここも若さが出てしまったね。』
(契約更新について)
『私はフロントと話し合い問題なく終わった。公式発表が来るだろう。 それは優先事項ではなくこの生活の中で実証しなければならない。私にとってミランにメリットをもたらすことは難しい作業だ。これを続けられることを祈っている。チームの最大限を引き出す仕事を続けていくつもりだ。この冒険が終わったら私の行ったことが正しかったのか、間違っていたのか分かるだろうね。』
2018年4月5日木曜日
2018年4月4日水曜日
【試合前日会見】ジェンナーロ・ガットゥーゾ
[MilanNews.it]
(スパレッティとの比較)
『比較はしない。彼は偉大なキャリアを持った素晴らしい監督だ。私と彼とでは0対10だが、ボールは半々だ。私と彼ではなくミランとインテルだ。この試合を指揮できることは名誉だ。』
(ディフェンスについて)
『我々がライン間をしっかりケアすれば中央突破で苦しむことはない。ユヴェントスの最初のゴールはボヌッチとビリアの認識の違いでスペースが出来てしまった。アーセナル戦でも同じだ。だから私はコンパクトにすることを重視して中央突破を防ごうとしている。イグアイン、ディバラが得意とするからね。インテルには強力なサイドプレーヤーがいるが、 あまりピッチを広く使わず中央よりで攻める傾向がある。』
(アタッカーについて)
『相手に合わせてスタメンを決める。ユヴェントス戦のアンドレは素晴らしい試合をしていた。ゴールだけがついてこなかった。これを続ければゴールも生まれるだろう。 前からのディフェンスもこなし私が望んでいるプレーをしてくれた。明日のインテル戦ではまた違う何かが見られるだろう。』
(ボナヴェントゥーラの状態)
『彼は記者の言われるがままだね。我々にとっては彼の状態は変わりない。ユヴェントス戦ではよく働いていた。明日も素晴らしいパフォーマンスを期待しているよ。代表では試合に出場しなかったので休めたと思う。ユヴェントス戦で彼のどこが悲惨だったのか教えて欲しい。』
(ボヌッチのレジスタについて)
『笑顔を持って答えるよ(笑)だけど今は実験している場合ではない。インテンシティを失うとコンパクトなチームが崩壊しかけないからね。今はよりソリッドにコンパクトになる必要がある。そのような実験には時間と労力がかかる。それを試している余裕がないんだ。』
(出場停止のビリアの代わりは?)
『明日はモントリーヴォが入る。』
(今後のミランは?)
『昔からミランというチームは組み立てからの速攻が得意なチームだ。4-2-3-1でプレーしテクニックやスピードに秀でている。ボールを失うこともピッチで苦しむこともしてはいけない。シーズン最後の月には同じようなミランを見ることができるだろう。』
(契約更新について)
『何も問題はない。我々はそれについていま一度話し合っている。しかし私の考えは昨日と今日とでは別のものだ。ミラン側の問題は私ではないはずだ。私は時間をかけて話し合うのがあまり好きではない。我々は信頼し合っている。どうなるかはじきに分かるだろう。契約の件は優先事項ではない。我々は出来るだけ多く勝ち点を稼ぎ、チームを強くしなければならないんだ。今後もこの仕事ができる可能性が100%だと思っているよ。私の家では話し合うのは多くて2回まで、3回目は多すぎると言われていたよ。』
(デルビーは決勝戦)
『決勝戦のようなものだ。ミスが出来ないというのはみんな分かっている。明日は他の大会の決勝戦のように難しい試合になるだろう。興行収入のレコードもあるだろうし我々は上手く準備して試合に望まないといけないね。最高の武器で最高の勝利を収めるよ。』
(ボヌッチの補強についての発言)
『ボヌッチはカピターノでなければならない。彼の発言は好ましいものではなかった。今シーズンが終わるまでは全力でペダルを漕ぎ走り抜かなくてはならない。 私と選手達は面と話せる関係性であり、彼らもまた私が望むことを知っている。チャルハノールとは話し合ったのでもう問題ない。ピッチで間違いを犯したが、試合後にミーティングを行った。』
(デルビーの展望)
『ミラノデルビーは順位の低い方が勝つことが多いみたいだ。インテルは素晴らしいクオリティを持ち、3ヶ月前の良かった頃のチームに戻っている。戦術面、ディフェンス面で上回らないといけない。』
2017年12月28日木曜日
【インタビュー】アントニオ・ドンナルンマ
[MilanTV]
『私はいつも懸命にコツコツとトレーニングをこなしていた。 幸運にもその成果が出て良いプレーをする事が出来た。これより良いデビューを飾る事は出来ないだろう。今夜、チームは一体となり強さを持っていた。この勝利したい欲望をフィレンツェに向けよう。』
(チームの改善点はどこか?)
『私たちは試合をこなし良くなり続けている。チームはコツコツと励みやっと結果を出す事が出来た。』
【インタビュー】パトリック・クトローネ
[MilanTV]
『ゴールした時の感情は説明できないね。僕の人生の中で最も美しい瞬間だよ。勝利することが重要だったし、デルビーは他の試合とは違う。全員を祝福したいよ。たとて負け続けていても僕らは懸命にトレーニングしていた。そして今日それが成果となったね。ベンチを含めて全員で勝ちにいった。今はフィオレンティーナ戦に目を向けよう。僕らは地に足を着けないといけない。自分達を見つめ直して今夜から取り組むよ。』
(交代時のガットゥーゾとのやり取り)
『監督はいくつかのミスを修正した。僕らに拍車をかけて勝利するよう訴えていたね。』
(スタメンになること)
『僕はそれについては考えない。スタメンでも控えでもチームの助けになりたいんだ。僕はいつでも準備している。』
[MilanNews.it]
(デルビーのゴールについて)
『説明できない感情だけど、デルビーでのゴールは子供の頃から夢を見ていたんだ。』
(アントニオ・ドンナルンマについて)
『アントニオを賞賛するよ。急な出場だったけど素晴らしいプレーをした。僕らは今夜素晴らしいチームであること見せつけたね。』
【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ
[MilanNews.it]
(クトローネの起用法について)
『今日はサイドに起きたくなかった。トップで上手くやれると思ったからね。彼は鰻のようにDFの間を上手くすり抜けてくれる。ウイングも1つのアイデアだがトップでも十分にプレー出来る。』
(上位インテルと互角の試合)
『インテルは相応しい順位にいるが、彼らは序盤は幸運にも上手くいっていた。我々は確固たるゲームメソッドを持っていた。たとえ彼らが上手くプレーをしても変えなかった。』
(スソとチャルハノールの同時起用)
『何が問題なのか?それは可能なことだよ。ボナヴェントゥーラはメッザーラでプレーできるしそのポジションを好んでいる。そしてハカンを近いところでプレーさせた。私は彼がどのような選手であるか知っている。我々はフットボールが出来るチームになった。』
(チームの満足度)
『私はチームがこのようなパフォーマンスが出来ると思っていた。ここ2週間チームは特定の方法でトレーニングをしていたからね。私は誰にも何も与えていないよ。アタランタ戦で分かったようにチームは時々苦しむこともある。チームは改善中だ。士気を上げるには良い勝利だったが、苦境から脱出する為にも今続けているコンセプトを続けないといけないね。』
[RaySport]
(試合について)
『我々はネガティブな時期だったが、今日は負けられない戦いだった。私はみんなに感謝しなければいけない。全員に賛辞を送るよ。』
(困難な時期について)
『ミランの監督になることを決めた時から分かっていたことだ。我々は困難な時期を過ごしているが、我々はミランに所属している意味を知っているし、勝利への欲望も持ち合わせている。それは選手らを見ていて分かる。チームにはクオリティは備わっているが、しばしば毒のような刺激が欠けている。今日の試合ではピッチで上手くプレーし、戦い方も分かっていた。クオリティも出てきたんじゃないかな。 』
(デルビーの重要さについて)
『この勝利で全てが解決したと思うのならそれは間違いだ。この勝利でしばらく落ち着いて練習に励むことが出来る。おそらく私はセリエAで経験の少ない監督であるが、試合に勝利したい欲望で働いている。それは私の身体の一部だからね。今日見せたパフォーマンスがこれからも続くことを願っているよ。』
(この勝利がターニングポイントになるか)
『そうであると言いたいね。我々はリーグでポイントが欲しい。フロントはサポートしてくれているし、ミラネッロで欠けているものは何もない。選手たちを最大限に活かすのは私の責任だ。今日の試合とアタランタ戦ではそれほど大きな違いはない。もう少し出来たとは思ったが、アタランタ戦のパフォーマンスも失望はしていないよ。』
2017年12月26日火曜日
【インテル戦前日会見】ジェンナーロ・ガットゥーゾ
[MilanTV]
(ミラノデルビーの情熱)
『他の試合とは全く別物だ。試合を美しくする必要はなく、勝ちたいという欲望とチームへの帰属意識が大事なんだ。全員がチームの為にもっと尽くすべきであり、そうでなければ勝つことは出来ない。我々は応援してくれるティフォージの為に戦わなければならない。この試合は勝利しなければならないね。』
(フィジカルレベルについて)
『チームは何度も才能に溢れたプレーを垣間魅せている。しかし改善点がまだ多く、今まさに苦しんでいる。しかしフィジカルの成長だけでは十分でない。考えて動けるようにしなければいけない。』
(あなたの気分は?チームの雰囲気は?)
『ダウンしていたらこの場にはいないだろうね。チームから恐怖とネガティブな気持ちを取り払うのに時間はかからなかったと思っていた。こんなに時間がかかるなんてね。我々は試合で多くの成果を生み出し、試合を通して経験を積み重ねている。学習しているよ。』
(イカルディをどう防ぐか?)
『マンマークはしない。我々はゾーンで守りたい。』
(セットプレーの難しさ)
『1ヶ月前まではセットプレーに苦しむことはなかった。私が選手にマーキングしたのは初めてだ。セットプレーの概念を変えたいと思ったからね。彼らは少しでも失点の恐怖心があると、1秒が長く感じミスをしてしまう。』
(心理的プレッシャー)
『それを感じてしまうとミスをしてまったり苦しむことになる。ビックマッチでは全てをリセットする必要があるが、ティフォージ達に情熱を持ってもらわないといけない。我々は応援してくれるティフォージに恩返しする義務がある。』
(スソについて)
『スソがいないと何かが足りないと感じるだろう。エラス・ヴェローナ戦でも攻撃の起点がなかったのも事実だ。スソはとても重要な存在で、チームに数的優位を作り出し、相手選手を抜いてくれる。明日のデルビーで活躍することを願っているよ...。』
(コッパ・イタリアの重要性)
『我々にとってはW杯決勝のようなものだ。誰もが多くの困難を抱えるなんて思いもしなかっただろう。このデルビーの勝利はメンタルとシーズンの結果を変えてくれるだろう。』
2017年10月17日火曜日
【インタビュー】ジャコモ・ボナヴェントゥーラ
[MilanTV]
『僕らは違う結末を夢見ていた。後半はとても上手くいっていたね。勝利を信じて戦った。ファンには申し訳ないが、僕らはこの試合をポジティブに捉えている。』
(どのようにリスタートするか)
『すぐに次の試合に向けて切り替える。3日おきにプレーするのは簡単なことではないが、プレーを改善することにトレーニング時間を費やすことで今日のような良いフットボールが出来る。』
(順位について)
『僕らは次に備えている。フォーメーション、選手たちを一新したので難しいスタートになるのは予想出来たことだ。チームは試合ごとに良くなっているので順位も上がるだろう。』
[PremiumSport]
(試合について)
『後半は重心をあげて戦った。試合に勝つことができると思ったね。おそらくだがチームはアンバランス過ぎるんだと思う。試合に負けてしまい申し訳ない。今後の試合でも良いプレーを見せるつもりだ。』
(後半の追い上げ)
『監督は立ち上がりもっと押し上げろと僕らに求めた。僕らはボールをさらにコントロールしインテルを大人しくさせた。追い上げる立場の方が簡単だ。』
(エラーについて)
『個々のミスをなくす必要がある。試合というのはミスが少ないチームが勝つ。 多くの新しい選手がやってきて、フォーメーションや戦術を変更したので、難しいスタートなのは仕方ないよ。僕らは反省し改善に努めなければならない。』
(チームについて)
『時間はかかったが今は良くなっている。監督はピッチに全ての資質を取り入れようとしている。それを適応させるかは僕ら次第であり、全員がチームを助ける為に全力を尽くするべきだ。監督は僕やスソだけでチームを回すことは出来ない。昨季、僕はメッザーラでのプレーが多かった。そして4-3-3は僕らを助けてくれることもあった。監督には新しい選手が多くいるが、それをやりくりするのは簡単なことではないね。』
2017年10月16日月曜日
【試合後インタビュー】ヴィンツェンツォ・モンテッラ
[PremiumSport]
(最後のPKについて)
『それについては話したくないが、ダンブロージオはずる賢く抜け目がなかった。後半から大反撃を見せたチームを誇りに思う。私たちはミランの魂を持って戦った。残念ながら結果は得られなかったが楽観的だ。』
(試合開始から)
『私たちは少し縮こまってしまった。そのあと失点し縮こまっていたメンタルが解放したようだった。インテルは私たちよりシニカルで試合巧者だった。私はチームのパフォーマンスに満足している。このメンタルで臨めば決して負けることはないだろう。』
(後半について)
『プライドに賭けて戦うことが最優先だった。チームにアイデアを落とし込むには時間がかかる。後半に入って魂が変わった。』
(ビリアについて)
『彼は2失点目につながるミスをしてしまった。だが彼は私の注文通りにプレーし試合を作っていた。』
(フォーメーションについて)
『私たちは3日おきに試合が控えているし、スソとジャックの控えがいないので4-3-3を採用できないんだ。今日は3-5-2で多くのチャンスを生み出すことができた。このフォーメーションは変更しない。』
[SkySport]
(PKについて)
『ダンブロージオは非常に巧みなスキルを見せた(皮肉)。私はレフェリーに抗議はしないが、RRが触れる前に倒れた彼はズル賢いプレーを見せた。90分でこれをやられると苛立ちを覚える。明確なPKだったとは言えないね。』
(敗北について)
『後半に上手く巻き返せたが負けてしまった。順位については申し訳ない。これがフットボールだ。受け入れるしかない。負けはしたもののチームのパフォーマンスには満足している。』
(順位表について)
『今は順位表は見ない。ここから改善できる。』
(巻き返したこと)
『後半はリスキーに戦ったが上手くいった。』
(3バックについて)
『私たちは上手くやっていた。まだ改善できる。今日のチームの出来は悪くなかったと思う。』
(フロントについて)
『率先して私を支えてくれる。彼らのおかげでこのプロジェクトを進めることができる。もちろん監督のリスクも承知している。』
[MilanNews.it]
(PKについて)
『そのことについて話したくはない。私はレフェリーのミスを受け入れる。身体に接触しないと倒れることはない。その点ではダンブロージオはよくやったと思うよ。インテルは少ない労力で勝ち点3をもぎ取った。これは私たちももっと努力しないといけないということだ。』
(前半と後半の差)
『いつも同じようにプレーすることは出来ない。これが出来ているのはナポリだけだ。』
(団結について)
『私たちは明確なビジョンを持って戦ったが、インテルは最後のプレーに質があり、イカルディのゴールは印象に残るクレイジーなスキルだった。』
(順位表について)
『強さと信念を持っているので巻き返せる。』
(インテルについて)
『より良いチームが勝つ。ピッチではズル賢いということが証明された。』
(スソとジャックについて)
『得点を決めて彼らの夜になるかと思ったがそうはならなかった....。』
2017年10月14日土曜日
【インテル戦前日会見】ヴィンツェンツォ・モンテッラ
[MilanNews.it]
(バレーロとビリア)
『2人の指揮者が試合を創り出すことになるだろう。』
(ミランは攻撃スピードを欠いているのでは?)
『そうは思わない。もっと相手エリアで思うようにプレー出来るようにすべきだが、ボールは頻繁にエリアまで運べている。エリア内でゴールも多く決めている。』
(フロントからの信頼)
『信頼を毎日のように感じている。ミラベッリはいつもミラネッロに足を運んでくれる。フロントの働きが素晴らしいので私は言い訳が出来ない。私に自由にやらせてくれて絶対的サポートもしてくれる。』
(インテルの中から取り除きたい選手は?)
『ペリシッチだね。』
(ロッカールームの様子)
『とてもコントロールされている。ライバルを倒したい欲求で満ちており団結している。 私たちは困難の中でも成長しなければならない。このような状況でどう動くかが試される。』
(チームの質の向上)
『私たちは高いレベルで試合をしなければならない。すでにその片鱗は見せているが、全ての試合で90分間戦うことが必要だ。しかしここまで到達するのにはまだ時間がかかる。泥臭く勝利を掴み取らないといけない。これには良いも悪いもない。結果だけが全てだからね。』
(アンドレ・シウバについて)
『彼はポルトガルに貢献しW杯に導いた。彼がミランに移籍した時からハンサムな選手でフィジカルも申し分なかった。今はもっと実用的な選手になったね。ビルドアップの美しさに拘るのでなくゴールすることにもっと集中すべきだ。とてつもない素質を持っておりもっと成長するだろう。セリエに順応すると確信しているよ。』
(ボヌッチのパフォーマンス)
『良いフィジカル状態でこれからパフォーマンスも上がってくるだろう。この状況では些細なミスで全部悪いように言われてしまうが、彼は強い選手でこの問題の対処法を知っている。彼の状況については心配はしていない。』
(スパレッティ監督の手腕)
『とても評価しているよ。私は彼の下で勉強し、試合中に必要に応じて戦術を変化させる術も見てきた。彼のような方法で改善し成長していきたいね... 髪の毛はそのままで(笑)』
(スパレッティは常にモンテッラに勝っているが)
『数字は全て彼が持って行った。直近の試合での敗北は本当にやられたね。彼を信頼しているので私に何かしら還元してくれたら嬉しい(笑)』
(ベルルスコーニのアドバイス)
『その件についてはすでに回答済みだね(笑)みなさんからアドバイスを貰うよ、私の息子からもね。最後は私が決めることだ。あらゆる事象を熟考し決める。このような決定権がないのならテクニカルコーチをやっていた方がまだ楽しいね。』
(インテルの勝ち方はラッキーなのか)
『彼らのサッカーが単純で不自然というならばそれは間違いだね。勝利に値するチームだ。』
(スパレッティについて)
『彼は素晴らしい監督だ。私はリベンジしたい。私たちは11人の選手を変更した。しかしルチアーノ(スパレッティ)は数人を加えただけだ。』
(インテルと10ポイント離れる可能性)
『なぜ勝利することしか考えていないのが分からないんだ?(笑)だけど明日の結果で評価するのはまだ早いね。 リーグ戦はまだまだ長い。』
(デルビーでの勝利に必要なもの)
『単なる悪口を言うのは良くないが、気晴らし、怒りのような感情を持ち込めれば良いと思う。』
(インテルの強さ)
『チームの経験値が豊富でとてもバランスが取れている。攻撃リズムのアップダウンが可能で質の高いプレーをする。私たちは相手にスペースを与えてはいけない。特に良いクロスを上げさせない。私は彼らの競争力に感銘を受けている。』
(スソのポジション)
『彼の持っている資質を活かすために明日は自由にプレーさせるだろう。』
(スソとボナヴェントゥーラ)
『彼らは一生懸命取り組んでいた。どちらも素晴らしい素質を備えており、私は多くを期待している。 彼らは3−5−2において数週間前と比べて良くなった。』
(ミランとインテルの違い)
『実力的には7ポイントも離れていないように思える。ミランは強みを活かし勝利のみを考えなければいけない。』
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