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2017年12月9日土曜日

【試合後インタビュー】ジェンナーロ・ガットゥーゾ


[MilanNews.it]

(ポジティブな要素があるとすれば...)
『多くの選手を置いて来たのでどうなるか分かっていた。選手を調整する為の選択だった。チームの士気を上げる為にモントリーヴォとボヌッチをベンチに入れた。勝利すれば士気を上げることが出来ただろうね。今日はもっと期待していたが、愚かな試合をしてしまった。キープレイヤー不在もあるだろうが言い訳にはならない。ボローニャ戦も重要であり失敗は出来ないね。』

(ベネヴェント戦を引きずっているのか)
『はいといえば簡単に終わるだろうが、私が思うにそれは違う。これはELであり全く別の試合だ。多くの選手にチャンスを与えた。お互い助け合うという意思は見て取れた。しかしまだ十分ではない。前半のロカテッリは常に正しいポジションにいたが、持ち上がるとザッネラートが消えてしまっていた。若い選手は冷静さに欠ける。ボールの動きはとても遅かった。後半2分には中央3人のマークミスで失点してしまった。いつも我々のミスで失点してしまっている。もっと頭を使い考えてプレーしなければいけない。』

(シュートの少なさ)
『ミランのシャツをリスペクトしなければならない。 私はこれで燃え尽きることが出来る。出場時間を必要としている選手らにプレーをさせた。敗北しにここまで来たわけではない。戦い方とメンタルを変える必要がある。ボールポゼッションは64%だが、これは点数には含まれないからね。もっと激しく欲望を持ってプレーしなければいけない。』

(アンドレ・シウバについて)
『彼の価値はみんな知っている。代表でプレーする時はいつもゴールを決めている選手だ。今日は苦しんでいた。まるでピッチの異物のようだった。特にこの種の試合で彼のプレーでは不十分だ。ヨーロッパでミランを背負って試合をする時はもっと多くの貢献をしなければいけない。』

(試合について)
『多くの選手を残すという選択は、リーグやTIMカップなどの試合に備える為だ。何かネガティブなことが起きるとチームは消えてしまう。これを改善しなければいけない。ピッチにおけることは全て私の責任だ。メンタルレベルが未熟なチームだと感じている。』

2017年12月7日木曜日

【リエカ戦前日会見】ジェンナーロ・ガットゥーゾ



[MilanNews.it]

(ベネヴェントのゴール)
『選手達を責めることは出来ない。アバーテが対応をミスしてしまったね。彼がボールに触ることも出来た。マンマークでなくゾーンで守ってしまっていた。』

(カリニッチについて)
『昨日のトレーニングで大きな負荷をかけた。大きな野望を持つ選手達を見ることが出来た。残留組には少し多めに負荷を掛けたよ。そして少しずつ良くなっている。カリニッチは昨日疲れていたが、とても張り切って取り組んでいた。』

 (ビリアについて)
『状態は100%ではない。改善中だよ。明日はマヌエル(ロカテッリ)と共にプレーする。フィジカル面であまり良くないが言い訳は出来ない。獲得した選手らは相応しい結果を出していない。ケシエやカリニッチのようにね。昨季は彼らは活躍していたんだ。選手らが最大限に力を発揮できるポジションに配置しなければならないね。』

(パレッタについて)
『彼は熱く、大きな野望を持ったミランを代表する選手だ。明日はスタメンで出場するだろう。彼はとても良くトレーニングに取り組んでいる。出場機会を与えるのは正しいことだ。』

(リエカについて)
『監督や、ファン達の特徴が反映されたチームだ。私は彼らの優れた技術を確認しており、 ボールを蹴らずに底から組み立てて攻めてくる。非常に組織されたチームだよ。』

(選手に期待することについて)
『苦しい時に耐え忍ぶ選手達を見たい。チームの平均年齢は21歳だが、ミランへの帰属意識が見たい。困難な時間においても私たちは恐れずに勝ちに行く。たとえ多くは改善していないにしても、俺たちは強いんだという気持ちを持って欲しいね。 』

(残留組について)
『残留した選手らは回復を優先させた。昨日、今日と重要なトレーニングをこなしたからね。この選択には意味がある。』

(ガットゥーゾ・リズム)
『私たちは8日間一緒に働いている。この短期間でコンディションは改善されない。ミランが他のチームより走行距離が少ないのは必然なことだ。それを改善すべく取り組んでいる。ゆっくりと進まなければいけない。怪我をする可能性があるので、トレーニングで多くの負荷をかけることは出来ないからね。選手達は私に手を差し伸べてくれ、大きな野望に溢れている。』

2017年9月30日土曜日

【インタビュー】パトリック・クトローネ




[MilanTV]

(今の心境は)
『最後の最後でゴールを決められるなんて信じられない気持ちだ。今は勝利の余韻に浸っているが、明日にはローマ戦に向けて切り替える。』

(試合について)
『最初は勝利に値する内容だったけど途中で集中力が切れてしまった。僕たちは状況に応じて戦い勝利を掴むことが出来るチームだ。』

(チームについて)
『新しいチームながらも12戦中10勝目をあげることが出来た。明日は重要な試合の一つであるローマ戦に集中する。』

(あなたの状況)
『チームは僕を助けてくれる。監督もフロントも僕に大きな信頼を寄せてくている。ピットとトレーニングで全力を尽くすよ。』

(あなたの夢は)
『チームの夢が最優先だ。個人はそのあとだね。』


[MilanNews.it]

『この重要なゴールは僕にとって感動的なものだったけど、これはチームメイトのおかげだ。チーム全員のゴールだと思ったから一目散にベンチに走って喜びを分かち合ったんだ。』

(2失点を許した)
『試合開始からコントロールしてたけど、集中が切れてしまった。だけど勝ち点3を奪取するためにチームは奮起したね。』

(ゴールについて)
『このゴールはチーム、両親、そして愛する人たちに捧げるよ。僕は毎試合ゴールを目標にしてチームを助けたい。』

2017年9月29日金曜日

【インタビュー】アンドレ・シウバ


[SkySport]

(ヨーロッパの大会について)
『僕はヨーロッパリーグで多くの出場機会を得ている。チームメイトと僕との働きで多くのゴールを決めてきた。』

(ローマ戦について)
『スタメンかベンチかを決めるのは僕がやることではない。 僕はいつ何時準備をしてゴールを決められる状態にしないとね。これは僕の仕事だ。』

[MilanTV]

(順応について)
『そのことは何回か話しているけど、僕はセリエが始まる前からヨーロッパですでにプレーしていた。僕の仕事の成果は今行っているトレーニングのおかげだ。もっと改善しないといけないけどね。チームメイトには感謝しかない。僕がゴール出来たのも彼らのおかげだ。彼らの助けがなければゴールも生まれなかっただろう。』

(試合について)
『この試合が難しいと分かっていた。課題が多く見つかり素晴らしい試合とは言えなかったけど、チームが勝利したことが重要であり僕は満足している。全ての試合で勝利することが重要なのはそうだが、今日僕たちが成し遂げたように最後の最後でゴールを決めるというやり方も時には必要になってくる。僕たちは勝ち続けたい。』

『僕は新しいリーグ、新しいチームにいる。僕は毎日学ぼうとしているし改善してセリエのサッカーに慣れないといけない。今日のこの勝利が良い方向に働いてくれることを願っているよ。ローマ戦ではベストを尽くし、勝利を掴みにいく。僕らは出来るだけ多くチームに貢献する。』


【試合後インタビュー】ヴィンツェンツォ・モンテッラ



[SkySport]


(パフォーマンスについて)
『試合をコントロールする力を成長させなければならない。これはかなり明白なことだ。今日私たちは試合前に考えもしなかったステップを踏んだ。そして厳しい試合に勝った。試合の70分間はなんとかコントロール出来ていた。素晴らしい成果をあげたチームのスピリットとプライドを評価したい。チームにとっても大きなステップだ。』


(ゴールと歓喜)
『言葉で言い表せないほど嬉しかった。チームに誇りとエネルギーを与えた。私はボヌッチと少し話し込んだ。しかしこれは愛情のこもった叱責だ。』


(試合について)
『ディフェンスの形成段階を成長させなければいけない。私たちは早い時間から苦しんでいた。リエカはアグレッシブだったね。私たちはアタッカーにボールが渡ったときにもっと良い動きが出来たはずだ。』


(ディフェンダーについて)
『私たちは守備時における身体の使い方のトレーニングをしている。DFの調子は低下している。何が原因か突き止める必要があるだろうが、おそらくエネルギーの使い方に問題がある。改善すべく取り組まなければならないことだ。一方でポジティブな面もあった。』


(ローマ戦について)
『今のところサンシーロでは全勝だ。これは何か意味があるのだろう。少なくとも私はそう信じている。』




[MilanNews.it]

(ボナヴェントゥーラについて)
『フィジカル面で成長しなければいけない。今日は他の試合より良いものが見れた。』

(3-2でボヌッチと抱き合ったとき)
『彼はキャプテンだ。愛情のある叱責をした。我々はボールをキープしていたが、エネルギーを節約しすぎて眠りについてしまったね。』

(ロマニョーリとボヌッチのミスについて)
『私たちはポジションごとに成長しなければいけない。ほとんどの失点は個人のミスからだ。』

(クトローネとあなたの将来について)
『その質問は受けない。日曜の試合に向けてより集中する。』

(将来について)
『名誉あるチームの監督であることは私の夢だった。私が自分が設定したビジョンの結果を得られると思っている。だから私は平常心だ。ミランから評価されていると感じている。私は監督業を始めようと思った時何百人のコーチからの助言、観衆の批判から耐えられるかと自問自答した。監督という仕事のリスクは全く気にならない。』

(アンチェロッティの助監督としてやるのはどうか)
『私は彼をとても尊敬している。 私がこの仕事を始めて最初に参考にした監督だ。彼は私を兄弟のように接してくれた。彼が望むのなら助監督として来てくるのも良いし、私が助監督になっても良いね(笑)』

(おとなしく小さなチームだった)
『それは私も思っていた。最初の方は少し縮こまった試合だったが、2−1にされたゴールが私たちを脅かしそのあともやられてしまった。』

 (試合について)
『やるべきことをやった。勝ち点3を持ち帰り、選手にとって重要な経験も持ち帰ることが出来た。チームにはブラックアウトする瞬間がある。誰もが自分自身の言い訳があるだろう。この勝利は2−0に比べてはるかに重要だと思う。ポジティブに仕事をするよ。12試合中で10勝している。 』

2017年9月27日水曜日

【リエカ戦前日会見】ヴィンツェンツォ・モンテッラ



[MilanNews.it]

(メルカートの批判について)
『色々な批判がされているね。私がベンチで大声で指示を与えていないとかね。指導者は絶叫しない。私はベンチでプレーするわけではないからね。今回のメルカートはとても重要なものだった。すでに勝者である選手、勝者になりゆる潜在能力を秘めた選手を獲得することが出来たんだ。彼らは機能できる選手達であり、それには適応が必要だ。たとえ私がいなくとも今後5年間成長し続けるチームで、多くの価値をもたらすことが出来る。』

(マッラフィジカルコーチの解任について)
『ミランはスタッフ選択について完全にサポートしてくれている。この選択は私の判断だ。将来は私に委ねられている。感謝しているよ。』

(新チーム構築の難しさ)
『大きな素質を持つチームはこの習慣の中で成長していかなければならない。最後の試合が0−0の結果だったらこのような話はしていなかっただろうね。この仕事が難しいことは知っている。大変だけども出来るだけ早く上手くいくようにしたい。私は海に全て投げ捨てようとは思わない。私の中にあるアイデンティティやヒントを信じてやっていく。』

(リエカ戦について)
『厳しい試合になる。あちらは私が落ち着いているとは思っていないだろう。この試合が良いモチーベションになると良いね。私はミランに深い敬意を感じた。監督の運命は結果によって左右されるが、常にそうであるとは限らない。批判に煽られているチームを管理することも私の仕事の一部だ。』

(批判について)
『事態はとてもバランスが取れていると思うが、あなた方は私たちを刺激しすぎだ。 道のりは正しい。モチベーションを持って戦っているので混乱しているとは思わない。私はこの選択肢でバランスを取れているので誇りに思う。』

(マッラフィジカルコーチを解任の決定)
『ニュースは隠すことが出来ないことを知っていたので直接彼に打ち明けた。本当の理由は選手の不満をなくす為だった。』

(試合と結果)
『多くの新しい選手がやってきたのでチームを作るのは困難だ。そしてミランは何年も勝てない環境でやっていた。だがすぐ勝てるチームなると確信している。』

 (ミスを繰り返さないために)
『間違ったメンタルで試合に臨んでしまったのはまずかったが、次の試合はすぐにやってくる。言い訳は出来ない。ハングリー精神と献身性を持って勝利を掴みとる。何人かの選手はもっとチームに捧げなければいけない。』

(新しい準備の必要)
『機動能力は準備が出来ていると感じている。私がより学んだこともある。急いで結果が必要な場合はいくつか変更しなければいけない。難しい決定だがメンタルについても準備しないとね。』

(新しいアスレチックトレーナーの雇用について)
『いくつかのプロフィールを参照している。私のお気に入りの人物からの返信を待っているところだね。』

(ファンの失望と困難な時間)
『ミラニスタは大きな期待を抱いていたので現地点では失望しているかもしれない。失望から期待に変えたいね。メンタリティは時間をかけて成長する。私たちは完全にCLを狙えるポジションいる。改善すべきところもあるがすべては予想通りだ。』

(パレッタの出場)
『パレッタはシーズンの初めから模範的な行動をしていた。感謝している。まだ幾らかの評価をしてからだ。明日は競争力を持ったチームを作らないといけない。』

(マッラコーチについて)
『私は彼が大好きだ。私も彼と同じようにリスクを背負っている。時としてビジョンが同じでなかったので選手達にふさわしくない指導をしてしまっていた。』

(ELとリーグについて)
『サンプドリアは3日ごとに行われる試合の5戦目だった。3日ごとの試合に慣れている選手がいくらいるか?メンタル、フィジカルの準備する慣れが必要だ。その経験がない選手が多く、メンタルでも疲弊している。この新しいサッカーを浸透させる必要がある。ELはその準備をするために消費する。』

(リエカ戦について)
『試してプレーしたいところだが、彼らはフィジカルが強く実用的なチームだ。気持ちを一致させコンパクトに戦う必要がある。』

(チームの雰囲気)
『ファッソーネ、ミラベッリには感謝する。強い信頼を感じる。私はミランの監督で誇りに思う。困難な時こそ私の全てを尽くすべきであることは分かっている。今は難しい時だがこういう時こそ成長できると考える。』

(今の状況)
『落ち着きバランスが取れている。彼らは挑戦的になっているし、私はこの栄光のチームを育てたい欲とエネルギーを持っている。今進んでる道のりは正しい。』


[SkySport]

(サンプ戦について)
 『私は時間をかけて慎重になって色々な分析をした。しかし試合のパフォーマンスはミランにそぐわないものだった。私たちはピッチで流れを変えなければいけない。ミランのサポートを強く感じている。私は幸運な人間だ。ミランはこのチームが成長し改善できると信頼してくれている。』

(批判と困難について)
『すべての批判記事を読む時間はないね。私の監督キャリアはトラウマになるような状況下で成長してきた。このような困難な状況をどうするかで監督の価値を評価されることも理解している。』

(コンティの怪我)
『彼は若くて熱狂的で質の高い選手だ。出来るだけ早い復帰を望んでいる。代替案はアバーテ、カラブリア、ボリーニだ。解決できるようにするよ。』

(チャルハノールについて)
『とてもタレント性に溢れた選手だ。今はターンオーバーでプレーさせている。彼は出場資格を剥奪されて何ヶ月もプレーしていない状態だった。それに新しいリーグに挑戦しているので、休みながら適応させる必要もある。これらの理由で毎試合の起用は出来ない。』

(アンドレ・シウバについて)
『彼もまた別のリーグからやってきた21歳の若手だ。移籍金がいくらかかったなどは私の考えることではない。セリエのディフェンスに慣れる必要がある。あなたも知っているような大きなポテンシャルを爆発させることになる。』